Toyotaの決算からは…

5/11日 日経平均:+13.82 16579.01円 Topix:-0.60 1334.30p

(前日)NYダウ:+222.44 17928.35$    ドル円:108.55円

 

昨日のブログは、株式セミナーの箇所にいれてしまいました。ウッカリでした。

戻しましたので…本日分と合わせご参考にしてください。

さて、ドル円が、109円台から108円台へ反落すれば、日経平均も急速に伸び悩み…

やはり…Toyotaの決算を控え、発表前に一勝負が、ヘッジファンドの思惑だったか…

日経平均の16800円やTopixの1350pが、targetだったかもしれません。

 

そのToyotaの決算…注目点は三っつでした。

①売り上げは…②想定為替レートは…③自社株買い等の資本政策は…

それぞれに、hit!しました。

①売り上げは…-7%の減少。②想定為替レートは、ドル円が105円。為替による減収は約9000億円。

①②の結果、営業利益は-40%減益の、1兆7000億円に。

の数値は事前予想を1兆円下回っています。株価の急落要因に…

一方で③の自社株買い。1億株の5000億円。但し実施は18日から…

12日の株価が注目されますが…安値を買う!を基準にすれば、迷わないですね。

前回も触れましたが、トヨタの株価を、5000円~6000円の循環と想定すれば…

戦略でも戦術でも相応の対応が可能に…

単純化すれば難しくない?

5/10日 日経平均:+349.16 16565.19円 Topix:+28.24 1334.90p

(前日)NYダウ:-34.72 17705.91$    ドル円:108.76円

 

日経平均が349円高。この急伸に対し「意外感のある上昇…」との解説が。

勿論…それはそれで正直な市況の実感に違いありませんが、ただ…それでは面食らうだけ?

我々の確認事項としての今週のポイントは…”SQとToyota”でした。

SQでは、前週の16000円を基準に、±500円~±1000円が狙われる…いつもの繰り返し。

上でも下でも…思い込みは避け、数値を見定める。たとえ下と思っても…

その数値として、ドル円の方向性がカギに。ドル円が107円から、105円なのか110円なのか?

ドル円が、一円動けば…日経平均は、300円動く…ドル円が109円なのです。

単純化して考えれば…SQへの思惑が見えてくる…そう単純化してしまえば…実にわかりやすい?

Toyotaの決算が、11日の引け後。その影響力が大きいだけに…

まずは、16500円がノックイン。17000円も射程に…17000円ならば、ドル円は110円に…

 

我々の対応は、安値を買う!でした。

その基準からは…予想数値を下回った、日本特殊陶業も浜松ホトニクスも…”狙い目”第一弾に。

全面高でも…安値は安値に…

日本特殊陶業の1890円や浜松ホトニクスの1725円。”狙い目”よりも100円下で、getできたそうです。

Oさんからの連絡でした。基本に忠実ですね。

”そーせい”が語るのは…?

5/9日 日経平均:+109.31 16216.03円 Topix:+8.34 1306.66p

(前日)NYダウ:+79.92 17740.63$    ドル円:107.52円

 

ゴールデンウイーク明けの月曜日…さぞかし思惑が交錯すると思いきや…

108円をうかがう円安に支えられ日経平均は+100超上がっても…売買代金は今年最低に。

今週はSQの週です。それにしても、1.73兆円の売買代金では…SQの動向も儘なりませんね。

一方でマザーズ市場の”そーせい”。大商いで新値更新。26180円に。

決して”そーせい”を否定するつもりはありませんが、ただ売上げが113億円で時価総額が4336億円。

ただただ…あきれるだけ? 

それでも…主力市場が指数売買に限定され個別色が失われる一方で、”そーせい”には個別色が…

どちらにしても…我々の基準。安値を買う!からは逸脱…

動きは地味でも…共有銘柄の安値を買うことに集中しましょう。

 

主力企業の決算発表がヤマ場に…

事前予想を下回れば…いつものヘッジファンドのプログラム売買から急落する銘柄も…

9日もザラ場発表の日本特殊陶業が一気に-206円安の1919円まで急落していました。引け値は-77円安。

我々の共有銘柄で引け後発表の、浜松ホトニクスが事前予想を下回りました。

10日の相場で売られるか…? ヘッジファンド次第ですが、安値を買うと思えば…ですね。

トヨタ株に魅力はないか?

5/6日 日経平均:-40.66 16106.72円 Topix:-1.64 1298.32p

(前日)NYダウ:+9.45 17660.71$     ドル円:107.18円

 

5/1日号の週報では…

①16000円がkeepできるかがポイントか…その場合、ドル円が105円で止まるか…

②日銀への”失望”は筋違い!”追いつめられる日銀”は今年のテーマに…

③GW中は、一喜一憂しても始まらない…行楽を楽しもう! 連休中の急落も行楽の一つに…

④”日銀”が通過すれば、5/13日のSQがやってくる…

⑤再度、今年の”市況想定”や、〝狙い目”など基本数値の確認を…

…等々に関し解説しましたが…

さてさて…次の波乱は…13日のSQに向けて…となってきます。五つの波乱要因ですね。

 

”五つの波乱要因”…まずは、雇用統計。数値は悪化するも、市況には無風でした。

逆に…数値に鈍感なだけに…結局は米国株が崩れるかが…最大のpointに…

SQに関しては…狙われるオプションがありました。+-1000円がtargetになりやすい?

今回は…SQまでの日数や、裁定買い残が2兆円規模と低水準から、+-500円かもしれませんが…

どちらにしても…上でも下でも…上がれば、good! 下がれば、welcome!で…

また、SQの波乱は、前二日と後一日。11日と12日。16日に注目。

特に12日は…11日の引け後にトヨタの決算発表。トヨタの数値次第では波乱が加速する事にも?

 

そのトヨタ。例えば、この先…2年。株価が低迷し、4500円から6000円の循環としたら…

果たして…トヨタに魅力がないか?

では…投資家にとって、8000円以上のトヨタを買うのか、5000円以下のトヨタを買うか?

どちらが、魅力があるか…自明ですね。しかも…2年間は株価が上がらないならば…

トヨタに関しては、トヨタ・グループ株式Fと言う投資信託があります。

トヨタ株を50%。残り50%を、デンソー、アイシンなどグループ各社を、時価総額の比率で構成。

5000円単位で購入できます。この投信を、毎月、10万円、2年間購入してみたら…

毎月一定の額を購入するのは、ドルーコスト平均法…2年を通じれば、安値を買うことにも…

しかも、毎月の10万円は、年間の120万円。NISA講座にも…一回休めば贈与にも使えますね。

中小企業の含みづくりにも…

要は…株式投資の基本は…安値を買う!事に違いありません。

私たちの”For・・・”は・・・

5/2日 日経平均:-518.67 16147.38円 Topix:-40.59 1299.96p

(前日)NYダウ:-57.12 17773.64$     ドル円:106.52円

 

後出しジャンケンなら…誰にだって…

まるで宗教のように日銀崇拝を煽っておいて…思い通りにならなければ日銀批判も…

確かに…日銀の暴走も…端からボタンのかけ違いでしたが…

それを止められない根っこの所に、「失敗の本質」が…しかも、更に日銀へ圧力/期待をかける?

おそらく…当事者に倫理観や大義が欠けるのでしょう。

何のため? 誰のため? ”For…”ですね。

NISAの定着…個人投資家の育成が急務となっていますが、NISAの”For…”は?

株高を煽って、折角のNISA口座を利用しても…高値を買っては…個人投資家の育成にはなりませんね。

誰が考えたって…安値を買う!事から始めなければ…

日銀にしても…日銀には日銀の”本分”が…その”本分”から逸脱しては…間違いなく”大義なき戦い”に?

市場の陥った「モラルハザード・シンドローム」や、日銀の「カッパエビセン・シンドローム」。そろそろ限界に。

 

勿論、実戦では…後出しジャンケンは通用しませんね。

今回の急落も…「ゴールデンウイークは行楽を楽しむことに!」していました。転ばぬ先の杖。

しかも・・・急落自体も行楽の一つに。次の”狙い目”を計算するのも、結構、楽しい?

大げさに言えば、株式投資の醍醐味に…

GW前に現金化を進め、その現金で、安値を買う! 一粒で二度おいしい”グリコ”戦法が有効に。

決して、難しいことではありません。戦略と戦術の徹底。 

地元の川原神社で、毎月開催している勉強会。126回に…

多くの方が体験されています。この共感を一人でも多くの投資家に広めたい…

これが…私たちの”For…”なのですが…