『流れ』には逆らわない…されど…

5/26日 日経平均:+115.18 30916.31円 Topix:-0.31 2145.84p

(前日)NYダウ:-35.27 32764.65$    ドル円:139.67円

 

米債務上限問題で不透明な値動きとなっていますが…ナスダックは上昇。

寄与率の高いハイテク株の上昇が日経平均を押し上げる。【半導体乱舞】を強める…

一方でTopixは4日連続安に。騰落レシオは16日の148%が104%に。要は…”speed”調整に。

NY時間に移り…ミシガン大消費者態度指数や個人消費支出は…事前予想を上回る数値に…

インフレ高止まりから6月のFOMCでは”0.25%”の利上げの可能性が高まったと…解説。

それでも…NYダウは6日ぶりに大幅反発。ナスダックも2日連続で大幅高。

明らかに【波乱要因】の変化に。

ナイトセッションの日経先物は現物比+380円高の31500円に。

更に…27日には「バイデン大統領とマッカーシー下院議長の2年の債務上限期間延長」の報道。

週明か米国が休日だけに…東京市場の値動きに注目が。

我々の対応は…

 『流れ』には逆らわない…されど、高値は追わない…』

【半導体乱舞】が語るのは…大相場の始まりに違いない…焦らず、慌てず。安値を待つことに!

次回の更新は28日の予定に…

5/24日 日経平均:-275.09 30682.68円 Topix:-9.09 2152.40p

(前日)NYダウ:-231.07 33055.51$   ドル円:138.48円

 

N新聞の朝刊に…「トヨタ株、大引けで急落…5%安、異例の値動き」って記事。

その「異例の値動き」に対し、「市場、材料見当たらず…」って解説。

昨日の大引けでトヨタ株は1400万株の売買。株価は一気に5%の急落。

更に…日中でもN新聞は「トヨタ株の”怪”」としてニュース解説。

そもそも…この種の場合。

考えられるのは…①誤発注 もしくは、②株価操縦…

大引け一本値で…optionをノックインさせるのは至難の業と思えば…①の誤発注が濃厚に…

N新聞が書き立てる事もないのです。

東証は公表はしませんが”手口”をみればすぐにわかる事…

また…②の株価操縦であれば…それはそれで問題は深刻に…

どちらにしても…東証に聞けば…まあ、東証はノーコメントでしょうが…

ただ…投資家保護の観点に立てば…いち早い手口の公開が望まれるのですが…

 

想定通り…相場は荒れ模様。スピード調整に…

焦らず、慌てず…

 

さて、私用にて次回の更新は28日の予定です。

 

焦らず、慌てず、腰を据えて狙う…

5/23日 日経平均:-129.05 30957.77円 Topix:-14.41 2161.49p

(前日)NYダウ:-140.05 33286.58$   ドル円:138.57円

 

前場では日経平均は大幅続伸。高値は+265円高の31352円。9日連騰って思いましたが…

後場からは…経産省が半導体製造装置など輸出管理に加える省令の改正を公表。

先物主導で一気に反落。まあ…いつ調整が入ってもおかしくない状況だっただけに…

高値での25日移動平均の乖離は7.14%に拡大…週足ベースの標準偏差は+3σに拡散。

一旦、拡散が止まり調整となれば…伸びきっただけに投機筋は逃しませんね。

その投機筋の狙いは…”option”的には、30500円や30000円、更には29500円が並びます。

25日移動平均は23日現在で29621円。その上昇を考慮すれば…今回の下値は、29500円?

案の定…日経先物はナイトセッションに入り、下げが加速。18時過ぎには30570円に。

何としても…下げてくれなければ、安値は買えません。

今回の上昇の過程で『戦術』銘柄の多くが現金化されました。

現金化が進むと…直ぐに買いたくなるものですが…安値を買う事に徹しましょう!

焦らず、慌てず…腰を据えて狙っていきましょう!

日本株への【評価基準】の変化、大転換が…

5/22日 日経平均:+278.47 31086.82円 Topix:+14.21 2175.80p

(前日)NYダウ:-109.28 33426.63$    ドル円:129.85円

 

日経平均は朝方は-100円安となりましたが、下げ渋り…後場から急伸。

8日続伸で31000円台へ。海外勢の買いが加速。

『主体別売買動向』からは一目瞭然。外国人買いに信託銀行(年金)と個人の売り。

「何故…日本株はこんなに上がるのか…?」が市場の話題に。

ただ…【ベイズ的考察】で…結果からその結果の要因を分析すれば…単純明快にも…

要は…”買いが多いから株価は上がる…”

その”買い”が外国人! では、何故…外国人は日本株を買いだしたか…

その時期を考えれば…植田日銀総裁と『投資の神様(ウオーレン-バフェット)の二人の『助っ人』…

加えて…岸田政権の『資産所得倍増』政策に『東証改革』による日本企業へのエンゲージメント。

要は…日本株への【評価基準】の変化、大転換が…

東京市場では、【今】…”ローカルスタンダード”から”グローバルスタンダード”への転換がおきている。

当然ですが…銘柄選択は”グローバルスタンダード”に見合った企業に…

 

心の中で独り言。何を今更…

5/19日 日経平均:+234.42 30808.35円 Topix:+3.84 2161.69p

(前日)NYダウ:+115.14 33535.91$    ドル円:138.22円

 

日経平均は7日続伸で33年ぶりの高値水準に。外国人買いの継続…

値上がり銘柄数は812で値下がりが945銘柄。日経平均は高いが全面高ではない…

日経平均と25日移動平均の乖離率は…6.12%。『5%の壁』を超えてきました…

”ボリンジャーバンド”では…週足では”3σ”の30710円を超えてきました。

確率的には…滅多に示現する数値では有りませんね。当然ですが…警戒すべき水準ですが…

逆に、それ程…上昇の『勢い』が強い事に…

「半導体関連に注目です…」って言われても、心の中で独り言。何を今更…

日経平均が33年ぶりの水準ならば…要は…株を持っていなければ…

いつもの繰り返しになりますが…『投資の基本』は安値を買う事。

そして、【戦略】と【戦術】。戦略は保有の継続。戦術は買売の積み重ね。混同はご法度。

戦略と戦術に徹すれば…当然ですが…戦術では現金化が進みます。その進んだ現金化。

『安値を買う!』と言う事は…『勢い』に惑わされ高値を買う事は有りませんね。