上野国立西洋美術館の『常設展』では…

11/22日 日経平均:+97.69 33451.83円 Topix:+10.40 2378.19p

(前日)NYダウ:-62.75 35088.29$     ドル円:148.58円

 

【週報】の『見出し』…11/12日号では…

”『乱気流』を抜けだせば…年末相場。『上昇気流』が待ち受けるか…?」とし…

日経平均では…26週移動平均の標準偏差が”待ったなし”…「上か下か…大きく動き出す…」

株式需給など総合的に判断し…日本株は『大相場の第二波』に入った可能性が高い…と解説。

更に…11/19日号の【週報】では…

”『上昇気流』を『肌』で感じられるか?結果は後から解る事にも…」とし…

日々の相場から受ける『肌』感覚が…『方向性』を示唆…

『第二波』では…少なくても36500円が目標に…と解説。

その『前提条件』として、6月高値の33772円を今週にも回復する事…

13週が26週を上抜く『ゴールデンクロス』が数週内にも示現する事などを挙げました。

この…『肌』で感じる…感じ方は…人によって違います。しかも…常に市場を見ていないと…

そして…その『肌』感覚を…一つ一つ裏付けていく…勿論、修正すべきは直ぐに修正する…

 

さて…個人的ですが…時間の合間に…”上野”へ行ってきました。

上野森の美術館では『モネ展』が開催され、案の定…当日券を求めて長蛇の列…たしか当日券は2400円。

これでは…並ぶだけで見る時間はない…想定通りだったので…”プラン2”に切り替える。

”プラン2”は…『モネ』展を諦め…お隣の国立西洋美術館の『常設展』へ…

国立西洋美術館の『常設展』は…『常設展』とは思えない充実した作品を展示。

『モネ』であれば…代表作の『水連』を始め…数多くの傑作を”モネの部屋”に展示。

更に…数えただけでも…ピカソが数点…ミロもルノワールも…グレコも目に入る…

ニトリ美術館で”何でも鑑定団…10億円鑑定”と値札が付いていた”藤田嗣治”の作品も有った…

勿論…値札は付いていませんが…

そして…入場料ですが…シニアは無料。多くの作品の写真も可能。お得感が溢れ…ました。

 

その『変化』を感じない…だけ?

11/17日 日経平均:+160.79 33585.20円 Topix:+22.43 2391.05p

(前日)NYダウ:-45.74 34945.47$    ドル円:150.58円

 

一言で言えば…「日経平均は…朝安後先物主導で上昇。四か月ぶりの高値水準へ」の解説。

日経先物では…33450円や33500円を巡り…何度も繰り返された『攻防』の結果でした。

”好事魔が多し”…って格言も有りますが…一方で、崩れなくなってきたのも事実。

日経平均は…今週1週間で+1000円の上昇。『転換点』とした10/30日からは+3000円の上昇。

明らかに…日本株は『乱気流』を抜け出し『上昇気流』に…

ただ…国内ファンドマネジャーなど…多くの市場参加者が、その『変化』を感じない…だけ?

まずは…『肌感覚』から…そして発生した『事実』から『要因/原因』を探し出す…

遡れば…9/19日からの『乱気流』。10/4日に『安値』、更に10/30日に『転換点』…

しっかり…『検証』すべきことに…

 

国内の投資家が買う前に…って痛感?

11/16日 日経平均:-95.29 33424.41円 Topix:-4.60 2368.62p

(前日)NYダウ:+163.51 34991.21$    ドル円:151.31円

 

米投資ファンド”バリューアクト”が”リクルート”株の1800万株を取得。”リクルート”は大幅高に。

商社株をバフットが買い漁ったり…サウジが任天堂を保有したり…

国内の投資家が買う前に…って痛感します。

さて…半導体関連で上場来高値を更新する銘柄が目立ってきましたが…

今日は…信越化学。自社株買いを好感し…2%を超える上昇。文句なしですね。

そして…相変わらず…と言えば…相変わらず?

エムスリーやニトリなど…自社株に無頓着な企業の株価は…案の定売り叩かれる?

そのエムスリーに関してですが…

成長株投資で著名な国内ファンドが長年保有を継続してきたエムスリー株を全部売却…

PERが150倍を超えて10000円を突破した時に外さず…株価が”4分の1”以下で売却するって?

これまた…考えさせられますね。

総合的判断…『上昇気流』が結論…

11/15日 日経平均:+823.77 33519.70円 Topix:+27.93 2373.22p

(前日)NYダウ:+499.83 34827.70$     ドル円:150.43円

 

今週の『週報』については…『上昇気流』について述べました…

数値に耳を傾ければ、『乱気流』を抜けだせば…待っているのは…『上昇気流』…

10/3日の”投資の日”が【安値】…その確認として10/30日が『転換点』に。

日経平均では週足ベースで…その標準偏差の収束から拡散に局面に。”待ったなし!”の状況に。

標準偏差が収束から拡散に転じれば…株価は”上か下か”…どちらかに大きく振れてきます。

”上か下か”は…標準偏差は語ってくれませんが…後は、総合的判断…『上昇気流』が結論。

今回の急伸は…米国『雇用統計』や14日の『CPI』決定打となっていますが…

数値自体はここまでの影響を及ぼす”数値”とは思えません。要は…”キッカケ”に。