『共有銘柄』にリョービ(5851)を追加…

10/16日 日経平均:-656.96 31659.03円 Topix:-35.21 2273.54p

(前日)NYダウ:+39.15 33670.29$   ドル円:149.48円

 

市況解説では…”中東情勢の緊迫化や前週末のナスダック安を受け全面安”って言っていました。

”アジア市場の大幅安も後場からの下げを加速…” こんな解説も…

確かに…原油を依存する我が国にとって…中東情勢の緊迫化は…大きな『リスク要因』ですね。

ただ…同時進行の米株先(ナスダック)は前日の下げを埋める上昇。

WTIも緊迫化の割にはおとなしいい。アジア株全面安と言っても…日経平均の下げ率が顕著に。

その東京市場…先物主導の明らかに『確信犯』的な値動きに…

いつもの事とは言え…投機筋の解明が必要に…

とにかく…四の五の言っても始まらない…相場には『一喜一憂』は付き物…割り切れば…

今週の『週報』の『主題』は…”この『乱気流』の中…『銘柄』の確認を…”

また、共有銘柄として”リョービ”を追加しました。

PBR=1倍以下に加え新たな自動車生産工程を抜本的に買える”ギガキャスト”の将来性に注目しました。

だから…【安値】が買える事に…

10/13日 日経平均:-178.67 32315.99円 Topix:-33.74 2308.75p

(前日)NYダウ:-173.73 33631.14$    ドル円:149.57円

 

日経平均の下げは…ファーストリテイリングや東京エレクトロンの上昇で限定的となりましたが…

Topixは-33Pの大幅安。東証プライムでは…値上り銘柄が101、値下りが1708。全面安。

前日の米国株安や金利上昇…加え、中東情勢の緊迫化が『理由』にされていました。

ただ…同時進行の先物市場では米国株は上昇し金利も低下…”米国”を『理由』にするには…

まだまだ…日本株に関しては…先物主導の投機色の強い展開に。『SQ』への”思惑”ですね。

『SQ』への”思惑”は…週明けにも残る可能性が高く…

ナイトセッションでは…Topixとの『裁定』から日経先物が売られやすくなっています。

案の定ですが…日経先物は現物比…-435円安。一方で…Topix先物は-18p安。

くれぐれも…下がって弱気にならない事が肝心に…だから…【安値】が買える事に…

投機的な”思惑”は…既に”御用済み”?

10/12日 日経平均:+558.15 32494.66円 Topix:+34.65 2342.49p

(前日)NYダウ:+65.57 33804.87$    ドル円:149.09円

 

日経平均は9/19日~10/4日の12日間で-3000円の急落。『投資の日』は『投機の日』。

市場が先物主導で翻弄されましたが…数値は数値に聞く。

起きている事象から…その『原因』を探れば…確信犯の存在が見えたはず…

逆に…10/5日からの急反発。今日で立ち合い5日間。日経平均は+2000円の大幅高。

今回の急落も急伸も…理解できれば…『投資の日』の買い付けは難しくはなかったはず…

勿論…そうは言っても…躊躇は付き物ですが…まあ…これからも頻発する事…

とにかく…四の五の言わず…『安値』を買う事に徹しましょう。

今晩は…注目の米”CPI”の発表…21:30…

昨晩の”PPI”は予想を上回るものの…市場の反応は”surprise”にはならず…

明日が『SQ』だけに…投機的な”思惑”は…既に”御用済”?…かもしれませんね。

 

『投資の日』の【安値】を参考に…

10/11日 日経平均:+189.98 31936.51円 Topix:-4.35 2307.84p

(前日)NYダウ:+134.65 33739.30$   ドル円:148.91円

 

日経平均がザラ場ですが…32000円を回復。指数寄与度の高いレザーテックやアドバンテストなど。

半導体関連が牽引。日経平均は立ち合い4日日間で1500円の上昇。

一方でTopixはマイナス。半導体関連でも…イビデンは後場から急落。相変わらず不安定な値動き。

また…日経平均は大幅高でも東証プライム全体では、値上がり銘柄は僅か20%に留まる。

何にしても…【安値】を買う事に尽きます。

まずは…主力株の『投資の日』の【安値】が参考に…何も高値を追わなくても…

 

『投資の日』に日本株を買ったかどうか…

10/10日 日経平均:+751.86 31746.53円 Topix:+48.11 2312.19p

(前々日/前日) NYダウ:+288.01、+197.07 33604.65$    ドル円:148.75円

 

9日(休日)の日経先物は…雇用統計を受け急反発した+330円高を吐き出す展開に…

イスラエルとハマスの交戦…地政学的リスクが高まる…でも…米国株は続伸…遠くの戦争は買い…

それでは…何でしょうか…10日の日経平均。+800円を超す大幅高に。明らかに”巻き戻し”…

”遠くの戦争は買い”…こんな解説までも…

何にしても…人の命のやり取りは…早急にやめて欲しいものです。

ウクライナ情勢の悪化が米経済を支える…何て言われ出したら…株高も本末転倒に…

だからこそ…ベイズ的発想で…キチット分析する事が求められます。

9/19日~10/4日…この12日間だけでも…色々な事が判ってきます。

まずは…実践では…10/4日の『投資の日』に日本株を買ったかどうか…

優秀とされる”ファンドマネジャー”の真の『力量』が問われる事に…