大荒れの4月。月間では上昇に…

4/30日 日経平均:+205.39 36045.38円 Topix:+16.68 2667.29p

(前々日/前日)NYダウ:+114.06 +300.03 40527.67$   ドル円:142.96円

 

日経平均が終値で36000円を回復。大荒れの4月。月間では+400円の上昇。

任天堂が上場来高値を更新しソニーも大幅高。

一方で『決算Play』も横行し、日立やOLCにキッコーマンなど…大幅安も目立っている。

日立など『自社株買い』との幕間を付かれた模様…急落はそれなりの買い場の提供に。

さて…現地29日で…T大統領の『ハネムーン期間』が終了。

今後米国では…表立ってT政権への批判が可能に…T政策の『アキレス腱』も露呈。

ナイトセッションに移り…さすがに?日経先物は軟調に推移。

全米雇用レポートの発表(雇用者数は大幅減)を受けNYダウは一時780$の急落。

23時には日経先物も-400円安の35630円。但し…NYダウの急反発に呼応。

結局…NYダウは7日続伸。日経先物も36300円に。

”ピンチはチャンス”でも…その”チャンス”を見送ってしまえば…実践では…

 

各社の『資本政策』に注目が…

4/28日 日経平均:+134.25 35839.99円 Topix:+22.58 2650.61p

(前日)NYダウ:+20.10 40113.50$   ドル円:143.65円

 

何が原因やら…PC機能のバージョンーupを実行したら”pin”が飛んでしまう…

またも同じ事の繰り返しで…PC内のメールが見えず…passwordが解らない…

やっと携帯でのメール取得を可能にし一段落…この間…得も知れぬ不安に襲われる…

相場もそうですね…解らない事への不安が相場をかく乱する…その為にも原因究明。

少なくても…そんな不安に惑わされず…まずは状況把握を…

半導体関連は売られるも…自社株買いを発表した信越化学は大幅高。

非上場化が報道された豊田織機は+3000円高のstop高。16225円。これでPBR=1倍。

今回の決算発表では自社株買いなど各社の『資本政策』に注目が…

 

今回の決算発表では…

4/25日 日経平均:+666.59 35705.74円 Topix:+35.47 2628.03p

(前日)NYダウ:+486.83 40093.40$    ドル円:143.34円

 

主力企業の決算発表が始まりました…おそらく…今回の決算発表では…

T関税や為替…予想の利益にはブラインドが…だから逆に『方程式』は使えない?

勿論…『決算Play』は隙さえあれば…ですが、それはそれで…

で…今回の注目は…『自社株買い』と『株式分割』に『増配』…

本日も…場中発表の2社で…その『明暗』が…

デンソーとアイシン…両社とも事前予想を上回る増益でしたが…株価の反応は真逆に…

その違いは…『自社株買い』。アイシンは13000万株の取得を発表…アイシンは10%上昇へ。

引け後も…信越化学にアドバンテスト…週明けの日経平均を支える事にも…

 

裁定解消売りが1兆円規模で出ていた…

4/24日 日経平均:+170.52 35039.15円 Topix:+8.24 2592.56p

(前日)NYダウ:+419.57 39606.57$  ドル円:142.81円

 

前場過ぎれば…先物主導で失速…それでも、35000円割れでは下げ渋る…

日経平均を下げやすくしてきた半導体関連が堅調…これも『変化』の兆しに。

日経平均は営業日で20日ぶりに25日移動平均を回復。

本来は、一気に抜き去る事が理想ですが…35000円を固めれば…それはそれで…

さて、今回の『トランプーショック』…『裁定解消』で見てみれば…

3/28日の『裁定買残』は24567億円。それが…4/18日には14680億円へ減少。

この3週間で1兆円規模の『解消売り』が出た事に。

この時期…信用取引の追証も発生…結局、売りが売りを呼ぶ…

その結果として…日経平均は『令和のブラックマンデー』の安値を下回る…

そして…いつもの事で…後から振り返って…『安値』が確認される。

勿論…火中の栗は拾いにくい…ただ…見ているだけでは何も進まない…

 

前回同様…”ベンセント効果”…

4/23日 日経平均:+648.03 34868.63円 Topix:+52.20 2584.32p

(前日)NYダウ:+1016.57 39186.98$    ドル円:141.61円

 

前日の『トリプル安』を受け…米国株安/債券安/ドル安…

ベンセント財務長官の”中国との関税戦争のコ融和メント”に加えT大統領も前言を撤回…?

”パウエル議長の解任”否定発言…それにしても…何が何やら…

ひとまずは…米国株高に債券安/ドル安にブレーキが…前回同様…”ベンセント効果”。

前日の米株大幅安に肌で感じた日本株の”下げ渋り”…本日は大幅高。35000円回復。

やはり…でした。

日経平均は4/7日の安値から…4350円の急反発。それでも、市場に活気はない?

だから…『安値』がまだまだ買える。そして…いよいよ主力株の決算発表。

当然ですが…関税や為替…今期の見通しは計測不能?

その『数値』をどう読み解くか…まずは…自社株買いと会社側のコメントに注目が…