下げ止まらないエムスリーやリクルートでも…

2/22日 日経平均:-368.78 27104.32円 Topix:-22.21 1975.25p

(前日)NYダウ:-697.10 33129.59$    ドル円:134.76円

 

週明けの米国市場は3指数ともに-2%を超える大幅安に…

またぞろ…金利上昇懸念?だそうですが…何を今更って感じにも…

おそらくは…米国では”SQ”(先週末)に連休(週明け)が重なり…投機筋の跋扈の場に…

次回のFOMCは3/22日。一ヶ月先の事…0.25%から0.5%への利上げを懸念?

まあ…3月の事ならば、3/17日の米国”クワドルプルウイッチズが『波乱要因』の本命に…

毎回…同じ事が繰り返される…いい加減にしてほしいのですが…

その結果が…週明けの東京市場で…3/20日。21日は休日で22日がFOMC…

この日程では東京市場…一体、どうなる?

それでも…”安値を買う!”と言う視点に立てば…それはそれで…

一か月先の『波乱要因』に怯えるよりも…急落を待てる余裕が決め手にも…

具体化すれば…

下げ止まらないエムスリーやリクルートも…それぞれ…3500円や4000円で売ると思えば…

要は…売値を決めて…買値を決めれば…戦術的には有効に…

勿論…決めた売値では…必ず、売却する事は…決め事に…

ホンダや日産が買われトヨタが売られる…

2/21日 日経平均:-58.84 27473.10円 Topix:-2.25 1997.46p

(前日) 米休日  ドル円:134.71円

 

ホンダや日産が買われトヨタが売られる…好対照にも…

ホンダのPBRは0.53倍、日産が0.41倍…トヨタは0.93倍…低PBR物色の流れ…

確かに…それはそれでも…トヨタが売られる理由にはならない?

テーマの”AEV”は見落とせない…

新型プリウスは順番待ち…レクサスも生産すれば…それだけに”AEV”がかすんでしまう?

要は…”AEV”へのトヨタの本気度が試されている…

株価が将来を映し出す”鏡”ならば…やはりトヨタにはそれなりの役割も…

まずか…四の五の言わず…ここは自社株買いを再開すべき局面に…

何か…どこか…ちぐはぐ感も…

2/20日 日経平均:+18.81 27531.94円 Topix:+7.78 1999.71p

(前日)NYダウ:+129.84   33826.69$  ドル円:134.16円

 

Topixだけを見る限り…2000p回復など堅調な推移が感じられますが…

一方で…半導体関連やリクルートにエムスリーなど”グ-ロス”株は下げ止まらず。

体感的内は…日経平均で-200~-300円安にも…

出遅れていた自動車株でも…ホンダや日産は上がってもToyotaは売られる…

何か…どこか…ちぐはぐ感も…

21日のN新聞の朝刊に…急落のリクルートに関する解説が…これで下げ止まるか…

日経平均…循環だけで25%+2.3%に…

2/17日 日経平均:-183.31 27513.13円 Topix:-9.16 1991.93p

(前日)NYダウ:-431.20 33696.85$    ドル円:134.72円

 

米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回り、FRBの利上げ懸念が再燃…

金利上昇…円安…株安…東京では半導体関連中心に大幅安…

日経平均は-183円安でも…体感はそれ以上にも…

ドル円が135円台の円安でも…輸出関連にも…positiveには働かず…

まあ…いつもの事には違いない…

昨年1年の日経平均を見れば…3月→6月→9月→12月…安値は循環/周期的に…

そして…Topixも…下値は切りあがっても…日経平均と大差なし…

確かに…指数は売られやすい局面にも…

ただ…この循環には【配当金】は加味されていません…

日経平均の配当利回りは…2.28%に…しかも…株価は26000円~28000円の循環…

26000円で買えば…28000円の水準では…配当金を加え10%に…

また…3-6-9-12月の買売を繰り返せば…日経平均…循環だけで25%+2.28%に…

1年で30%で3年で2倍…10年で10倍に…

上がらない日経平均でも…安値が確定されれば…それはそれで…

 

日本人は…”ただ…見てるだけ…”?

2/16日 日経平均:+194.58 27696.44円 Topix:+13.35 2001.09p

(前日)NYダウ:+38.78 34128.05$    ドル円:133.89円

 

前日の米国株。米小売売上高が予想を超える上昇で…売りが先行したものの反発…

明らかに…”negative-surprise”に対し…その影響が限定的にも…

ただ…そうそう楽観的になれば…それはそれで…短期的には”落とし穴”も…

16日には米卸売物価指数(PPI)に…週末は米国の”SQ”…

勿論…それで下げてくれるならば…”ただ…見てるだけ…”的な面々には…

でも…そうなればなったで…相も変わらず…”見てるだけ…”なのでしょうが…

さて…サウジの国営ファンド(PIF)が任天堂の保有比率を7.08%に引き上げたとの報道。

PIFは市場を通じ購入…この間、任天堂の株は安値を更新中…

”何故…サウジが任天堂を…”なのかは別にしても…日本の代表的企業が安値で買われていく…

それを…日本人は…”ただ…見てるだけ…”?