『日経平均7万円に備える』(N新聞”十字路”)

9/26日 日経平均:-399.94 45354.99円 Topix:+1.67 3187.02p

(前日)NYダウ:-173.96 45947.32$     ドル円:149.72円

 

日経平均が-399円安でTopixは”プラス”…本日は配当金再投資の思惑が…

日経平均はアドバンテストやSBGなど半導体関連で『裁定』が可能に…それにしても…

東京市場の需給上の構造問題が露呈。

さて…25日のN新聞の夕刊『十字路』…『日経平均7万円に備える』のコラム。

見出しが目に入った瞬間…いつもの…『N新聞の読み方』がよぎる…明日は安い?

それはそれで…実際…日経平均は大幅安…

ただ…このコラム。何度も読み直す…覚醒さえ感じる内容に…

とにかく…”検索”し読み直してください…一言一言…短い行間の中に…日本株の近未来が。

筆者は日本を代表する投資顧問会社のO社長。業界トップの期待と覚悟が伝わっています。

 

日本の100年先を語ってはいない…

9/25日 (前場)日経平均:+89.40 45719.71円 Topix:+13.52 3183.97p

(前日)NYダウ:-171.50 46121.28$    ドル円:148.75円

 

自民党総裁選挙…各候補者の会見を見る限り…そこに危機感は全く感じられない?

おそらく…自民党の崩落は…各自民党議員の危機意識のなさなのでしょう。

これでは…総裁が最年少でも女性でも…自民党は買われない…

更には…野党勢力は野党勢力で…更に輪をかけて…ひどすぎる…

まあ…逆に考えれば…ここまで『政治』が機能不全では…大きな『転換点』に違いない。

官民を挙げて人材を登用するとか…適材適所で…

日銀のETFの市場売却にしても…計画通りならば100年以上かかってしまう…

だったら…100年先の『日本の在り方』を語ってほしい…

自民党総裁選挙も日銀の金融政策も…日本の100年先を語ってはいない…

 

日経平均の寄与率に大きな変化が…

長年にわたって1位を独占してきたファーストリテイリングが3位に…

1位はアドバンテスト、2位はSBG…4位の東京エレクトロンに5位のTDK…日経平均は”生成AI指数”に。

 

『スターゲート計画』の具体化…SBGの株価は…

8/24日 日経平均:+136.65 45630.31円 Topix:+7.28 3170.45p

(前々日/前日)NYダウ:+66.27 -88.76 46292.78$    ドル円:148.26円

 

22日の米国市場では…注目のエヌビデアとアップルは上昇し、23日は両社とも下落…

アドバンテストやイビデンは軟調に推移するも…SBGは+1070円高の急伸から上場来高値を更新。

『スターゲート計画』の具体化…SBGの株価は19000円。時価総額は28兆円に。

繰り返しになりますが…『戦略』は保有の継続…『相場』は始まったばかり…

一方で『戦術』は買売の積み重ね…現金化が進めば…押し目を待てる余裕が…

 

日経平均の寄与率にも大きな変化が…

9/22日 日経平均:+447.85 45493.66円 Topix:+15.49 3163.17p

(前日)NYダウ:+172.85 46315.27$    ドル円:148.11円

 

今度は…”アップル”…新型i-phoneの生産拡大が『材料』で村田製作やTDKが急伸…

イビデンはエヌビデアむけ増産の報道で大幅高…9000円台へ…

SBGは伸び悩んでも…アドバンテストやレーザーテックなど半導体関連主軸にハイテック株のオンパレード。

日経平均は終値では最高値を更新するも…後場からは先物主導で一貫して軟調に推移。

東京市場の特徴がよく出ていますが…それでも…主力株には大きな変化が…

日経平均の寄与率をとっても…1位~5位が…

ファーストリテイリング(8.6%)、アドバンテスト(8.3%)、SBG(8.2%),東京エレクトロン(5.5%)、TDK(2.4%)…

見ての通りで…ファーストリテイリングのシエアが激減し、2~5位の5社で約5%を占める…

要は…この4社がそれぞれ現水準から2倍になれば…日経平均は25%上昇する事に…

単純計算ですね…45000円×1.25=56250円…50000円も単なる通過点に…

勿論…この単純計算…2~5位の4社が…それぞて2倍になれるか…大前提に。

 

馬鹿につける薬は有りませんね…

9/19日 日経平均:-257.62 45045.81円 Topix:-11.19 3147.68p

(前日)NYダウ:+124.10 46142.42$   ドル円:147.75円

 

またも”日銀”…『現状維持』のN新聞等への事前リークは通常通りだったのですが…

その実際の『結果』がなかなか発表されない…何となく市場に警戒感も漂うと…

何と…”ETFの市場売却”を決定…市場には”日銀ショック”が走る事に。

日経平均は前場の高値の45852円(549円高)から44495円(-808円安)へ。

-1350円の急落は…投機筋の”ヘッドライン”への反応に一部裁定解消売りも…

まあ…いつものこととは言え…現場知らずにも程がある…情けないですね。

折角…ため込んだETF…NISA拡大/促進の有効活用にいくらでも利用できるのに…

勿論勿論…馬鹿につける薬は有りませんね…期待するほうが間違っている…?

さて…日銀のETF売却ですが…報道では年間で3300億円。月間では275億円。

ご丁寧にも”簿価”って…少しでも金額を少なく見せる…そんなくだらない配慮も…?

一定の売りが継続するって…需給悪にはつながりますが…『バブル相場』への影響は…

果たして…『相場の流れ』を一変させるか…

少なくても…『毎日使う生成AI』関連銘柄の多くは…結局…大幅高に。