”教材”としての任天堂の急落…

6/13日 日経平均:+88.03 22966.38円 Topix:+7.55 1800.37p

(前日)NYダウ:-1.58 25320.73$   ドル円:110.54円

 

とにかく…市場の関心は…任天堂に…

ロサンゼルスで開幕した世界最大の見本市、”スイッチ”向けソフトの発売を巡って失望だそうです…

13日は…-3350円安の38360円。終値は-2590円安の39120円…年初来安値の更新。

任天堂は1/24日に49980円の高値までTopixの上昇のけん引役でしたが…

その後は…5月中旬まで、44000円から48000円の循環の後…急落…

25日移動平均も13週も26週も下落…明確な下げ”トレンド”に…

日経平均が上がるから…Topixが上がるから…その”勢”に飛びつけば…

”ポケモン”から”スイッチ”へ…根強い人気を維持していますが…

上値を追ってきた怖さ?…大事なことは…急落がchance!となるか…なのです。

上がって強気…下がって弱気では…

勿論…任天堂は我々の”共有銘柄”でも”参考銘柄”でもありませんが…

ただ…相場の”教材”としては…どこまで下げるか…注目には違いありませんね。

 

OLCが急伸。380円高の11900円。今週の週報では…

「週足ボリンジャーでは収束から拡散の時期に入った可能性も…新たな上昇相場入りも…

日足でもボリンジャーは”ポンプ”状況に…”強気”を支持!」

東京olympicの”本命”とも…

やはり…”共有銘柄”が上がれば…それはそれで…うれしい事ですね…

 

主役のお二人は極度の肥満に…

6/12日 日経平均:+74.31 22878.35円 Topix:+5.98 1792.82p

(前日)Nyダウ:+5.78 25232.31$   ドル円:110.28円

 

結局…”手柄の取り合い”では…日朝首脳会談…予想通りの範囲に…

日本にとっては…”拉致問題”もT大統領は取り上げたって”事実”を強調…

安倍首相も直ぐに感謝の意を表しましたが…肝心なK委員長の反応/発言は聞こえてこない…

また…T大統領は…北朝鮮の”非核化”に向けての費用は日韓で負担することも明言。

米韓合同演習も縮小し、駐韓米軍の撤退も公言していました。

朝鮮島半島の”非核化”や米軍による軍事的支配の軽減…

”お手柄の取り合い”の裏で…実利を取ってほくそ笑むのは…

満面笑みで踊った”ワルツ”も…主役のお二人は極度の”肥満”…時間と共に忍び寄る”糖尿病”の弊害が…

そのしわ寄せは…他力本願に頼り切った日本に…”反米”の矛先が”反日”に集約することも…

 

さて…日経平均が23000円を回復しましたが…12日の高値が23011円に。

それはそれで…なのですが、要は実践で着実に成果が上がっているかどうか…

我々の”実践指数”は、1109.27万円で連日の最高値を更新…12日は21.55万円の上昇。

”実践指数”は共有銘柄10銘柄と”+α”の戦略と戦術の実践でした。

12日はシスメックスにニトリにOLCが新高値に…アサヒンテックにエムスリーも急伸…指数を押し上げました。

当然ですが…戦術では現金化が進みます。戦術では100%が現金に…

大事なことは…戦略と戦術の徹底に…

 

本当に”適温相場”なのか…?

6/11日 日経平均:+109.54 22804.04円 Topix:+5.40 1786.84p

(前日)NYダウ:+75.12 25316.53$    ドル円:109.82円

 

まずは…6/12日のシンガポール…”筋書き通り!”って言っても…それはそれで…

その結果が…株価に与える影響は…

我々は…評論家ではないのですから…いつもの…”上がればgood!下がればwelcome!”で…

また今週は…13日がFOMC、14日がECB、15日日銀…米欧日の金融政策決定会合が…

その結果も…米国は利上げペースを早め、ECBは金融の正常化に…そして、日本は相変わらず…

おそらくは…予想の範囲に…

逆に考えれば…余りにも楽観的…本当に”適温相場”なのか…

繰り返します…我々は評論家ではありません…実践では…”何が起きても驚かない!”

 

そのためには…過去と現在…数値から変化の”兆”を読み取る…

必ず…未来は過去と現在の延長線上に…

例えば…日経平均ならば…その上昇を牽引するのは…1月高値からの牽引銘柄の変化は…

 ”資生堂が買われファナックが売られる…”

日経平均との裁定の結果…ファーストリテイリングも上昇に貢献…

また…Topixならば…

 ”Toyotaが買われ任天堂が売られる…”

日経平均やTopixが堅調でも…その牽引銘柄では大きな変化も…

その変化が大きな”point!に…

 

米国主導の”適温相場”でも…4月からの米国金利上昇の影響から…

アルゼンチンにブラジルにトルコ…新興国通過が急落…イタリアではCDSの急上昇…ビットコインも急落…

”適温相場”を取り巻く環境は…大きく変わってきている事にも…

まあ…どちらにしても…我々は…”戦略と戦術の徹底!”で…

11日の実践指数は、1087.72円で高値を更新…これはこれで…

 

安倍外交の真髄が問われる…?

6/8日 日経平均:-128.76 22694.50円 Topix:-7.57 1781.44p

(前日)NYダウ:+95.02 25241.41$    ドル円:109.65円

 

”SQ”が通過すれば…話題は”6/12日”に…

結論は…”満面笑みを浮かべたご両人”…中身は総論賛成の延長戦に…

それでも…何が起きるかはわからない…?

どちらにしても…日本の”立ち位置”が問われる事に…

”青天霹靂”とも思われた米朝融和…既に昨年の文在寅大統領就任から始まった…

文大統領の悲願は”朝鮮統一”で…親中反米…特に”抗日”が危惧されていました。

昨年のM元防衛大臣が語っていましたが…そのM元大臣の今年年初の説明では…

 ①中国は…北朝鮮を潰さない…体制はわからないが…

 ②中国は…日本と韓国の”核”保有は認めない…

 ③中国は…米国との戦争はやらない…

この説明が…多くを語っていました…結局は”中国”の思惑通りの展開に…

少なくても…地続きの隣国が核武装することを…”甘言”を駆使し放棄させることが…

核弾頭が”北京”を向く可能性を排除…そこからは…

その観点からも…”融和ムード”はさらに進むことにも…

ただ…米国にとってみれば…”両刃の刃”…”統一朝鮮”が中国主導で進んでは…

そこで…日本ですが…

今回の一連の”大舞台”に…日本だけが登場していない…?”北”の蚊帳の外に…?

日本は…”拉致問題”をT大統領に訴えてもらう…他人任せに…これでは…

しかも…

それこそ”青天霹靂”的に”6/12日”に全てが上手くいくはずもなし…

その不満が…”反日”に集約する可能性も…”日本は何でもお金で解決する汚い国…”

いよいよ…安倍外交の真髄が問われる事にも…

 

また…来週は…FOMCにECBに日銀…金融政策会合が集中します。13日、14日、15日。

とにかく我々は…思い込まず…固執せず…泰然自若で…

日経平均の10万円を強調?

6/7日 日経平均:+197.53 22823.06円 Topix:+11.42 1789.01p

(前日)NYダウ:+346.41 25146.39$    ドル円:109.93円

 

日経平均が急伸しても…70%以上の銘柄が上昇しても…どこか実感が伴わない?

市況番組では…超強気で知られるM氏が…日経平均の10万円を強調…

”上がれば強気、下がれば弱気”は世の常に…

それはそれで…主張は主張として結構としても…では、その水準での個別銘柄は…?

指数はあくまでも指数を構成する銘柄から算出されるもの…

日経平均ならば…その10万円での個々の銘柄の株価は容易に計算できますね…

単純に4倍としても…その実現性は…? ”言うは易く行うは難し”に違いありません。

 

さて…今週の上昇が”SQ”への思惑とすれば…”SQ値”算出後の値動きが注目に…

来週は…いよいよ…”6/12日”がやってきます。

答えは…満面笑みの中の”延長戦”…課題は先送りの”手柄の取り合い”が予想されますが…

それでも…何が起きても驚かない…”泰然自若”の対応で…