週の半ばですが…”ゴールデンクロス”が示現・・・

10/20日 日経平均:+40.03 29255.55円 Topix:+1.10 2027.67p

(前日)NYダウ:+198.70 35457.31$    ドル円:114.48円

 

ナスダックが高くても…半導体関連が反落…日経平均の上値は重くなりました…

”鯉の滝登り”…を期待しても…鯉の姿がなかなか見えない…まあ…それはそれで…

ただ…週の半ばですが…13週移動平均が下から26週を上抜く…”ゴールデンクロス”が示現…

13週も26週も上昇…25日移動平均は下落中ですが…株価は25日移動平均の上に…

25日移動平均では…25日前の対応値が9/14日の高値(30195円)に…

30000円台が9日継続しますが…この間”に…30000円を回復すれば…年末相場への期待も…

来週からは…主要企業の決算が…当然…決算Play”がいつも通りに…

その…”いつも通り”を利用できるか…同じことの繰り返しならば…ですね。

株価への評価が足りない…?

10/19日 日経平均:+190.06 29215.52円 Topix:+7.34 2026.57p

(前日)NYダウ:-36.15 35258.61$   ドル円:114.10円

 

時価総額ランキングを見てみれば…日本でも…産業構造は大きく変化…

1位のヨタが32.5兆、2位のキーエンスが16.4兆、3位のソニーが18.2兆、4位のリクルートが12.4兆円…

5位はNTTの12.2兆ですが…ドコモはTOB…

以下…SBGが10.8兆、三菱UFJが8.9兆、KDDIが8.6兆、信越が8.2兆、東エレクトロンが10位で7.8兆…

トヨタの1位は不動にしても…銀行や通信や大手基幹産業が沈み…ハイテクが上昇…

勿論…銀行や通信…高配当銘柄としては存在価値は認められる…それはそれで…

そして…その躍進銘柄…

キーエンスやリクルートのPERは50倍を超え…米GAFA並みの評価…日本電産もそうですね…

一方で…ソニーにしても東エレクトロンにしても信越も村田も…PERは20倍に…

トヨタに至れば…12倍…とにかく…株価への評価が足りない…?

また…武者氏が強調されるように…

米国の中国対策として…円安が容認されるならば…これら企業へ円安は追い風にも…

 

”三つの流れ”が浮かび上がる…

10/18日 日経平均:-43.17 29025.46円 Topix:-4.70 2019.23p

(前日)NYダウ:+382.20 35294.76$   ドル円:114.25円

 

日々の値動きには…それなりに振り回されますが…相場は相場に聞くならば…

”岸田-fall”から”鯉の滝登り”…見にくい”鯉”でも滝を登っているならば…

その現象として…既に高値を更新した銘柄や…高値に接近している銘柄…

それら…いち早く回復した銘柄が次の主役にも…

その観点で…銘柄を見てみれば…

日経平均採用銘柄の寄与率上位銘柄では…高値を更新したのがリクルート・・・

高値から5%以内まで戻ってきたのが…ToyotaのソニーにKDDI。

時価総額の上位銘柄では…同基準で…NTTに三菱UFJにOLCが加わる…

通信に銀行の…”昔の名前”…高配当銘柄を除外すれば…

”三つの流れ”が浮かび上がる…

 ①ソニーの流れ…半導体/電子機器にゲーム…5Gの世界…

 ②リクルートの流れ…次世代ネットワーク社会の構築…

 ③トヨタの流れ…カーボンニュートラルなど環境関連…

それらの”流れ”が主流になるならば…日経平均の30000円奪回から35000円も視野に…

例えば…トヨタでも…高値更新が迫っても…PERは12倍にすぎません…

トヨタの2000円を…高いとみるか安いとみるか…見極めの状況にも…

 

次は…トヨタやソニーにつながるか…

10/15日 日経平均:+517.70 29068.63円 Topix:+36.96 2023.93p

(前日)NYダウ:+534.75 34912.56$   ドル円:114.08円

 

とにかく…今週は願いを込めて…”鯉の滝登り”に期待としましたが…

言うまでもなく…”鯉”は広島カープ…岸田政権の象徴…その”鯉”による株価回復…

日々の相場からは…”鯉”の姿は確認できないものの…結果的には1週間で1000円の急伸…

”鯉”は滝を登っているのかもしれませんね…更に…期待を込めれば…一気に30000円回復へ…

ただ…相場の世界では…期待を込めれば込める程…その期待は裏切られるもの…

次の急落を待てる”余裕”が肝要に…

今回も…日経先物は27000円を割り込みました…1週間前の事…しかも…大商い…

大事なことは…”岸田-fall”への対応…安値を買えたか…振り落とされなかったか…

SQにからむ急落であれば…同じ事は繰り返される…

要は…安値を買う事に徹すれば…期待が裏切られれば…それはそれで…

戦略と戦術の徹底…

戦略は保有の継続…保有を継続しなければ…株式投資の醍醐味は味わえません…

戦術は買売の徹底…あくまでも戦術は…”術”なのです。

安値を買っていれば…戦術の失敗はいくらでも取り戻せます…

また…個別銘柄で相場の方向を見極めるには…

日本を代表する銘柄で…どの銘柄が…いち早く高値を更新するか…

その観点からは…今週は…リクルートが上場来高値を更新…やはり…高成長銘柄への評価にも…

そして…その動きが…次の候補としてはToyotaやソニーにつながるか…マザーズではメルカリにも…

それぞれの代表銘柄が…上場来の高値を更新すれば…それはそれで…

 

時価総額のランキングでは…構造変化が…

10/14日 日経平均:+410.65 28550.93円 Topix:+13.14 1986.97p

(前日)NYダウ:-0.53 34377.81$   ドル円:113.53円

 

今週は…鯉の滝登り”に注目と…岸田新政権への期待を込めましたが…

激しく流れ落ちた日本株…正に”岸田-fall”でしたが…なかなか…鯉の存在は見当たらない?

ただ…結果的には…鯉は滝を登っているかもしれない…まだまだ…勢いは感じられませんが…

本日は…リクルートが上場来高値を更新…時価総額もNTTを抜き4位に…12.2兆円…

時価総額では…勿論…Toyotaが32.3兆円でtopですが…2位と3位は…キーエンスにソニー…15.8兆円…

時価総額のランキングでは…日本でも構造変化が…