NYダウが最高値を更新しても…

12/25日 (前場)日経平均:+5.54 50349.64円 Topix:+7.19 3414.56p

(前日)NYダウ:+288.75 48731.16$    ドル円:155.76円

 

米国株が各指数とも5日連騰…NYダウが最高値を更新しても…エヌビデアが安ければ…

アドバンテストやイビデンが売られ…SBGも息切れ…軟調に。

まあ…何にしても…”クリスマス”。市場参加者は限定的。それでも…気が付けば…

『AIロボテイックス』に注目すれば…ファナックにトヨタは下がらない…?

 

何にしても…”クリスマス”に違いない…

12/24日 日経平均:-18.77 50344.10円 Topix:-15.88 3407.37p

(前日)NYダウ:+79.73 48442.41$    ドル円:155.68円

 

海外勢が…本日はクリスマスイブで明日はクリスマス…東京市場から『主体』が消える…

半導体関連に支えられた日経平均も…後場からは軟調…マイナスへ沈む。

東証の売買代金は3.9兆円の低水準。

象徴的なSBGにも…今週に入り1日の値幅が縮小…880→480→310円…

当然…売買代金も激減…4049→2223→2005億円…投機色も薄れる?

まあ…何にしても…”クリスマス”に違いない…きよしこの夜で…

 

何故?『円安』は止まらない…?

12/23日(前場)日経平均:+39.73 50442.12円 Topix:+19.10 3424.27p

(前日)NYダウ:+227.79 48362.68$    ドル円:156.06円

 

国内10年国債金利が”2.1%”…26年10か月ぶりの高水準…それなりに魅力的な金利に。

政策金利でも長期金利でも…日米の金利差は縮小しているのに…

何故?『円安』は止まらない…?

この質問/疑問に対し…的を得た答えが…『週刊ダイヤマオンド』に載っていました。

黒田前日銀総裁の対談記事で…黒田氏は…以下の発言を。

「為替は言ったもん勝ち…為替理論でしっかり立証されたのは購買力平価説だけです。

金利格差の理論は…その時の為替相場に当てはまるものを持ってきただけで説明に

なっておらず、予測力もあまりありません。…

為替予測は言ったもの勝ちで、何の根拠もないんです。」

正に…目からうろこ…その通りですね。

日本株は新たな局面を迎える事に…

12/22日 日経平均:+895.18 50402.39円 Topix:+21.51 3405.17p

(前日)NYダウ:+183.04 48134.89$    ドル円:157.23円

 

日経平均では25日移動平均が上昇に転じ株価はその”上”に…50000円を回復。

Topixも大幅高ですが…771/780銘柄で値下がり銘柄数の方が多い。

”日経平均7万円に備える”ならば…その『テーマ』は…当然『毎日使う生成AI』に違いない。

アドバンテスト東京エレクトロン、SBGの寄与率は大きく…本日も3社で日経平均の560円に寄与。

で…日経平均が7万円ならば…Topixだって…

そのTopixは時価総額…時価総額で上がっていないのは…トヨタにNTT…

そのトヨタの堅調ぶりが際立ってきた…・水面下でトヨタが覚醒した可能性も…

来年は…『AIロボテイックス』・・・第一弾が『自動運転』とされるならば…

日本株は新たな局面を迎える事に…

 

『AIロボテイックスの時代到来』のReview

12/19日 日経平均:+505.71 49507.21円 Topix:+26.77 3383.66p

(前日)NYダウ:+65.88 47951.85$    ドル円:155.91円

 

個別銘柄では…今週も”SBG”には振り回されましたが…?

SBGは今回の『『バブル』相場の象徴的存在。要は…『生成AI』相場の継続性。

少なくても…『日経平均7万円に備える』ならば…その相場が終わったとは思えない。

また…”データセンター”への過剰投資が懸念されていますが…これもまた…

どうも…東京市場は…”negative”な”ヘッドライン”に左右され易い市場に。

既に…米国運用会社の”Portfolio-Review”では…

『AIロボテイックスの時代到来~第一弾は自動運転』とし”Waymo”と言う会社を推奨。

正に『生成AI』が具体的生活様式を変えていく…