東京都知事は過労入院…

4/22日 日経平均:+873.20 28884.13円 Topix:+60.08 1959.53p

(前日)NYダウ:+586.89 33876.97$   ドル円:110.47円

 

東京市場は…反動高から今年最大の上げ幅に…まあ…それにしても主体性に欠ける…

そして…世間の話題は…東京五輪での酒類販売…

五輪相の思わず…「スポンサーの…」的な発言が波紋を呼べば…東京都知事は過労入院…

赤城ファイルも公開されても…黒塗りの多さ…財務省も形だけは作ろう…

本当に…魑魅魍魎…よくわからないですね。

とにかく…言える事は説明不足…民主国家からは程遠い…?

何のために…誰のために…一番大事な”目的”が…明快にできない…官僚的な発想?

そう言えば…日銀のETF購入…さすがに昨日は買っていましたが…

金融政策の一環ならば…明確な説明は必要不可欠なのですが…

どちらにしても…余裕をもって…安値を探る事に…

米国の”三つの速さ”が前提に…

4/21日 日経平均:-953.15 28010.93円 Topix:-47.11 1899.45p

(前日)NYダウ:-533.37 33290.88$   ドル円:109.85円

 

日経平均は-1168円安の急落…米国利上げ観測に過剰反応…でも…どうして今更?

FOMCは先週木曜日…米国株は週末に…NYダウが-533$安になりましたが…

その原因は…FOMCではなく…”クワトロウィッチー”と言われる”SQ”特有の結果?

そうならば…週明けの米国株は急反発も…週報で解説しましたが…果たして…

確かに…東京市場だけを見ているならば…悲観色が強まりますが…

同時進行の上海にインドは上昇、台湾は-1.47%、香港が-1.08%…日経平均は-3.29%…

また…今回のFOMC。

週報で解説しましたが…”利上げ”には米国の”三つの速さ”が前提に…

 ①ワクチン接収の速さ…②経済回復の速さ…③物価上昇の速さ…

特に…CPIなどから物価上昇の速さが見受けられる…米国の強さが顕著に…

株価も…調整していたナスダックも高値を更新…

国内で強調されている”米利上げ懸念”であれば…日本だけが極度に反応するのは…?

勿論…FRBを筆頭に金融政策の変更については警戒が必要になります。

ただ…今回の日本株の急落は…東京市場特有の構造問題なのでしょう…

まずは…”笹音に怯えず”…数値の把握から…

そう言えば…二か月ぶりに日銀はETFを購入…701億円でした。何で今さら…

 

結果から原因を検証する…”ベイズ”的考察…

6/18日 日経平均:-54.25 28964.08円 Topix:-17.01 1946.56p

(前日)NYダウ:-210.22 33823.45$   ドル円:110.03円

 

金融政策の変更が…金融バブル崩壊の引き金に…だから…金融政策には注目が…

週報や”セミナー”での口癖でしたが…少なくても…今回は現状維持を予想していましたが…

意外でしたが…今回のFOMCでは…

“テーパリング”を気にしていた市場…その”テーパリング”を飛び越え”利上げ”への議論をされては…

ただ…発表当日の米国市場では…NYダウは-210$安の一方でナスダックは逆に+120p高。

FOMCの結果は…内容に比べ…その影響は限定的?

FRBは市場の反応を確かめたのか…って推察しましたが…東京市場では…どうもおかしい?

実際…NY時間に移ると…”FRBは量的緩和縮小”…悲観色に蓋われる…

NYダウは…-533$安の五日連続安。五日間で-1188$の大幅安。こうなると…悲観色一色に…

5/10日の高値が35091$…高値からは-5$の下げに…

数値的には…-500$安には驚きますが…一日で”-5%”下がったわけでは有りません…

実際…感応度が高いと思われる”ナスダック”は…-130p安…前日の上昇を吐き出したにすぎません…

”金融バブル“崩壊の引き金ならば…”アッと驚く…”的な急落にならなければ…

米国株の急落…この数値からは…米国の”SQ”の影響の範囲…言われませんが…米国市場はSQでした。

条件を付け…結果から原因を検証する…”ベイズ”的考察に…

勿論…個人的な考察ですが…”ベイズ”的に考えれば…まだ…”バブル”崩壊には通じない…

また…”金融バブル”崩壊ならば…金利が急伸するはず…

NYダウが-500$の急落でも…米10年国債金利は、1.437%へ低下…原油価格も堅調…

やはり…週末の米国株の急落…

”金融バブル”崩壊って結びつけるには…まだ…その”事象”が少ない…

まあ…そうは言っても…決めつけず…まずは…数値は数値に聞く…

週明けの東京市場…ナイトセッションの日経先物は現物比-500円安。30分後のCMEでは-400円安…

日経平均は…28500円で下げ止まれるか…

いつもとは言え…主体性のない展開に

6/17日 日経平均:-272.68 29018.33円 Topix:-12.29 1963.57p

(前日)NYダウ:-265.66 34033.67$    ドル円:110.64円

 

「FRB、量的緩和縮小」…「ドットチャートで利上げ早まる…」…こんな感じで…

日経平均は…CMEの終値は…現物比+80円高でも…東京時間では安値で-415円安に…

いつもとはいえ…主体性のない展開に…

そもそも…日本の評論家には驚きでも…FRBのメンバーには…まずは…市場との対話…

米国ではワクチン接種が進み、景気回復も鮮明…物価上昇も堅調に…羨ましい限り…

一方で…我が国は…是非は別として…無計画なワクチン接種に無防備な五輪開催…

東京市場では…いつになく…つまらない相場に…

週報では…”今週は…ソフトバンクGの安値の見極めを…”注目点でした。

具体的な”狙い目”として…7800円…17日の安値にも…さてさて…

いつものYさん…狙い目で指値…買い下がりだそうです。

そのソフトバンクGの時価総額…年初来安値更新でキーエンスを下回り…3位に転落…

高値更新中のToyotaと明暗を分けています…

ここは…ソフトバンクGも…自社の株は自社で守る…自社株買いが有効なのですが…

不思議な事は不思議に…

6/16日 日経平均:-150.29 29291.01円 Topix:+0.38 1975.86p

(前日)NYダウ:-94.42 34299.33$    ドル円:110.06円

 

やはり…どう考えたって…不思議な事は不思議に…すべからく…説明不足に…

得心がいかなければ…何をなすべきか…精神論が先行…しかも…検証に欠ける…これでは…

思い出せば…恒例の年初のM元防衛相の”セミナー”…M氏が力説していたのは…

コロナ感染拡大の日本は戦時下…自分の身は自分で守る…でした。

東京五輪の開催も…S首相もK知事でもなく…カギは米国。米国が選手団を派遣するか?

国民の”命”は誰が守るのか…言葉の遊びでは困ったことに…

とにかく…M氏の先見…卓越したものに…

さて…膠着感が強まる東京市場…FOMCの結果待ちだそうで…結局…米国次第?

まずは…焦らず…慌てず…