日経平均は…終値で36000円を回復。

1/22日 日経平均:+583.68 36546.85円 Topix:+34.89 2544.92p

(前日)NYダウ:+395.19 37863.80$    ドル円:148.02円

 

日経平均は…終値で36000円台を回復。33年11か月ぶり…+500円高は当たり前…?

何回も強調していますが…現在は”大相場の第二波の後半戦”…

36500円から38500円の…この『水準』で…『大二波』は終了…

勿論…そうなるとは限りませんね。相場の『勢い』惑わされないためです。

要は…自分なりの『見通し』をしっかり持つ事が大事に…

移動平均との乖離や騰落レシオ…裁定買い残の水準…

株価は明らかにSpeed違反でも…数値はまだまだ…ただ…ここから異常が始まる?

数値は数値に聞く事…必ず、数値は変化を教えてくれます…そして…これもまた…繰り返しになりますが…『戦略と戦術』の徹底…

 

もう次の『転換点』は見えだした…?

1/19日 日経平均:+497.10 35963.27円 Topix:+17.94 2510.03p

(前日)NYダウ:+201.94 37468.61$    ドル円:148.62円

 

振り返れば…10/4日の『投資の日』が【安値】…日本株大相場の第二波の『起点』。

我々の『共有事項』でした…その第二波の【高値】は”36500円~38500円”

そう考えれば…既に”第二波”の上昇余地は…2000円の範囲に…既に6000円の上昇に…

だから…もう次の『転換点』は見えだしたかもしれません。

「どうして…こんなに上がるのでしょうか?」的な質問が相次ぎますが…何を今更!に…

”上がって強気…下がって弱気…”が『世の常』…

どんな『大相場』でも…【高値】を買っていては儲かりませんね。

少なくても…今の水準は…そんな『水準』にも…

ただ…第二波の調整後には第三波がやってきます…しかも『第三波』は…最大最長規模にも…

『第三波』では…45000円が視野に入ってくる可能性も…

だから…いつもの事ですが…我々の『対応』は戦略と戦術の徹底…

『戦略』は保有の継続。『戦術』は買売の積み重ね。徹底すれば『戦術』で現金化が進みます。

 

では…近づいて来た『第二波』の終了は…

株価は買いが多いから上がります。先物主導で日経平均が急伸しているならば…

先物と現物の『裁定』から…必ず『裁定買い残』が増加します。

その『裁定買い残』…昨年9/15日には1.5兆円規模に…10/27日には3980億円減少…

9月下旬から10月の安値に向け…1兆円規模の解消売りが発生。株価は売りが多ければ下がる…

その『裁定買い残』は…1/12日現在で、1.34兆円に。数値の公表は1週遅れ…

どこまで…積みあがるかは相場の勢い次第。買い残の数値は…あくまでも『結果』…

今回がどうなるか…『結果』からの検証…ただ…それでは遅いですね。

まずは…その数値が…1.8兆円とか2兆円とか…警戒しながら…

 

米中対立緩和が世界を救うか…?

1/18日 日経平均:-11.58 35466.17円 Topix:-4.29 2492.09p

(前日)NYダウ:-94.45 37266.67$    ドル円:147.87円

 

何とも…落ち着きのない相場展開に…結局、日経平均もTopixも3日連続安に。

新春の経営者20人の”今年の有望株”で…top3に入らなかったトヨタ。

連日で上場来高値を更新。3000円の大台が迫ってきました。

さて…当『週報』の今年の”ビックリ予想”として…

『米中対立緩和が世界を救うか…?』を解説しました。

中国経済の立て直しに米中関係改善は必須…米中対立が緩和すれば…世界平和へも貢献。

かなり…『期待』と『思い込み』が優先していますが…

その中国。上海指数が2020/4月以来の安値に下落。何とも…

 

上海で日本株ETFが売買停止に…

1/17日 日経平均:-141.43 35477.75円 Topix:-7.60 2496.38p

(前日)NYダウ:-231.86 37361.12$    ドル円:147.68円

 

10:30過ぎ…上海で日本株のETFの売買停止の報が伝わると…相場は一変?

日経平均は先物主導で600円を超える上昇から後場にはマイナスに転じ-140円安の安値引け…

直近の”Speed違反”的急伸を含め…”何のこっちゃ…”って感じにも…

中国の投資家の日本株に対する熱狂ぶりがうかがえるにしても…不安定な値動きに。

先物の”板”は一値が…二桁。従来は100~200枚。当然…ボラは高まります。

一方で…先物と現物との『裁定』…先物主導である限り…『空売り比率』は高まる事に。

その『空売り比率』は…(15日が36.2%、16日が40.6%)上昇したとはいえ、41%どまり。

理由は…売買代金自体が高水準であれば…『空売り比率』が思ったほど上昇しませんね。

17日の東証の売買代金は5.37兆円。12日のSQ当日の売買代金5.11兆円を上回りました。

まあ…どちらにしても…”【安値】を買う”って思えば…急落を待つ余裕が肝要にも…

 

”幻のSQ値”が意識された模様…

1/16日 日経平均:-282.61 35619.18円 Topix:-20.62 2503.98p

(前日)米国市場:休場  ドル円:146.15円

 

”幻のSQ値”と言われた…14日の”36025.97円”が意識された模様…

15日のナイトセッションでの日経先物の終値は、36160円。16日の朝、6:00でしたが…

それが…8:45の寄り値は、36000円。この36000円から…現物の寄り値は35955円。

結局…”SQ値”には届かず。1日を通じ…先物主導で売り圧力が感じられました。

ただ…米国株が休場だった割には…16日の東証の売買代金は4.02兆円に(大引けで6300億円)

空売り比率は…15日が36.2。16日は40.6に…

先物主導とは言え…それなりに”実需”の売買が伴っている事にも…