われらの”指数”が最高値に・・・

4/13日 日経平均:+452.43 16381.22円 Topix:+33.09 1332.44p

(前日)NYダウ:+164.84 17721.25$    ドル円:108.88円

 

原油が急伸し米国株も上伸。ドル円も109円となれば…さすがに、日経平均も…

それでも…だから…ってにわかに強気に転じても…

結局は、インジケーター通りの反発になりました。

15500円がtargetだったと同様に、今度は16500円+α がtargetに。戦術では現金化が進みます。

上がってくれば…欲が出てしまうもの…いつもの事ですね。

戦術は…そんな“欲”とは無縁…安値を買って、目標達成で現金化。この繰り返しに…

高配当に目を向けても…やはり…武田の5000円以下は…good!に違いありませんでした。

小野薬品やそーせいなど…目移りはしても、高値を追ってしまえば…危険極まりない?

我々は…銘柄を共有した。その共有銘柄の狙い目もその都度に確認。

焦らず…慌てず…躊躇せずに…

だから…15500円以下を買って、16500円以上は利益確定に…それで、十分に?

上がれば、good! 下がれば、welcome!…

 

この共有銘柄の売買と保有から計算している、われらの”指数”が、最高値に…

4/13日現在で、906p になってきました。年初が、854pですから、6%の上昇。

ご参考にしてください。

”川の流れ”を見定めて・・・

4/12日 日経平均:+177.66 15928.79円 Topix:+19.56 1299.35p

(前日)NYダウ:-20.55 17556.41$    ドル円:108.30円

 

コア30を中心に大型株が物色…ドル円も108円台へ…

理由はともかくとして…例えば、野村Hの海外でのリストラとか政府高官からの為替介入示唆など…

でも…難しく考えなければ…信頼のできるインジケーターが反発を示唆していました。

N新聞の悲観的な解説は何よりの要因に…おそらく…今回も有効に?

SQが通過すれば…今週は反発へ…SQで狙われたオプションが、15500円ならば…ノックインしてしまえば…

その予測から…我々は15500円から狙い目を算出。相応の銘柄がhit!しました。

ただ…武田の高配当を享受する…武田は5000円以下を十分に買えましたが、基本は戦術で…

戦略と戦術。マクロとミクロ。混同しない事が肝心に!

 

日経平均ならば…その”川の流れ”…短期も中期も下を向いています。

”川の流れ”が下を向いていれば、株価はその下を推移します。

では…25日移動平均は、12日現在で16600円。今週末には16500円。13週移動平均が16460円…

この水準までの戻りは想定できても…”川の流れ”に変化は生じません。

4月もSQで目先の安値をとっても…4月末の米FOMCに日銀政策決定会合…

期待が先行すればする程…ゴールデンウイークが山場に…

どちらにしても…戦術に徹し現金化を進めれば…次の急落が楽しみに…難しくないですね。

間違った原因は他に?では・・・

4/11日 日経平均:-70.39 15751.13円 Topix:-7.90 1279.79p

(前日)NYダウ:+35.00 17576.96$     ドル円:107.85円

 

一年前…半年前…三か月前…時系列で各社のレポートを読み直してみれば…

勿論、営業面でのサポートって割り切れば…それはそれなりなのですが、とは言え…ですね。

一貫して読み取れるのは…自分たちの見通しは間違ってはいない、間違った原因は他にある…

自らの予測に検証と反省が伴わないために…いつも同じ誤りが繰り返される…実に営業的に。

勿論、未来の事はわかりません。当たり前…この解らないって事が解っていない。

しかも…いつの間にか数値を修正。結果だけは後出しジャンケンで自分の成果に…

この種の多くのレポート・・・百害あって…なのですが、それでもインジケータだって割り切れば…実に有効にも。

 

同じ事が繰り返されるのならば…

典型的なインジケーター。N新聞の論調。4/1日の今年度の見通しでは、あんなに強気だったのに…

今週は…一転? 円高を前面に押し出し悲観的な見通しに…

このインジケーターを読み解けば…短期的な反発も…hit!した狙い目が有効になると思われます。

ただ…基本的には本格調整に入っています。25日も13週も26週も下落…戻りは売りの局面に…

月末のFOMCや日銀の金融政策への期待から反発すれば、連休から再度の調整も…

要は、軸足をずらさず…

我々は…”ハシビロコウ”の忍耐と、”ジム・ロジャース”のしたたかさをもって対応を…

 

ファーストリテイリングの急落には・・・

4/8日 日経平均:+71.68 15821.52円 Topix:+15.05 1287.69P

(前日)NYダウ:-174.09 17541.96$    ドル円:108.72円

 

結局…15500円がノックイン。ノックインすれば…定石通りの反発に。

SQに向けて…狙われる権利行使価格は+-1000円で、そうならば、今回は17500円か15500円。

25日移動平均が下落に転じたのだから、ベクトルは15500円へ。難しくはなかったですね。

そして、SQへの思惑の急落であれば、SQ通過後は反発の可能性が高まります…

勿論、25日も13週も26週も移動平均は下落。あくまでも…調整局面での戻りに…16500円への戻り?

結果は別として、事前の予想は…余裕を生んでくれます。転ばぬ先の杖にも…

週報では、15500円ならば、共有銘柄の狙い目を見定めました…

戦術に徹すれば…おそらく…それなりの効果が期待されます。要は、安値を買う!事なのです。

 

さて…ファーストリテイリングが急落。-4095円安の26395円。終値は-3880円安の26610円。

昨年7月の高値が61970円ですから…半値以下に…5年ぶりの営業減益(-27%)予想が要因に。

それでも…このブログでは…ファーストリテイリングの60000円には、何度も警鐘を鳴らしました。

それは…実際に自分でユニクロへ足を運んだ実感からでした。だから…驚きはない!

来店客数が減っている…デズニーキャラのTシャツの売れ行きも…減益予想は難しい事ではありませんでした。

ソフトバンクもそうでした…高額の報酬で後継者をヘッドハンテイング。

驕れるものは久しからず…盛者必衰とは言わないまでも…結果は後からついてくるものです…

株価を予測する上で…アナリストに要求されるのは、倫理観と生活実感…自ら足を運ぶ実体験…

どちらにしても…我々は安値を買うことで…

セブンアンドアイはどうなったの?

4/7日 日経平均:+34.48 15749.84円 Topix:+4.89 1272.64p

(前日)NYダウ:+112.73 17716.05$    ドル円:108.85円

 

セブンアンドアイはどうなったの…決算発表も無難なはず…

売り気配のスタートから寄り後も急落。10:30過ぎには、-394円安の4168円に。

時間とともに…お家騒動ってニュースが…一体どうなっているの?

セブンアンドアイを支えるセブン・イレブンの社長交代が一転?鈴木会長の辞任へ…

鈴木会長と言えば…セブンアンドアイだけではなく、この流通業のカリスマ的存在…セブンアンドアイはどうなるの…?

素朴な疑問が…

しかも…株価は鈴木会長の辞任が伝わると急反発。-23円安の4539円へ。終値は-73円安の4489円。

物言う株主?サード・ポイントの影響も創業の伊藤家の存在も…

また、鈴木会長のセブン・イレブンの社長人事への思惑も…何がないやら…交錯と混乱が…

どちらにしても…日本を代表する流通業の”雄”。一個人の会社ではありません…

 

セブンアンドアイに関しては、コア銘柄として共有してきました。

4000円割れは第一弾の買いとして、しかも戦術で対応。それ以外は静観してみましょう。

本当にsurpriseは…いつ訪れるかわかりません。