ブラックマンデー・・・『暴落』後に”バブル”が…

8/9日 日経平均:+193.85 35025.00円 Topix:+21.60 2483.30p

(前日)NYダウ:+683.04 39446.49$   ドル円:147.01円 

 

日経平均の乱高下は続く…上下の値幅は1225円に。連日ですから異常ですね。

特に後場からは…1200円幅を一貫して売られ…引け際…若干戻した値動きに。

売買代金は6.3兆円で高水準ですが…実需の“板”は薄く…多くは先物との裁定取引?

その先物は…売買枚数に注目してきましたが、本日は59964枚。

”植田shock”の5日が162303枚ですから…明らかに半減…減少傾向に。

既に…投機筋の”本尊”は…バカンスに入っているかもしれません。

先物主導でも…”先物価格=現物価格”ですから…実需の買いが入れば乱高下は収まる。

歴史的な『暴落』…多くの機関投資家は…何を躊躇しているのでしょうか?

株式投資の『基本』は”安値を買う!”でした…

今回の『暴落』が”ブラックマンデー”になぞられるならば…『暴落』後に…”バブル”が…

 

先物の売買高…”一山”越えた様な数値に。

8/8日 日経平均:-258.47 34831.15円 Topix:-27.51 2461.70p

(前日)NYダウ:-234.21 38763.45$   ドル円:145.97円

 

えっつ?って思わされる日経先物の寄付…8:45で…33750円でした。

寄の売買枚数は僅か500枚程度。案の定…その後は反発。11:30では35130円。

日中の高値は35690円。終値は34780円。

何にしても…先物主導で大幅乱高下。日経平均1000円の軽さ…相変わらずですね。

我々は…先物主導がゆえに…先物の売買高に注目してきました。

その売買高。5日の162303枚が6日に148695枚、7日は97298枚。8日が67666枚。

明らかに…減少。少なくても…先物の売買高からは…”一山”越えた様な数値に。

8日のナイトセッションでも…売買枚数は18460枚に激減。9日のSQにもかかわらず…

(16:30の34820円が03時過ぎには35750円に急回復。6:00の終値は35700円。)

今回の『暴落』に関しては…『植田ショック』って言われだしましたが…

『ブラックマンデーアゲイン』ってナイミングはどうでしょうか…

まあ…何にしても『医療ミス』…日銀の『本分』が問われる事に。

そして…勿論のことですが…我々の真価も試されている…

 

一喜一憂は避けられず…それでも…

8/7日 日経平均:+414.16 35089.62円 Topix:+55.00 2489.21p

(前日)NYダウ:+294.39 38997.66$    ドル円:146.95円

 

内田日銀副総裁が講演で…「金融市場が不安定な状況では利上げせず」…

どうも『医療ミス』は認めずも…患者をICUに運んで総合的な治療を…って感じに。

日経平均は-936円安から+1174円高へ急反発。ただ…14:30からは急落。

終値は+414円高も皮肉な事で…この時間は植田副総裁の記者会見の時間。

ICUに移っても患者の容態は不安定…一喜一憂は避けられず…それでも…

我々の対応は…せめてもの抵抗を!

ナイトセッションに移り…日経先物は+500円高で堅調に推移したものの…1:00頃から一変…

米国株が下げれば…日経先物は過敏に反応。6:00の終値では-720円安に。

8日も暑い一日に…?

日経先物の出来高に注目!

8/5日 日経平均:+3217.04 34675.46円 Topix:+207.06 2434.21p

(前日)NYダウ:-1033.99 38703.27$    ドル円:145.22円

 

どうも…犯人側が認めないだけで…関係者には『医療ミス』ってわかってきた…

国会では日銀総裁を呼んだ国会閉会中審査が予定され…緊急の三者会談も実施。

だから…一旦は反発。日経平均は史上最大の上げ幅に。

ただ…出血が和らいだだけで…治療はこれから…患者の容体は予断を許さず。

折角…大幅反発しても米国株が堅調でも…ナイトセッションでは日経平均は1000円超の下落。

明日6日も大荒れの1日が予想されます。今週は”SQ”です。

日経先物の出来高に注目しています。(ナイトセッション⁺当日分)

今月に入り…1日=87152枚、2日=110110枚、5日=162303枚、6日=148695枚…

東証の売買代金も…6.13兆、6.69兆、8.04兆、7.80兆…通常は、4兆円程度?

繰り返しになりますが…

我々のできることは…6日も、最低単位で十分、-10%下の指値で東証に買い注文を!

 

医療に例えれば…完全な医療ミス!

8/5日 日経平均:-4451.28 31458.42円 Topix:-310.45 2227.15p

(前日)NYダウ:-610.71 39737.26$    ドル円:142.29円

 

日経平均-4451円安…”ブラックマンデー”の下げ幅を抜き最大に…3日間で-7643円安。

三井住友Fや野村H…東京海上。東京エレクトロンにアドバンテスト…TDKまでもStop安。

日経先物やTopix先物ではサーキットブレーカーが発動…いまだ経験したことのない異常な様相に。

株価を見る限り…金融不安や大不況を連想させる。

『原因』は自明…それなのに市場関係者は何も語らない…米国の景気後退を強調…

雇用統計が悪かったから…仕方ない? 馬鹿としか言いようがない…

医療に例えれば…完全な医療ミス!

間違ったオペをした結果…患者さんの出血が止まらないのに…手術は成功って言い張る。

今回の植田総裁の豹変…医療ミスに違いない。

早く…医療ミスを認め…適切な処置を行わなければ…まずは…出血を止める事。

その一番は…円買い『介入』なのですが…期待するほうが阿保にも…

だったら…自社の株は自社で守る…トヨタのPBRは0.85倍に。東証改革があきれる。

我々は…明日も最低単位で10%以下の指値で買い注文を入れる…せめてもの抵抗を!

 

ナイトセッションに移り…注目の米ISM非製造業景況感指数。予想を上回り”51.4%”…

米国景気後退懸念を今回の『暴落』の理由にするならば…

この発表直後、日経先物は自律反発からマイナスに転じました。おかしいですね。

その後は…為替が144円台に入り日経先物も33000円台の攻防。6:00の終値は33370円。

各新聞紙上には…歴史的『暴落』の記事が1面に踊っていますが…

日銀の”医療ミス”に誰も触れていない…『原因』をぼかせば…対応も遅れる…

そんな解説の中…武者氏の”レポート”…日銀の責任に言及…

昨晩の報道番組では…著名なクレジッドアナリストを招き『暴落』の解説増していましたが…

つぎの日銀の審議委員を狙っているのか…『医療ミス』には一言も触れず。

本当に…情けないの一言に。