やや楽観ムードが支配するかも…

5/25日 日経平均:+258.59 16757.35円 Topix:+16.38 1342.88p

(前日)NYダウ:+213.12 17706.05$    ドル円:109.95円

 

日経平均が+258円上がっても…売買代金は、1.78兆円。2兆円には届きません。

やはり…売買代金が増加しないと…相場に迫力がありませんね。

数値的には…短期的な持ち合い離れ…13週の上昇に沿って、26週移動平均を目指す展開に…

その26週値は、17250円水準。+-200円を想定すれば…月末に向け、17000円~17500円?

売買代金が低迷する一方で、株価水準は、やや楽観ムードが支配するかもしれません。

そして…来週からは…またまた、Big-eventへの思惑が集中。自ずから売買代金は増加?

果たして6月のFOMCで、利上げは行われるか…? 6/3日の雇用統計。10日はsuper-SQ!

そのFOMCは15日。更に、今度こそっ!って期待が膨らむ日銀が、16日。

とにかく…思い込みにとらわれず、何が起きても驚かない!って余裕をもって…

 

何にしても…我々の対応は…銘柄を特定し、その安値を買う!でした。

共有銘柄のニトリが、月次売上の増加を好感し、11130円に急伸していますが、この値段は…

安値を買うの基準ならば…同じ”group①”ならば、アサヒインテックの5500円やユニチャームの2100円に?

さてさて…

市場は機能不全?

5/24日 日経平均:-155.84 16498.76円 Topix:-12.18 1326.50P

(前日)NYダウ:-8.01 17492.93$    ドル円:109.25円

 

昨日に続き…今年最低の売買代金を更新。売買代金は、1.66兆円に。何とも…?

日銀依存への弊害なのでしょう。いくら…6月のETF増額は間違いない?って言っても…

日銀の介入が深まれば深まるほど、市場は機能不全に。困ったことですね。

証券市場の魅力。夢の持てる金融商品が山積みに…

不思議な事に…安値になると更に売られる…直近でも…武田やユニチャーム・・・

マザーズ銘柄の高値は買っても…注目銘柄の安値は売られる…

株式投資の魅力は…マザーズ銘柄だけではないのですが…”わかっちゃいるけど…”なのか?

 

日経平均の5日/25日/13週などの移動平均が収斂しています。

セオリー的には、何らかのキッカケから、上でも下でも、どちらかに離れる可能性が高まっています。

月末高に向けてなのか…

どちらにしても、上がれば…17200円? 下げれば、15800円?

中期的には、シナリオの想定通りの値動きになっています。

安値は身近にあるもの…

5/23日 日経平均:-81.75 16654.60円 Topix:-4.72 1338.88p

(前日)NYダウ:+65.54 17500.94$    ドル円;109.82円

 

とにかく…売買代金ですね。1.709兆円は今年最低に…

日経平均は-318円の急落からは持ち直したものの…確かに上値も重い…膠着感?

おそらく、これが相場の実態に違いありません。

それなりの思惑で指数先物が主導しなければ…現物市場は裁定以外?何も動けない…

でも…安値を買う!って決めておけば…

例えば、アサヒインテック。一週間前の16日には、ストップ高の+1000円高の、6480円。

さすがに、ストップ高は…えっ?って思いましたが…23日には、5670円。

+1000円高したきっかけは予想を上回る好業績。それが…急伸前に戻れば…狙い目に?

6000円台の回復は…この株特有の株式分割の条件を満たすかもしれません…

実際、我々が、この銘柄を共有してから、1株→2株。さらに、1株→2株に…

5500円水準には、25日移動平均も13週移動平均も控えます。

当然ですが…第一段目の狙い目は、5500円水準に?

 

また…絶対的安値追及銘柄として、五銘柄を選別。

わらべや、三越伊勢丹、イビデン、旭ダイヤ、興銀リース…人気離散だから安い…

人気離散だから、買っても上がらない…

でも…我々の基準に照らせば…安値は安値なのですが…安値は身近にあるものです。

茶番も甚だしい…?

5/20日 日経平均:+89.69 16736.35円 Topix:+6.84 1343.40p

(前日)NYダウ:-91.22 17435.40$    ドル円:110.12円

 

再度…都民/国民にご理解いただけるよう…そのための仕切り直しの会見の”はず”でしたが…

たとえ…公私混同が激しくても、大義があれば…それなりの弁明も…聞く側にも期待が…

何とも茶番も甚だしい…本当に世界の東京の代表者?って…情けなくなりますね。

いくら自民党の傀儡と言っても、それなりの大義がなければ、存在の意味がありません。

自公にしてみれば、後継者の選別に時間が必要。

参院選に衆院解散の同時選挙。加えて都知事選。何のための選挙…その”For…”が見えない。

しかも…選挙では…そんな政治家を選ぶ国民。なかなかうまくはいきませんね。

 

東京誘致疑惑に東京都知事疑惑。パナマ文書も絡む可能性も…

第三者委員会や弁護士に精査させます…では、ご自分はどうなのか…疑惑はさらなる疑惑を…

我々は、日経平均の8000円から相場想定を共有してきました。

第一ステージ、第二ステージ・・・その第二ステージは、18500+αで、αがオーバーシュート。20952円へ。

そして、現在は…第三ステージへの移行過程。 我々の想定通り通いりに推移。

その第三ステージのテーマが”東京”に…やはり…”東京疑惑”からは目が離せないことに…

 

逝去された演出家の蜷川氏。その言葉に…

「もっともっと…自分を追い詰めなければ…しかも、その追いつめられた自分を、客観的に

みつめられる自分が必要に…」

蜷川氏には及ばなくとも、自らを戒めたいと思います。

 

二つの忍耐を持てば…

5/19日 日経平均:+1.97 16646.66円 Topix:-1.82 1336.56p

(前日)NYダウ:-3.36 17526.62$     ドル円:110.33円

 

ドル円が110円を回復したならば…日経平均は17000円を回復しても…

ドル円と日経平均先物との相関が弱くなっています。

ドル円は米国の6月利上げが視野に入り…金利裁定から110円を回復。

一方で、日経平均は、円安になれば、日銀の6月の追加緩和が弱まるって上値が重く…

とにかく…日銀様様の相場展開には限界が…しかも、日経平均は3月末すら下回っています。

 

勿論、銘柄を特定し、その共有銘柄の安値を買う我々の戦略と戦術。

その戦略と戦術の結果は、最高値に。

株価は売りが多いから安値に。安値を買っても…急に多い売りが買いに代わることは…

誰が考えたって、当たり前の事。

安値を買った時点では…まだ下がりやすいし上がりにくい?に違いないのです。

安値を買う!には…買うまでの忍耐と買ってからの忍耐。二つの忍耐が必要に…

その二つの忍耐を覚悟すれば…安値を買うことは容易に。

そんな観点に立てば…ユニチャームに武田。日本特殊陶業に三越伊勢丹、イビデンに旭ダイヤ…

数多くの銘柄に妙味が膨らみますが…果たして…