まずは…範を垂れよ…

1/5日 日経平均:+103.94 25820.80円 Topix:+0.75 1868.90p

(前日)NYダウ:+133.40 33269.77$    ドル円:132.63円

 

Topixは…かろうじて、5日連続安は避けられたものの…

東京エレクトロンやレーザーテックなど半導体関連は上昇した一方で銀行株や海運株などが下落。

日経平均は朝方に200円を超える場面もありましたが…伸びきれず…

日銀の政策修正を巡る不透明感が重石って解説が…とにかく…魅力に欠ける相場に…

やはり…相場には”夢”が無ければ…DxでもSxでも…テーマが必要に…

東証の推し進める市場改革…PBR1倍以下の企業への改善も…当然ですね。

で…トヨタのPBRは0.87倍。まずは…範を垂れよ…

新春恒例の経営者20人による”今年の有望銘柄”…1位は4年連続でソニーに。

意外でしたが…1位/2位の常連だったトヨタは4位に…これでは…

 

今年の一字は…『始』としました。

1/4日 日経平均:」-377.64 25716.86円 Topix:-25.56 1868.15p

(前日)NYダウ:-10.88 33136.37$  ドル円:130.83円

 

納会から発会…海外要因は…どことなく無難な通過だったと思えるのですが…

確かに…129円台への円高は…マイナス要因ですが…それにしても、日本株の弱さが目立つ…

納会では…一国の首相が…発会では財務大臣までも…自らが【資産所得倍増元年】を強調…

それでも…どこ吹く風…笛吹けども踊らず…とにかく…東証には実需の”買い”が入らない…

まあ…今始まった事でもなし…

NISAの恒久化に限度額拡大…投資教育の拡大…何とか形は整ってきた…それだけでも前進と思う。

東証は…PBR1倍以下やROEの低い企業への改善指導を実施する方針だそうで…

少なくても…企業側の上場企業としての意識改革にも…

 

当ブログや週報の”今年の一字”は…『始』としました。

何かを始める…何かが始まる…改めて仕切り直す…まずは…一歩を踏み出す…そんな年に…

 

毎回繰り返される…納会の”三振”…

12/30日 日経平均:+0.83 26094.50円 Topix:-3.56 1891.71p

(前日)NYダウ:+345.09 33220.80$    ドル円:132.61円

 

納会へのこだわり…毎年の事ながら…期待するほうが間違っている…?

”掉尾の一振”なんて格言も有りましたが…“一振”どころか…毎回繰り返される納会の”三振”…

「来年は資産所得倍増プラン元年」…納会で岸田首相が挨拶。

現職の首相の納会出席は安倍首相の2013年以来2度目。2013年の日経平均は50%の上昇…

一方…今年は約10%の下落…せめて…納会だけでも…って思っていましたが…

前日の米国大幅高も生かせず…結局…Topixは7年連続安に…

やはり…この1年の相場を…よくよく反映した1日にも…

東証のセレモニーが終了しても…日経先物は売りに押され25700円へ。

米国の長期金利急上昇から米国株安…日米の金利差拡大でも…131円台への円高…

勿論…年末に愚痴っても始まりませんね…

資産所得を倍増するためには…まずは…安値を買う事に尽きる…その気になる事が大事に…

 

この1年…このブログにお付き合い頂き有難うございました。

来年も…”生の声”をつぶやき続ける所存です。よろしくお願いします。

何とか…持ち直しの兆候も…

12/29日 日経平均:-246.83 26093.67円 Topix:-13.75 1895.27p

(前日)NYダウ:-305.85 32875.71$    ドル円:133.66円

 

ナスダックが安値を更新すれば…当然の事…日経平均は大幅安…26000円が”ノックーイン”。

指数寄与の高い信越化学やソニーなど主力株が急落。一方でレーサーテックやキーエンスは上昇…

IPOラッシュで需給が崩れた”マザーズ”も反発…何とか…持ち直しの兆候も…

大引けではTopixのリバランスも有りました…何やら…東証自体が波乱の元凶にも…

まあ…何にしても…指数全体のPERの12倍が適切かどうかは別にしても…

信越化学やToyotaの9倍って…どう考えたって…割安に違いないって思えるのですが…

 

要は…安値の見極めに…

12/28日 日経平均:-107.37 26340.50円 Topix:-1.13 1909.02p

(前日)NYダウ:+37.63 33241.56$     ドル円:134.07円

 

海運も百貨店も銀行も…上がってからでは誰でも言えるのですが…後出しジャンケンでは…

結局…”安値を買うことに尽きる…”ならば…その【安値】の見極めが大事に…

増して…株価は企業の【成長】が決めるならば…

そもそも…成長株はその成長が故に高評価を受けるもの…逆にその【成長】が売り材料では…

香港のファンドマネジャーが語っているように…日本は”宝の山”に違いない…

ナスダックの下げが止まらない…厳しい年末となっていますが…要は…安値の見極めに…