12/17日 日経平均:+128.99 49512.28円 Topix:-1.11 3369.39p
(前日)NYダウ:-302.80 48114.26$ ドル円:155.54円
米雇用統計は…就業者数は予想を上回るも失業率は悪化…2021/9月以来の水準。
小売売上高は前月並み…各『データ』からは”surprise”は感じられず。
国内では10年国債金利が1.98%と2%の大台に迫る…
市場では…『利上げ』確定で問題/注目は植田総裁の会見…終わるまでは動けず?
まずは…じっと我慢も必要に…
このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
12/17日 日経平均:+128.99 49512.28円 Topix:-1.11 3369.39p
(前日)NYダウ:-302.80 48114.26$ ドル円:155.54円
米雇用統計は…就業者数は予想を上回るも失業率は悪化…2021/9月以来の水準。
小売売上高は前月並み…各『データ』からは”surprise”は感じられず。
国内では10年国債金利が1.98%と2%の大台に迫る…
市場では…『利上げ』確定で問題/注目は植田総裁の会見…終わるまでは動けず?
まずは…じっと我慢も必要に…
12/16日(前場)日経平均:-644.55 49523.56円 Topix:-45.35 3386.12$
(前日)NYダウ:-41.49 48416.56$ ドル円:154.82円
何で…って思いますが…日経平均の下げが際立っています。事実は事実…
今晩の雇用統計を警戒したり…週末の日銀の『利下げ』を嫌気したり…って解説。
国内に主体性がないだけに…投機筋の思いのまま…?
まあ…焦らず、慌てず…その分、『狙い目』がやってくる…
さて…恒例となっていますが…年末の横浜のFPの方々を対象とした『勉強会』…
その内容を検証してみれば…
2022年末…『日本株は未曽有の大相場へ…』
武者氏『来年に日経平均は4万円』と澤上氏『インフレ…株は全て売れ』を紹介し…
どっちらになるかは…自明の事と解説。
2023年末…新NISA制度は日本株の構造を変える…
『金融所得倍増』『東証改革』を伴い大きな進展…日本株の評価基準が変わる…
米国の金融政策の転換から米国株は大相場へ…を解説。
2024年末…世界経済の不安定要因は『T政策』…米国株はバブルへひた走る…
日本株に関しては…需給悪の改善から米国バブル相場へ追随…
日経平均は45000円が視野に入る…と解説。実際…日経平均は5万円を達成。
そして…
2025年末は…T政策の「1丁目1番地」は株高政策(T政策の『本質』)米国株高継続。
”日経平均7万円に備える”…既に日本株もバブル相場に突入…
そして、そうならば…その対応は…『テーマで攻める』と『余裕で備える』に…
質疑応答も含め解説したいと思っています。
12/15日 日経平均:-668.44 50168.11円 Topix:+7.64 3431.47p
(前日)NYダウ:-245.96 48458.05$ ドル円:155.12円
AI関連が大幅安でも自動車株や銀行株が買われる…Topixは最高値を更新。
日経平均は”option”的には…再度の50000円割れ…
日経平均とTopixの構成銘柄からは当然と言えば当然ですが…
日経平均が-800円も下がってTopixが最高値を更新するって…やはり異常?
まあ…何にしても…今週は…”トヨタから目が離せません!”でした。
化石的志向の強いトヨタにも…”ロボテイックス”の波が…
技術力も資金力も抜群のトヨタ…自らが変わらねば買収の標的に…
10/12日 日経平均:+687.73 50836.55円 Topix:+66.59 3423.873p
(前日)NYダウ:+646.26 48704.01$ ドル円:155.72円
Topixが最高値を更新。売買代金は6.4兆円に。
ただ…全面高の中でも、アドバンテスや東京トエレクトロンにデイスコの下げが目立つ。
SBGの値動きも…買い気配後、寄値は+635円高。9:36分には+1180円高に…
それが一転、10:52には-300円安。その後は上昇に転じ終値では+670円高…
1日の時間帯で…+1180円上昇し、1時間で-1500円下がり…終値までで+1000円高。
SBGの売買代金は6557億円。全体の10%を占める…異常な値動きに。
東京市場を代表する日経平均が…SBGとアドバンテストと東京エレクトロンで乱高下を繰り返す。
それぞれが超値嵩株…個人投資家の実需の売買とは考えられない…
やはり…手口の公表とか…情報の共有が求められますね。正にそれが『東証改革』に。
NY時間に移り…
時間外(東京時間)で上昇していたブロードコムが一転大幅安。AI関連に暗雲?
ナイトセッションの日経先物は現物比-900円安の50000円に。週明けは5万円の攻防に…?
上記3銘柄で『裁定』が可能なだけに…事実は事実として…
ただ…一方でTopix先物は日経先物が-1.5%の下げに対し-0.45%の-15.5pの下げ。
明らかに…Topixは下げていない…
半導体関連も含め…何が下げて、何が下げ渋るか…週明けの注目に。
10/11日 (14時)日経平均:-444.34 50158.46円 Topix:-22.98 3366.04p
(前日)NYダウ:+497.46 48057.75$ ドル円:155.84円
FOMCはパウエル議長の会見を含め無難に通過したと思えましたが…
やはり…と言うか…日経平均は朝高の後…急落。50000円割れへ…
決算発表でのオラクルの時間外での大幅安を受け…その連想からSBGが急落…
明日の”SQ”を控え…50000円に思惑が集中していただけに…投機色が強まりました。
東京市場には主体性がないだけに…ちょっと…情けないですが…
ただ…『SQの公式』に当てはめれば…『公式』通りの結果…
”SQ”で更に売られれば…そこは反転の機会に違いない…焦らず、慌てず、躊躇せずに。