SBGにキオクシア・・・トヨタの背中が視野に…

5/25日(前場)日経平均:+1803.74 65408.87円 Topix:+48.03 3940.49p

(前日)NYダウ:+294.04 50579.70$    ドル円:158.85円

 

日経平均は…65000円の大台へ…”やっと”ですが…Topixも最高値を更新…

ただ…全面高ではない。爬行色が濃厚。要は半導体関連へ集中。NT倍率は16.53倍へ。

出遅れる”Topix”を時価総額が決め手の”指数”とみるならば…

13:30でのそのランキングを見てみれば…20兆円以上の企業が10社…30兆円兆円以上が4社

勿論…topはトヨタで47.6兆円、2位がSBGで41.1兆円、3位が三菱UFJで36.3兆円…

4位がキオクシアで35.4兆円、5位が東京エレクトロンで24.3兆円…

直近の半導体関連の急伸を考慮すれば…SBGとキオクシア・・・トヨタの背中が視野に

逆に考えれば…SBGやキオクシアがトヨタの時価総額を抜けば…その時点からTopixも本格上昇?

日本株にも『地殻変動』が…

『テーマで攻める』ならば…急落のフジクラを狙う!”としましたが…フジクラもSTOP高。

また…『余裕で備える』ならば…正に…トヨタや任天堂にOLCなど…焦らず、慌てず…

疑心暗鬼の中、最高値絵を更新…

5/22日 日経平均:+1654.93 63339.07円 Topix:+38.65 3892.46p

(前日)NYダウ:+276.31 50285.66$    ドル円:159.11円

 

日経平均は5日連続の大幅安で-3468円急落し、昨日と本日の2日間で+3500円の急伸。

この間…日々の日中値幅は連日で1000円を超える…

中東情勢や金利上昇懸念で売られ中東情勢緩和で急反発…”なんじゃこれ…”って感じにも…

ただ…『T政策の1丁目一番地は株高政策』を前提にすれば…直ぐに『TACO』が…

結局は…NYダウも最高値を更新…疑心暗鬼の中…株高は継続…

しかも…その牽引役は…テーマとしての『毎日使う生成AI』…単純明快に違いない。

しかも…連日、”ジェットコースター”…乱高下の連続。 『安値』は買うのか売りなのか…自明ですね。

 

日々…『地殻変動』の確認へ…

5/21日 日経平均:+1879.73 61684.14円 Topix:+62.16 3853.81p

(前日)NYダウ:+645.47 50009.35$   ドル円:159.03円

 

SBGが+1000円高の”stop高”…英アームの大幅高に加えオープンAIの上場申請…

でも…その材料って…既定路線上…昨日のSBGと今日のSBGに違いは有りませんね…

上がれば強気…下がれば弱気…世の常とは言えこれでは…

キオクシアの1日の売買代金が1社で3兆円を超え…時価総額も30兆円ヘ…

株式市場では…間違いなく『地殻変動』が起きています…日々その確認に。

『毎日使う生成AI』は…壮大なバブル相場の主力テーマ。

既に…1年前から我々の『共有事項』…

そして…今年は…”AIロボテイックス”へ…その具体的な第一弾は…『自動運転』…

自ずから…中心銘柄も浮かび上がります。

 

日経平均の大幅安には説得力が欠ける?

5/20日 日経平均:-746.18 59804.41円 Topix:-59.02 3791.65p

(前日)NYダウ:-322.24 49363.88$    ドル円:159.06円

 

中東情勢の悪化や金利上昇を嫌気し日経平均は5日連続安…って解説が…

更に、エヌビデアの決算を控え…まあ…それはそれで…そうなんでしょうが…

ただ…それらも”今”始まった事ではなく…日経平均の大幅安には説得力が欠ける?

何度も何度も…同じ事の繰り返し…東京市場の構造問題…投機的なプログラム売買…

そして…そうならば…結局は『安値』を買うことに尽きる…

折角…『安値』が示現しても…例えば…SBGの5000円、フジクラの4200円…見送っては…?

”テーマで攻める…”にしても”余裕で備える…”にしても…『安値』を買う事が肝心に。

 

急がば回れ…NRIは一月たてば1000円高に。

5/19日(前場) 日経平均:-386.19 60429.76円 Topix:+14.19 3840.70p

(前日)NYダウ:+159.95 49686.12$    ドル円:158.98円

 

日経平均は…9:35に+640円高の61456円から13:03には-560円安の60425円へ。

今日もまた…日中の値幅は1000円を超え1200円幅へ…一方でTopixは堅調に推移。

何故って…指数と現物の『裁定取引』…現物市場が始まれば…指数がその裁定から売られる?

ただ…それは今始まった事でもなし。何度も指摘してきましたが”東京市場の構造問題”…

Topixが高いのは…NT倍率の巻き戻し…仕組みを知ってしまえば…難しくないですね。

一例がNRI。 一月前…”アンソロピック”から急落しましたが…”NRIの3800円はいくらなんでも…”

急がば回れ…『余裕で備える』ならば…”NRIの3800円は魅力的に…”と強調しましたが…

一月立った本日…4800円…戦術では現金化が進み…戦略は勿論…保有の継続に。

同様に…先週までは…『三羽烏』として…ソニーにトヨタと任天堂…

既に…ソニーは動意づき…トヨタと任天堂も底を打ったか…?

価格変動が荒いのは…”トレンドホロー”型のプログラム売買…だから『安値』も『高値』も交互に示現…

上がって強気…下がって弱気になっていたら…いつまでたっても儲からない?

そう考えれば…『テーマで攻める』ならば…

フジクラにしてもアドバンテストにしてもイビデンにしても…今回の調整は…『安値』を買うchanceにも…