まだ15000円なのです・・・

6/18日 日経平均;+139.83 15115.80円 Topix:+10.95 1249.15p
(前日)NYダウ:+27.48 16808.49$  ドル円:102.20円

気が付けば…持ち株の全てが上がっている…Mさんからのご連絡。
日経平均はまだ15000円。18000円ならば…楽しみは広がっているそうです。
往々にして、こんな感想が多くなれば…相場としては要警戒だったのですが…
一方でMさん。戦術では現金化がすすみ、余力は十分に。
下げを待つ余裕が…本日も戦術でソフトバンクの7500円で指値したら7464円で買えたそうです。
売値は8200円。買い下がりで次は6500円だそうです。
正に…上がれば、good!…下げれば、welcome!
戦略と戦術の徹底。実践で定着すれば…それなりの効果が。

年内の18000円…可能性の問題に…
ただ…18000円になれば…いつものカメレオン軍団は総強気に…20000円が常識に…
いつも来た道…きっとその時は…世界的な金融バブルも弾ける…
米の利上げ?から…ブラジル・アルゼンチンの経済破綻…スペインに飛び火して国債が暴落?
麻痺してきた地政学的リスクもイスラエル暴走で…
勿論、18000円にならなければ…杞憂も杞憂に…要は可能性の問題。
それでも…難しくないですね…
我々は次の分水嶺が18000円で共有。しかも戦術は買売の積み重ね。
戦略と戦術は混同しないでした。

売られるソフトバンクは・・・

6/17日 日経平均:+42.68 14975.97円 Topix:+3.52 1238.20p
(前日)NYダウ:+5.27 16781.01$  ドル円:101.97円

いつも同じ事が繰り返される…そうならば…
全面高でも…ソフウトバンクは-200円安に。終値は7483円。アリババの業績下方修正。
業績が事前予想を下回れば…いつものパターンに。
この急落を…welcome!って思えるか…
ソフトバンクの直近の安値は、2/4日の6665円。5/21日の6683円。7000円割れが狙い目だったならば…
短期的には…5/21日の6683円から6/5日の7920円。
黄金分割比の0.618と0.382を当てはめれば、7447円と7155円が…鉛筆ナメナメの予想…果たして?
ソフトバンクに関してはコア銘柄として注目を継続。2000円台からでした。持ち株は3倍~4倍に。
戦略では保有を継続。問題は戦術。当然ですが現金化が繰り返されました。
そのソフトバンク。新たなロボットの材料で夢が広がるか…
日本株が上昇するならば…日経平均でもTopixでもJP400でも…ソフトバンクの寄与率は大きい。
まずは売却値段を決めて…買値を決める。戦術の方程式で…

トヨタの株主総会。トヨタの株は三日連続安に。
総会が終われば…トヨタは既に自社株買いを発表。6000万株3600億円の規模。
ここまでの大規模の自社株買いが決まっていても…直前まで売られる…相場って面白いですね。

SQの後一日に・・・

6/16日 日経平均:-164.55 14933.29円 Topix:-9.29 1234.68p
(前日)NYダウ:+41.55 16775.74$  ドル円:101.78円

SQの後一日。SQの思惑…らしい…と言えば”らしい”一日に。
日本株の上昇を予測するならば…格好の押し目に違い有りません。
そして、その上昇を具体化すれば…
日経平均が18000円を目指すならば…その牽引役は? 可能性を予測すれば…
昨年のアベノミクス相場では…FSF。ファーストリテイリング・ソフトバンク・ファナック。
このFSFが再度リード役に成り得るか?大相場の後は同じ銘柄では厳しいものが…なのですが…
では…京セラや東京エレクトロン。日東電工に信越化学など電子部品?が候補に。
少し悩ましい?って思っていましたが…
アリババの上場にも無反応だったソフトバンクに材料が…あのロボットですね。
音声に即反応するPCロボット。夢が広がります。
株価は夢に一番反応します。一躍?ソフトバンクが今回の相場の牽引役にも…
そう考えれば…そのソフトバンク。やっと…100円安に…

一方でTopixならば…Topixは時価総額。
時価総額順ならば…トヨタに三菱UFJにソフトバンク…特にメガバンク。
安値に放置されていただけに…

今回のSQが語るのは?

6/13日 日経平均:+124.31 15097.84円 Topix:+6.22 1243.97p
(前日)NYダウ:-109.69 16734.19$  ドル円:101.95円

12日と13日の日々の値動きからは…
12日はSQの前一日。思惑が交錯し値動きはジェットコースターに。日経平均の安値は-207円安。
そしてSQ当日の13日。
前日の米国株価急落。NYダウは-109$安でした。ドル円も101.70円の円高。
CMEの日経先物は14850円で帰ってきました。しかも、日銀政策決定会合の結果発表が昼過ぎに。
日経平均の前場。-140円安~-100円安の値動き。
昼からは…日銀の結果発表を受けそれなりの売り仕掛けも有りましたが…下がらない?
13時過ぎからは一気に買い戻しが…終わってみおれば日経平均は+124円高に。
15:30からの黒田総裁の記者会見。
いつもの事ですが…SQ値を巡っての思惑もあり、イブニングセッションの日経先物14980円の安値が。
それでも…売り仕掛けても叩けない?
急落要因が重なっても下がらない日本株。単純ですが…下がらなければ…上がるしか…?

戦略と戦術に徹し…数値に素直に耳を傾ければ…
すでに日経平均の16000円回復が視野に入ったのかもしれませんね。

実感は・・・下げない?

6/12日 日経平均:-95.95 14973.53円 Topix:-1.32 1237.75p
(前日)NYダウ:-102.04 16843.88$  ドル円:102.04円

SQの前一日。米国株の急落。円高…日中はジェットコースターでしたが…
実感は…下げない?
マザーズ指数にミクシーが登場したように…日本株の反発が本格化するならば…
当然ですが、日経平均でもTopixでもその牽引役が必要に。
日経平均ならば従来のFSFでは力不足って思っていたら…ソフトバンクのロボットに電力の小売法案成立。
ソフトバンクに新たなテーマが…そのソフトバンクの需給が悪い…
それでも需給って日柄で改善します。日経平均が18000円になるならば…ソフトバンクの株価は…
筋書きが可能に…
またTopixならば…Topixは時価総額。時価総額ならば…トヨタにソフトバンク。NTTグループに銀行株。
その観点から個別株を見てみれば…
本日の状況でも下げていないのです。指数との裁定が活発な状況で、これらの銘柄は逆に上昇。
数値は何かを語りだしています。

13日はSQ当日。今回は日銀政策決定会合の結果発表が重なります。
SQ値への思惑に結果発表後の値動き…
急落を待てる余裕が大事に…焦らず/慌てず…躊躇せずに…