【貯蓄から投資】…今こそ…実施すべき…

6/30日 日経平均:-411.56 26393.04円 Topix:-22.75 1870.02p

(前日)NYダウ:+82.32 31029.31$    ドル円:136.24

 

Sox指数の大幅安を受け半導体関連や電子部品株中心に急落…

”月末”と言う特殊要因も加わり…後場から下げ足を速める…先物主導…

同時進行のグローベックス米国先物も軟調となれば…投機筋のやりたい放題にも…

NY時間には…米個人消費資質やPMIの発表…

予想通り…インフレの高止まりに景気後退の数値が…それでも…FRBの対応は変わらず…

さてさて…海外ではFRBへの批判は無いのか…

全てが記録ずくめ…NYダウの下げ率は60年ぶり…ナスダックは過去最大の下げ率に…

これ程までに…株式資産が激減すれば…信用創造に亀裂が…わかり切った事なのですが…

一方で日本株…米国にお付き合いする必要は毛頭有りませんね。

【貯蓄から投資】…今こそ…具体的に実施すべき…

 

四の五の言っても始まらなければ…

6/29日 日経平均:-244.87 26804.60円 Topix:-13.81 1893.57p

(前日)NYダウ:-491.27 30946.99$    ドル円:135.85円

 

米消費者物価指数の悪化から米国株が急落…景気悪化でも金融引き締めは強化?

よくわかりませんね…どちらにしても…米景気指標を巡って右往左往…

金利上昇に関しては…7月の0.75%…更に年内の3.5%までの利上げは…市場は織り込んだ…

FRBメンバーのFF誘導金利の中央値が2.5%ならば…1%の余裕が…

また…成長率とされる10年国債金利の上昇も…運用サイドからすれば…3.5%は十分な数値にも…

当然ですが…長短金利は逆転し…経済活動においては…不自然にも…

それでも…景気を犠牲にしてもインフレを抑える…どこか違和感も…

今回のインフレが原油高に穀物急騰によるならば…

そもそも…原油に依存しない社会の構築を…一気に加速すればよい話…

穀物急騰にしても…先進国は…どれだけ食物ロスをしているか…

あれだけ話題になった…SEDsはどこへ行った…

四の五の言っても始まらなければ…まずは数値の確認から…長年培った”肌感覚”まで…

”肌感覚”も見極めの大事な要素にも…

6/28日 日経平均:+178.20 27049.47円 Topix:+19.96 1907.38p

(前日)NYダウ:-62.42 31438.26$   ドル円:135.39円

 

前日大幅高の”グロース”株が反落…日経平均上昇の足を引っ張る…

日経平均は…27000円を回復後…11:00過ぎからは先物主導で反落…

また…”空白の時間帯”から先物主導で大幅安にも…って不安も有りましたが…

懸念とは裏腹に…後場からは堅調に推移…大引けでは27000円回復に…

また…25日移動平均も上昇に転じました…まあ…上出来ですね。

ただ…堅調を引き継いだナイトセッションモ・・・NY時間では…米国株が軟調に…

まずは…27000円の継続が”point”に…

安値は後から振り返ってわかる…”肌感覚”も見極めの大事な要素にも…

投機筋の言いがかりの様にも…

6/24日 日経平均:+320.72 26491.97円 Topix:+14.98 1866.72p

(前日)NYダウ:+194.23 30677.36$   ドル円:134.63円

 

お久しぶり…? ”グロース”銘柄が全面高…マザーズ指数は5%を超える大幅高に…

日経平均は一時マイナスに転じましたが…失速せず切り返し…26500円を回復…

NY時間でも…ミシガン大学消費者態度指数が統計開始以来…最低の数値に…

期待インフレ率の低下から金融引き締め強化への警戒感が和らぎ…米国株が急伸…

NYダウは30000$割れから…31500$を回復…ナスダック指数は週単位で7.5%の急反発に…

日経先物のナイトセッションの終値は…現物比+400円高の26830円に…

この週の日本株…米国の景気後退懸念から…景気敏感株が急落…

東京エレクトロンや信越化学…半導体関連、更に、三菱商事や海運株に住友鉱山など…大幅安に…

米国では景気悪化の数値で株価は全面高…日本では…その景気悪化を理由に急落銘柄が続出…

どうも…その原因とされる要因…投機筋の言いがかりの様にも…

まあ…信越化学までも…”売りの対象”になってくれば…それはそれで…相場の反転の兆しにも…

また…個々の銘柄の値動きから…肌感覚では…全体的には下げ渋りの感覚にも…

 

次回は…所要にて、29日の更新とさせていただきます。

 

指数は小動きでも…個別では…

6/23日 日経平均:+21.70 26171.25円 Topix:-0.91 1851.74p

(前日)NYダウ:-47.12 30483.13$   ドル円:135.53円

 

指数は小動きでも…個別では激しい値動きに…

米国の景気後退懸念を警戒し…市況関連や半導体関連が大幅安…一例が信越化学。

数多くの日本株の中でも…断トツの優等生…その信越化学が下げ止まらず…

信越化学の株価は…5/31日が18335円…6月には入り急落…23日の終値が14370円…

6月の下げ幅は…3965円。率にして…-21%に…株価は売りが多ければ必ず下がります…

”グロース株は売れ!”でも…信越化学のPERは10倍…週足ベースでの標準偏差は-3σを超え-4σに接近…

生起確率からは…異常値にも…同様に…東京エレクトロンも下げ止まらず…

半導体は景気敏感と言う前に…次世代最先端技術には不可欠…

もう少し…中長期的に考えなければ…