真面に…後進国の通貨?って感じにも…

12/7日 日経平均:-587.59 32858.31円 Topix:-27.29 2359.91p

(前日)NYダウ:-70.13 36054.43$    ドル円:146.58円

 

一言で言えば『SQ』なのでしょうが…それにしても異常な値動きに…

朝方から…”株先売り/円買い”の『裁定』が活発…

更に…植田日銀総裁の発言から『円買い』が加速…NY時間では141円台の『円高』へ…

当然ですが日経先物の下げも加速。32090円。現物比-770円の大幅安に。

場中の下げが-580円安。日経先物は1日で-1300円へ…ナイトセッションの出来高は41300枚に拡大。

株価もそうですが…為替が1日で3%も動くって…真面に…後進国の通貨?って感じにも…

とにかく…『乱気流』に惑わされず…”投機筋の横暴を逆手に取る…” まずは…買場の到来にも…

 

結果が出てからでは誰でも言える事…

12/6日 日経平均:+670.08 33445.90円 Topix:+44.51 2387.20p

(前日)NYダウ:-79.88 36124.56$   ドル円:147.18円

 

結果が出てからでは誰でも言える事…”月と火”の大幅安を取り戻す大幅高に…

市況解説では…ほとんどが無視していますが…今週は『SQ』…毎回の事ですね。

上でも下でも…先週から±1000円が狙われる…その観点では…5日の32726円が『安値』にも…

勿論…『SQ』値の決まるのは…8日の寄り。波乱は継続中に…

いつもの事ですが…『SQ』への『対応』は…”投機筋の横暴を逆手に取る…”でした。

要は…『安値』を買う事に徹する…

 

『SQ』って単純化していれば…

12/5日 日経平均:-455.45 32775.82円 Topix:-19.96 2342.69p

(前日)NYダウ:-41.06 36204.44$   ドル円:147.02円

 

等々…”安倍派閥裏金問題を嫌気”なんて解説もあり…市場は『不安』の様相に…

日経平均は3日連続安で25日移動平均を割り込む…

ただ…今週は『SQ』って単純化していれば…特段、慌てる事も有りませんね。

明らかに先物主導。狙われる”option”が…33000円、327550円…ならば、本日で”ノックーイン”。

投機筋の”狙い”が32500円としても残りは-250円? 先週からは既に-1000円安。

想定通りと思って『狙い』を定めるか…『乱気流』に慄くか…

同じ『局面』でも…投資行動は真逆になってしまいます。

注目の”ISM非製造業景況感指数”は”52.7”と事前予想の”52.4”を上回りましたが…想定の範囲。

FRBの『データ次第』に照らせば…按配の良い数値にも…

米10年国債金利は4.1%台に低下…さてさて…

 

『SQ』…一方で『官民一体』を強調…

12/4日 日経平均:-200.24 33231.27円 Topix:-19.87 2362.65p

(前日)NYダウ:+294.61 36245.50$   ドル円:146.72円

 

寄り直後から急落。日経平均は一気に-400円安に。辛うじて33000円はkeep。

解説は…その『理由』に戸惑っていましたが…難しくないですね。明らかに『SQ』!

今週の”週報”では…「択一で想定すれば…34000円か33000円か?」

米国株が大幅高でも…需給によって『ベクトル』は決まります。33000円の方向に…

ここで大事な事は…『理由』を見極め…振り回されない事が肝心に…

今週の”週報”では…一方で『官民一体』を強調…

格言では…「政策に売りなし!」…既に、日本株は『大相場』の第二ステージへ…

第二ステージ…日経平均では36500円~38500円が『目標値』を想定…

米国市場は”良い所取り”にも…

12/1日 日経平均:-55.38 33431.51円 Topix:+7.59 2382.52p

(前日)NYダウ:+520.47 35950.89$    ドル円:147.82円

 

NYダウの急伸に関しては…FRBによる『利上げ』局面が終了したと好感…

ナスダックの下落に対しては…”PMI”が市場予想を大幅に上回り『利下げ』期待が後退だそうで…

相矛盾する市況解説が…まことしやかに語られる…まあ…いつもの事ですね。

日本株でも…Topixが買われ…日経平均が売られる…

日経平均では寄与率の高い半導体関連やSBGが…明らかに指数との『裁定』で売られていました。

来週はスーパー”SQ”。 ”SQ”で狙われる”option”は前週の±1000ならば…33000円割れか34000円到達か?

とにかく…”SQ”に関しては柔軟な対応が望まれます。

そして…そうは言っても…米国次第? その米国が”データ次第”ならば…

まずは…今晩のパウエル議長の講演と”ISM製造業景況感指数”が気になる所…

 

そのパウエル議長の発言内容は…やはり、基本”タカ派”的内容も…従来の『データ次第』の繰り返し…

また…”ISM製造業景況感指数”は”46.7”と市場予想の”47.7”を下回りました。

この数値から…米金融引き締め長期化懸念が後退…米国株は一段高へ…米国株市場は”良い所取り”にも…