上昇の実感がないのは…

4/19日 日経平均:+32.98 22191.18円 Topix:+0.51 1750.18p

(前日)Nyダウ:-38.56 24748.07$   ドル円:107.40円

 

日経平均は5日連騰でも…5連騰で+2.45%の+530円高に…

一方で、日経平均は上がっても…我々の実践指数では…+0.44%の上昇にすぎません。

これでは…上昇の実感がない…数値に出ていますね。

実践指数は…19日は1043.75円。maxが4/9日の1069.09円。

日経平均が+310円高した昨日は、実践指数は+12.74円上昇しましたが…

本日は…日経平均が上昇しても…-12.17円下落。昨日の上昇を吐き出しています。

要は…エムスリーヤシスメックにスニトリなど内需型高成長株が急落…

それぞれの下げ幅は…-145円、-260円、-315円に…それなりの下げ幅に…

ただ…この間は…4310→4725円、9110→9820円、18030→18940円の上昇も…

我々の対応は…安値は買うが高値は追わない…”狙い目”までは…焦らず!慌てず!…

 

今年の一字は”穏”でした。

何が起きても驚かない…犬吠えども心穏やかに…

そのためには…”吾唯足知”で…

さて、支持率は戻るか…?

4/18日 日経平均:+310.61 22158.20円 Topix:+19.69 1749.67p

(前日)NYダウ:+213.59 24786.63$   ドル円:107.32円

 

”セクハラ”…誰のため…何のため…これは誰が考えたってわかりますね…

A大臣も…変な”せ鯉“流の小手先では…音声確認をすれば済むだけの話…

問題の核心。ご自分を含め個人的な”セクハラ”を許してしまう”パワハラ”の温床に気づかない…?

その権力を盾に…”誰のため…何のため…”…公私混同では…

では…公文書改ざんや一連の森友/加計問題…一体、誰のため何のため…

これも…実は自明の事…”湖水”の”せ鯉”の存在が…

”せ鯉”が棲む”湖水”では…”李下に冠を正さず”どころか…”せ鯉”のお仲間に入る事が…

さてさて…ですね。

 

それでも…日経平均は+320円の急伸で22000円台を回復。

3/10日の後場から急落した”高成長”内需型銘柄の反発が目立ちました。

結局は…急落した高成長銘柄…”狙い目”が有効となったようです。

 

注目の日米首脳会談が始まりました。

NHKの市場調査によればA政権の支持率は28%台へ急落…何とかしなければ…

とにかく…”せ鯉”は外交で点数を稼がなけば…

その日米首脳会談に関し…米メデイアの報道は…

「日本の支持率急落の中、安倍氏は北朝鮮問題で危険なトランプ会談に直面」(CNN)

「スキャンダラスまみれの安倍首相、トランプ氏に会う…」(NYタイムズ)

トランプ氏に続き、年内にも習近平国家主席との会談、さらに金正穏氏との会談にふれ…

「この連戦に勝利するまで首相の席にはいないかもしれない…」(NYタイムズ)

さて…支持率は戻るか…?

 

一体…日銀はどうなった…?

4/17日 日経平均:+12.06 21847.59円 Topix:-6.24 1729.98p

(前日)NYダウ:+212.90 24573.04$   ドル円:107.00円

 

日銀のETF買いは…?主要な市況解説では語られませんが…

17日の前場のTopixは、-0.22%下がっていましたが…それでも、日銀は見送りました。

今月に入り日銀のETF買いは…3日と4日の二回だけ。先週からは見送りが続く…

先月まで日銀は…前場のTopixが”-0.1%”下がっていれば…を”基準”に…

更に、先月の22日には…その”基準”を満たさない”-0.08%”でも…ETF買いを強行してきました。

それが…先週からは…

9日が”-0.01%”、11日が”-0.17%”、12日が”-0.21%”、16日が”-0.22%”でも見送り。

一体、どうしたの…? 誰が考えたって…変ですよ…

日銀のETF買いは…少なくても金融政策の一環…一担当部署の思惑では動きません。

日銀自体が”アベノミクス”の実行部隊だけに…A政権への支持率がNHK調査によれば28%では…

 

勿論…日銀の市場介入…”アヘン”を飲み続ければ…その結末は…

いくら…副作用は考えられないって言っても…既に…常用が恒常化してしまったら…

誰も怖くて語れない…

それでも…改めるのは…早ければ早い程が…日銀内部から改めてほしいものですね。

とにかく…日銀の動向に注目となってきました。

 

今週は…ドル円の見極めが…

4/16日 日経平均:+56.79 21835.53円 Topix:+6.86 1736.22p

(前日)NYダウ:-122.91 24360.14$   ドル円:107.16円

 

今週の”週報”では…今週は…週明けの東京市場。

米英仏によるシリア攻撃が日本時間の14日の午前中でしたから…週明けの東京市場が

世界中の注目の的に…まずは為替市場から…

常識的には…”円高圧力”がかかりやすくなりますが果たして…

いつもの事ですが、思い込みは避け、数値は数値に聞く事から始めましょう!

そして…今週の”point”として…

「ドル円の動向…円高なのか円安なのか…5月GW明けに向けて…」

日米首脳会談も注目と解説しました。

5月GW明けに”正念場”がやってくるならば…ドル円は103~109円の”ボックス離れ”にも…

繰り返しますが…思い込みは避け、固執せず…数値は数値に聞く事から…

 

まずは…注目の週明けの為替相場…”シリア問題”は…数値では107円台…影響は軽微に…

当然ですは…日経平均は、上値が重いが下がらない…

ただ…先週の10日の後場から主流となった”指数寄与銘柄買い”の”中小型成長株売り”…

週明けは…巻き戻しも…果たして…?

どちらにしても…我々の対応は…

少なくても、共有銘柄の”狙い目”には届いた銘柄も…

 

気になる急落でも…決めた事を…

4/13日 日経平均:+118.46 21778.74円 Topix:+10.84 1729.36p

(前日)NYダウ:+293.60 24483.05$   ドル円:107.46円

 

10日の後場から…物色の中心が変わってしまった…と指摘しましたが…

単純化すれば…外需が買われ…内需が売られる…

指数寄与銘柄が買われ…高ROEの内需型成長株が売られる…好対照に…

しかも…売られる銘柄群の値下がりは…かなり激しい急落に。本日も気になりました。

我々の共有銘柄でも…高値更新は4月に入ってから…高値→13日終値で。

エムスリーが4970円→4390円、シスメックスが9920円→9210円、アサヒインテックが4435円→4100円…

ユニチャームが3139円→2962円、ニトリが19490円→18180円に…

これら…高成長銘柄は…高PER…売られ出すと…必ず割高感が指摘される事に。

高成長銘柄には…いつでもついて回る事に。

ただ…これらの高成長銘柄を買うには…急落時が買い場になる事も毎度のことにも…

では…下値の目途は…13週移動平均値/26週移動平均値…第一弾/第二弾に…

それぞれでは…

エムスリーが4315/4013円、シスメックスが9004/8718円、アサヒインテックが4037/3852円…

ユニチャームが2967/2912円、ニトリが18072/17519円…

 

これらを参考に…”週報”では”狙い目”を…戦略と戦術を前提に…

しかも、”狙い目”から二段戦法…一度では買わない!

その”狙い目”は…今週は”狙い目”を上方修正した矢先の急落に…

エムスリー/4400円、シスメックス/9250円、アサヒインテック/3800円、ユニチャーム/2900円、ニトリ/18200円

まずは…三か月に一度の”狙い目”が到来したって考えますが…

いつものYさんは…エムスリーとシスメックスとニトリを”狙い目”で購入…更に10%下がれば第二弾を…

そうは言いながらも気迷いながら…