実践では”急がば回れ”も有効に。

1/15日 (前場)日経平均:-520.77 53820.46円 Topix:+14.81 3658.97p

(前日)NYダウ:-42.36 49149.63$   ドル円:158.56円

 

エヌビデア製品に対する中国の輸入規制報道からエヌビデアが安ければ…

アドバンテストや東京エレクトロンにデイスコ…SBGにファーストリテイリングも売られてしまう。

日経平均は先物と現物の『裁定』プログラムから大幅安。

一方でトヨタに三菱UFJなど銀行株…東証の70%以上が値上がり…Topixは大幅高。

『余裕で備える』…菱刈の地図を持ち出し説明した住友鉱山。

ご当地銘柄で…大同特殊鋼と日本碍子にアイシン…当時の株価と比べてみれば…

その究極的な銘柄として…「トヨタの2450円は買いましょう!」でしたが…

そのトヨタも3750円を超え2年前の上場来高値の3891円が視野に。

今年は”トヨタの覚醒”に期待でした。”AIロボテイックスの時代到来”で説明。

結局は…『テーマで攻める…』と『余裕で備える』…

『生成AI』関連の乱高下を楽しめなければ…じっくり「余裕で備える…」

指数が高嶺を更新していても…個別銘柄では『安値』に放置されている銘柄は豊富に。

ユニチャーム、デンソー、シスメックス、任天堂…実践では”急がば回れ”も有効に。

 

まずは…落ち着き所を探す事に…

1/14日 日経平均:+792.07 54341.23円 Topix:+45.27 3644.16p

(前日)NYダウ:-398.21 49191.99$    ドル円:158.77円

 

高市総理の衆院解散を材料に…3日連続続伸。連日の最高値更新に…

日経平均は初の54000円台へ。確かに…『バブル』に『理屈』はいりません。

ただ…株式市場では好感されても…日本経済にとっては…全く読めませんね。

政治家が”大義”を失ったら…まずは…落ち着き所を探すことに…

 

50年考え続けてきた証券マンの結論…

1/13日(前場)日経平均:+1600.71 53540.60円 Topix:+79.21 3593.32p

(前々日/前日)NYダウ:+237.96 +86.13 49590.20$   ドル円:158.67円

 

9日の晩は…米雇用統計にT関税への最高裁判決などへ注目が集中していましたが…

米雇用統計が無難に通過した後…11時過ぎ、何が何やら…日経先物が急伸。

読売新聞が「高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する…」って報道。

何でって…『理由』が解らないままですが、これが『バブル』相場の特徴に。

『バブル』相場では…『理屈』ではなく…『言ったもの勝ち』…

何度も強調してきましたが…『二つの核心/確信』…

 ①T政策の1丁目1番地は『株高政策』

 ②『日経平均の7万円に備える』

既に…この『二つの核心/確信』に沿って…『バブル』相場が始動…

要は…”いい加減”…この”いい加減”って事をわからなければ…相場は見えない?

だから…『二つの核心/確信』に対しても…常に検証を繰り返す!

そして…実践では…『戦略』と『戦術』の徹底!

『戦略』は保有の継続。株価が急伸した時に…保有していなければ…意味がない!

また、『戦術』は売買の徹底…『バブル』相場では強弱感が対立。乱高下の連続。

安値を買えば…決めた値幅は取りやすい…とにかく…売買に徹する…

この『戦略と戦術の徹底』は…

”どうしたら…一般投資家が儲かるか?”を50年考え続けてきた証券マンの結論に。

 

週では日経平均は1600円の上昇に…

1/9日 日経平均:+822.63 51939.89円 Topix:+29.77 3514.11p

(前日)NYダウ:+270.03 49266.11$    ドル円:157.40円

 

波乱の幕開けとなっていますが…日経平均は連日の乱交で週では+1600円の上昇。

強弱感の対立と言うよりも…”SQ”ねの思惑が交錯…”52500-call”も”51500-put”もノックイン。

投機筋にとっては…立ち合い5日で2度おいしい”SQ”に。

裁定プログラム売買では…結局、アドバンテストにSBGとファーストリテイリングが格好の”標的”に。

本日は…ファーストリテイリング1社で日経平均を500円近く押し上げています。

バブル相場では…材料は”言ったもん勝ち”で『理屈』は不用。

ただ…その『材料』の信憑性や継続性は無視できません。何が大事か…見極め。

例えば…”毎日使う生成AI”…上がって強気…下がれば弱気では…実践では儲かりませんね。

繰り返しになりっますが…

『テーマ』で攻めるか…『余裕』で備えるか…

特に…『余裕』で備えるか…その具体例では…住友鉱山やファナックも…気が付けば『テーマ』に。

金価格の上昇で菱刈鉱山の地図を使って…『余裕』で備えるか住友鉱山。1年前でした。

ファナックもそうですね…今では”AIロボテイックス”の本命にも…

結果的には…”急がば回れ”に違いない…いくらでも…『安値』は買える…

ただ…折角『安値』を買っても…直ぐには上がらない…我慢ができない…

デンソー、シスメックス、ユニチャーム、任天堂…そんな銘柄は…『安値』に放置の儘…?

明らかに『SQ』への思惑に…

1/8日 日経平均:-844.72 51117.26円 Topix:-27.00 3484.34p

(前日)NYダウ:-466.00 48996.08$    ドル円:156.57円

 

年明け早々…波乱の展開となっていますが…バブル相場に理屈は不用…

今週は、注目度が低くなっていますが…明らかに『SQ』への思惑に。

売られ易い”日経平均”は連日で先物と現物の投機的プログラム売買。

その裁定からは…本日は…SBGが標的に。-353円で4300円。

進行中のバブル相場の象徴的な銘柄。上がれば強気…下がれば弱気…

その対応を問われれば…

戦略は保有の継続。戦術は売買。特に現在は…戦術が有効な局面に。

分割後の株価を…4000円~5000円の循環と想定すれば…しかも激しい乱高下。

4200円を買って4800円を売れば…その繰り返し…