東京市場に抗う術はなし…?

8/23日 日経平均:-341.75 28452.75円 Topix:-21.15 1971.44p

(前日)NYダウ:-643.13 33063.61$   ドル円:137.28円

 

前日の米国大幅安…急激な利上げ継続を懸念…金利上昇に株安…

東京市場には抗う術はなし…?NISA口座の簡略化…更には恒久化まで言われ出しましたが…

金利が上昇すれば…”グロース”株が売られる…わかりやすいと言えばわかりやすい…

だからと言って…例えば…昨日と今日のソニーに変わりはなし…

確かに…米国ではエヌビデアの下落が目に付く…まあ…安値を買うと思えば…それはそれで…

さて…日経平均は…抵抗線として…28500円か28000円か…としましたが…果たして…

「先行指標】は言葉通り…先行する…

8/22日 日経平均:-135.83 28794.50円 Topix:-1.93 1992.59p

(前日)NYダウ:-292.30 33706.74$   ドル円:136.83円

 

米金利上昇…自動的に…? ”グロース”株売りの…プログラム売買…?

日経平均は、3日連続安に…まあ…それでも、高値警戒感のspeed調整には違いない…

後場からは膠着感が強まり…一言で言えば…実につまらない相場に…

今の相場…株式は先行指標…今回の急騰に関し…適切な解説にはお目にかかれない?

【先行指標】は言葉通り…先行する…理由を探しても…理由は後から付いてくる…

要は…【ベイズ的】発想が必要に…

そして…数値は数値に聞くならば…中期上昇相場の初期段階…その初めの…speed調整…

下がった局面で相場の強さを測る…

今週は…トヨタとNTTに注目としましたが…下がってはくれない…そんなもんですね。

数値に聞くならば…上昇相場の始まりに…

8/19日 日経平均:-11.81 28930.33円 Topix:+4.02 1994.52p

(前日)NYダウ:+18.72 33999.04$   ドル円:136.22円

 

米Sox指数の上昇(2%)を受け、東京エレクトロンなど半導体関連株が堅調に推移…

一方で日経平均は短期的な過熱感から先物主導で売りが先行…終値ではマイナスへ…

指数への寄与率の高いファーストリテイオリングやエムスリーなど裁定から売られる。

欧米時間では…26日のジャクソンホールや次回ECBでの大幅利上げを警戒し…欧米株が軟調に…

何を…今更って感じは感じなのですが…日経先物も現物比-180円安の28730円に…

まあ…急ピッチな上昇だけに…speed調整は…避けられませんね…

日経平均の移動平均では…25日も13週も26週も上昇…

一番のpointは…25日も13週もそうですが…26週の標準偏差の拡散が始まったばかり…

その継続は…26週前の対応値との比較…来週の対応値は26476円…

数値は数値に聞くならば…上昇相場の始まりに違いない…

あくまで…speed調整と考えるべき局面に…

25日の1σが…28589円。26週の2σが28632円…まずは…28000円が抵抗ラインにも…

 

結果から原因…【ベイズ的】が必要に…

8/18日 日経平均:-280.63 28942.14円 Topix:-16.49 1990.50p

(前日)NYダウ:-171.69 33980.32$   ドル円:135.19円

 

注目されたFOMC議事録はハト派的と感じられるも…

米国株安に金利上昇…短期的な過熱感も有り…さすがに日本株もspeed調整に…

繰り返しになりますが…下がった時に…その”相場”の強さを知る…

少なくても…日経平均では…25日も13週も26週も…移動平均は上昇中…

しかも…その上昇は…まだまだ…始まったばかり…

先行指標と遅行指標…その”変化”の起点では…先行指標の裏付けはない…

結果から原因を見極める【ベイズ的考察】が必要に…

調整局面で…”相場の強さ”を知る…

8/17日 日経平均:+353.86 29222.77円 Topix:+25.03 2006.99p

(前日)NYダウ:+239.57 34152.01$    ドル円:134.78円

 

日経平均は…一気に29000円…Topixも2000pを回復…七か月売りの高値に…

相場って…確かに行き過ぎるものですが…短期筋の買戻しが先行…

日経平均では…25日移動平均との乖離率は…”5%の壁”を越え、5.22%に…

それはそれで…数値的には…短期的には過熱感も…

NY時間に移り…日経先物は29000円割れ…18日は29000円の攻防に…

短期的なspeed調整は…必要不可欠…その調整局面で…”相場の強さ”を知る事が大事に…