いよいよ日銀の結果まちに・・・

4/27日 日経平均:-62.79 17290.49円 Topix:-7.39 1384.30p

(前日)NYダウ:+13.08 17990.32$    ドル円:111.18円

 

いよいよ…日銀政策決定会合を迎えます。さてさて…ですね。

直前のFOMCでは…4月利上げの見送り。

市場へは market-friendly のイエレン議長。当然ともいえる結果に…あとは…議事録の読み取りに?

で…日銀は…

先週は…ゴールドマンのレポートにブルンバーグの報道。思惑が増幅し、催促相場って解説も…

それでも、さすがに、今週に入り警戒感も。売買代金も低水準へ。

すでに…市場ではETFの増額は前提。注目は、その規模/金額に…

どちらにしても…やってはならない愚策…短期的に株価を上げても…やればやるほど中毒に…

日経平均先物と日経レバレッジETFが作り出す指数バブル。相場はジェットコースターに。

ただ、ジェットコースターは遊具で決して輸送手段ではありませんね。

ゴールデンウイークは行楽を楽しむためにも…行楽資金の準備は必要に。

 

決算発表を受け…エムスリーが急伸。一気に3000円の大台へ。3080円は最高値。

共有銘柄の上昇は…やはり、うれしいものですね。

オリエンタルランドの自社株買いも…株価が低迷していただけに起爆剤にも…

結局は…銘柄を決めました。狙い目を決めました。あとは…焦らず、慌てず…

ジェットコースターに目移りせずに…基本を守る事で!

大事な事は”For”に違いない・・・

4/26日 日経平均:-86.02 17353.28円 Topix:-10.14 1391.69p

(前日)NYダウ:-26.51 17977.24$    ドル円:110.85円

 

さてさて…どうなる事やら…

27日のFOMCでは…4月利上げは見送り…6月も見送りの可能性…が前提に。

では、FRBは何で利上げをするの…何のため? 誰のため?

そして、28日の日銀政策決定会合。追加緩和は当然の前提に…

今回は、金利/量/質の三次元から…ETFの増額が本命視されています。7兆円増額が前提に…

この泥沼の政策。一体、何のため? 誰のため?

意外なのですが、日銀の追加緩和。批判はあっても誰も止めないのです。

やってはならない事は…日銀のバランスシートの膨張を考えれば自明の事。

このペースで追加緩和していったら…2017年末には…名目GDPを上回る試算が。

確かに…資産の項目の大半は国債。だけど…マイナス金利の国債って…金利が上昇したらどうなるの?

物価目標が2%ならば…10年国債も2%に収れんするはず…

まして、ETFの増額もままなりません。株式が30%も値下がりしたらどうなるの…

そんな心配していては…列車に乗り遅れてしまう…?

やれ…”日経レバレッジETF”だ。 ”そーせい”だ… 勿論、やりたい人はやればいい…

でも…モラルハザード・シンドロームにカッパエビセン・シンドローム…それは病気。病気は悪化する一方に…

 

株式投資の基本は安値を買う!

安値を買っていれば…運用結果は自明の事。決して焦る必要はないのです。

我々自身も「何のため? 誰のため?」が問われているのです。

大事なことは…”For”に違いない!

決算発表の本格化にも・・・

4/25日 日経平均:-133.19 17439.30円 Topix:-5.67 1401.83p

(前日)NYダウ;+21.23 18003.75$    ドル円:111.15円

 

CTAとかマクロとか…ヘッジファンドの思惑は…

どちらにしても…27日のFOMCや28日も日銀政策決定会合に向かっているのは明白に。

海外から報じられた…ETFの7兆円への増額や貸出金利をマイナスにする金融政策は…果たして?

日銀内部からのリークなのか、ゴールドマンやブルンバーグの憶測なのか…?

何にしても…Big-eventを直前に控え、その結果発表の数時間後には、ゴールデンウイークへ。

勿論、海外では日経平均先物は取引され、現物との裁定は薄れます。思惑はさらに増幅?

だけど…ですね。

上がれば強気はいつもの事…たとえ一時的に指数が急伸しても、指数は指数。

要は…必ず現物と裁定されます。その現物の株価を決めるのは…主として企業業績。

 

その決算発表が今週から本格化してきます。

この決算発表に関しては…事前予想を下回ったらヘッジファンドによるプログラム売買がありました。

我々にとっては、安値を買う!チャンスに。

相場では…”嵐”になればなるほど…安値が買える事に…

誰でも安値を買うことができれば…って思いますが…安値を買う事は難しくはありませんね。

銘柄も決めた…狙い目を決めた…あとは、そのtimingを待つ…

隣の芝はよく見えるものなのです。現金を持つと…なかなか辛抱が要求されます。

もっと…成果を上げたい…だから、高値を追ってしまう…

こんな消極的と思われる、戦略と戦術の徹底で…

我々が共有する実戦の指数は、918pと最高に…ご参考にしてください。

行楽資金を手の中に・・・

4/22日 日経平均:+208.87 17572.49円 Topix:+13.82 1407.50p

(前日)NYダウ:-113.75 17982.52$    ドル円:110.25円

 

今度は…ブルンバーグの報道で…

日銀が貸出金利をマイナスにする検討に入ったってニュースが…日経平均は一気に17500円超に…

ドル円も…あれほど”壁だ壁だ…”って言われた110円を何ともなく回復。

我々の合言葉は「何が起きても驚かない!」ですが、それにしても…何が起きるのやら…?

昨日はゴールドマンサックスのレポートで、日銀のETF増額。7兆円へ倍増へ…

日銀プレーへの思惑。CTA業者やマクロ(ヘッジファンド)が躍動。彼らの狙っているオプションの水準は?

3月末に4月のSQに向けて…狙われるオプションは、17500円か15500円か?と解説しましたが…

15500円がノックインし、17500円も…日銀の日程を考慮すれば…18000円も? 

一粒で二度おいしい…まるでグリコの様になりました。ヘッジファンドのヤリタイ放大に…

間違いなく市場は鉄火場に…

 

株価が上がるならば…何でもOK?

株価は買いが多ければ必ず上がります。しかも、絶対数量ではなく売買の”差”。

ただ…価格が上がれば売りが多くなる。株価を上げるためには”量”も必要になってきます。

指数の上昇は個別銘柄で裁定され、指数主導といっても現物個々の銘柄の売買代金も増加します。

今週の個別銘柄の特徴は…売買代金ダントツtopが、日経レバレッジETF。

日経先物とレバレッジETFがスパイラルに上昇。

その上昇する指数との裁定から、日経平均ならば、ファーストリテイリングやソフトバンクが急伸。

Topixならば、トヨタやメガバンクが急伸…

それらの主力株が…突然大きく上昇に転じる要因がどこにあるか…

株価は、確かに買いが多ければ必ず上がります。そこには何の理由も必要ありませんね。

要は…実需の売りがカギを握ることに…売買代金が増加しても株価にブレーキがかかる…

その売買代金。22日には2.79兆円に増えだしました。

日経平均が18000円ともなれば…3月末が16750円水準…利益確定も…

売買代金の3兆円超や、トヨタ株の6000円超など…ある意味”目安”はわかりやすいと思います。

 

どちらにしても…日銀の追加緩和への思惑がなせるわざ…

28日の結果発表まで…思惑は増幅するのでしょう…当日の波乱は推し量れませんが…

だからこそ、振り回されずに…いつもの”ジムロジャースのしたたかさ”をお手本に、利益を確定で!

それこそ…日銀の結果発表が終われば…ゴールデンウイーク。

大型連休をゆっくり楽しむためにも…現金化をすすめ、行楽資金を手の中に…

 

ゴールドマンのレポートで納得?

4/21日 日経平均:+457.08 17363.62円 Topix:+27.90 1393.68p

(前日)NYダウ:+42.67 18096.27$     ドル円:106.02円

 

ああ~そういう事だったのか…

現物市場は低水準なのに…何で指数中心に買い上げるのか…って思っていましたが…

ゴールドマンサックスから「日銀はETFを7兆円へ…」ってレポートが出てきました。

28日の金融政策決定会合での追加緩和。思惑が先行。

どう考えたって…買い焦る必要は現状では見受けられません。

先物/オプションを駆使してCTA業者が連休前に一勝負…

日銀は何を求めてETFの増額をもくろむのか…よくわかりませんね。市場機能は間違いなく低下。

純粋な投資を育成すべき市場が鉄火場に…

日銀の結果は別として…投機筋の暗躍は勢力を増すことに…

今は…日銀のやる事は…万が一にも日銀が株価に関与するならば…個人投資家の育成。

個人投資家を育成するには…安値をできるだけ多くの投資家に買ってもらう事…

決して、高値を煽るためではありません。

日銀は7兆円へETFを増額…なんて、そもそもレポートさせてはいけないのです。

勿論、ゴールドマンと言えば…くわばらくわばら?

これまた、いつも来た道…同じ事の繰り返しかもしれませんね。

 

どちらにしても…我々の対応は安値を買う! 

焦らず!慌てず!…躊躇せず!