円高との裁定で急落に・・・

3/30日 日経平均:-224.57 16878.96円 Topix:-21.31 1356.29p

(前日)NYダウ:+97.72 17633.11$    ドル円:112.42円

 

イエレン発言を受け…アジアからヨーロッパ…そして、米国も。日本を除く各市場で株高に…

で…どうして、日本は逆に急落に?

難しくないですね。日本は…一円幅の円高が…ドル円との裁定。結局は実需の売買が不足。

一円の円高で日経平均は-300円から-400円動いてしまう…ドル円は112円台に。

ドル円との裁定で、-320円安。PKOで+100円高。こんな状況だったと考えます。

とにかく…何にしても…「こんな市場に誰がした…」ってぼやいてみても始まりませんね。

市場自体が流行り病に侵されているのです。

ここは何とか…そうは言ってもの世界で、期末の数値。PKOで頑張って欲しいものです。

 

4月になれば…さっそく1日には、日銀短観。景況感の悪化が鮮明に。

景況感が悪化すれば…本来であれば警戒感が必要でも…日銀の追加緩和に経済対策への期待…

米国の雇用統計も…ADPレポートでは予想の範囲の数値が…4月利上げの可能性は?

4月になれば…消費増税の延期に廃案…商品券のバラマキも…勿論、日銀のETF増額も…?

確かに景気にとってプラスでも…日本の財政悪化が焦点になれば…

どちらにしても…楽観にも悲観にも…「何が起きても驚かない」の不動心が必要になるかもしれません。

ニトリにセブン&アイ・・・

3/29日 日経平均:-30.84 17103.53円 Topix:-4.25 1377.60p

(前日)NYダウ:+19.66 17535.39$     ドル円:113.56円

 

今日も…昨日同様の値動きに…予想では127円の権利落ちに。-30円安って言っても…

売買代金は相変わらずの低水準。1.83兆円。2兆円を超えません。

好決算のニトリなど小売り/内需株中心に全面高。セブン&アイも5000円回復。

何にしても…安値を買っておけば…どちらも…共有銘柄。

セブン&アイに関しては、このブログでもふれましたが、2/23日には4370円の安値に。

急伸したニトリでも…2/12日に7700円の安値。本日は10500円に。

当然ですが…上がって強気になっても始まりません。

個別株では…一か月単位で臨んでみれば…それ相応の安値が示現するもの…

安値には…絶対的な安値と相対的な安値があります。

右肩上がりの高成長銘柄では…相対的な安値の見極めが要求されます。

だから…事前に狙い目を定めておく。しかも、二段戦法で。

往々にして…狙い目がやってくると…まだ下がるって?誘惑…躊躇するものです。

怪鳥ハシビロコウを見習いましょう!

銘柄を決め、狙い目を決める…あとは、焦らず!慌てず!躊躇せずに!

 

注目されたイエレン議長公演は…market\freindlyの内容になったようですが…

金融の正常化が言葉通り”正常化”ならば…一時的に、marketに優しくても、問題の先送り。

市場はわがままなもの…期待値が膨らむ一方に…

米国株の堅調も永遠ではありませんね。

運用難の配当どりにPKOが・・・

3/28日 日経平均:+131.62 17134.37円 Topix:+15.80 1381.85p

(前日)海外休場   ドル円:113.52円

 

売買代金が2兆円に届かなくても…日経平均は+131円高。全面高の権利付き最終売買に。

運用難の配当取りにPKO。

それが全てではないにしろ…単純化してしまえばわかりやすい。

PKOの目的は期末株価。この後三日。株価を上げられるか?

まずは…29日のイエレン議長の講演。にわかに注目されだした米国の4月利上げ…

イエレン議長の発言。内容によっては…為替に反応。為替との裁定から日経先物も…

日経平均は夜決まることに…楽観が支配的だけに…要警戒か?

 

また…4/1日には日銀短観が。

景況感の悪化が確認される?今回の日銀短観。 日銀の追加緩和に経済対策…

サミットや選挙を控えるだけに…”官”への期待は益々高まりますが…いつもの…カッパエビセン・シンドローム!

消費増税は実施から延期…逆に減税までも検討? 日本の財政の健全化はどこへ行った?

何でもアリアリは…許される間が有効期間…賞味期限は必ずやってくるものです。

そして…1日の夜に…米国雇用統計。

この数値から…米国の利上げは…思惑を呼びそうですね。

 

どちらにしても…我々の対応は…軸足をずらさず…

”ハシビロコウ”の忍耐と”ジム・ロジャース”のしたたかさの併用で…安値を買う!に徹することに。

我々の「指数」は最高値に・・・

3/25日 日経平均:+110.42 17002.75円 Topix:+11.44 1366.05P

(前日)NYダウ:+13.11 17515.73$     ドル円:113.08円

 

朝方発表のCPIが低調な数値となり、金融政策や財政出動が期待されたため…って解説が。

でも、それにしては…売買代金は1.77兆円。23日の1.74兆円と並んで…今年の最低水準に。

何とか…17000円は、keepされましたが…

週末は欧米市場が休場。ドル円が113円台。PKOには好条件だったようですね。

週明けの28日が権利付き最終。いよいよ…31日の期末へ。

日経平均の配当予想は約120円。昨年9月末が17388円。せめて…9月末の数値までは…?

是非は別として、PKOをやっているならば…最後まで手を抜かずにお願いしたいものです。

勿論…上がれば、good! 下げれば、welcome!

 

さて…我々の共有銘柄。例えば…「高成長銘柄」…

エムスリ-、シスメックス、朝日インテック、ユニチャーム、ニトリ、参天薬、オリエンタルランド、リクルート、浜松ホトニクス、ピジョン

更に…アシックス、エフピコ、ニフコ…わらべや、テルモ・・・

その他、JR東海やダイキン…候補銘柄も加えれば…銘柄数は十分に…

それらの銘柄の狙い目を定めれば…あとは…「ハシビロコウ」を見習って!

焦らず!慌てず!…躊躇せず!

ちなみに、我々が共有する「高成長銘柄」「コア銘柄」「高配当銘柄」を、保有と売買。

その代表的な「指数」。保有だけではなく、実際の売買の結果に現在の保有を加味した指数。

要はパフォーマンス。25日現在で、「896」の最高値に。

2014年末が、675p。2015年末が、854pでした。年初からは、5%の増加に。

参考にしてみてください。

怪鳥ハシビロコウが語るのは・・・

3/24日 日経平均:-108.65 16892.33円 Topix:-9.59 1354.61p

(前日)NYダウ:-79.98 17502.59$     ドル円:112.79円

 

毎週かかさず見ているTV番組があります。

日曜の19:30~のNHK「ダーウインが来た」です。孫との共有もありますが、とにかく面白い。

前回は、視聴者が選ぶ珍獣ベスト10でしたが、その中の怪鳥。ハシビロコウ。

何しろ珍獣。じっと動かず…とにかく動かない。微動だにしない…獲物が近づくのを待ち続ける。

夜になっても…風が吹いても…動かない、動かない…

焦らず…慌てず…しかも、獲物が射程の範囲に入れば…一瞬のうちに口にくわえている…

我々も安値を待てるか…

また…そのねらい目が射程に入れば…躊躇せずに買えるか…ハシビロコウが語っていますね。

 

大手商社の減損処理が相次いでいます。三菱商事も三井物産も大幅赤字に…

誰が考えたって…商社に限った問題ではありませんね。

昨年12月の米利上げが資源価格の急落になったならば…3月に見送られた次回利上げが、次のトリガーに?

勿論、可能性の問題ですが…

ハードランデイングが避けられないならば…そのハードランデイングを狙うのも「ハシビロコウ」に…