シーア派の信徒は全世界で2億人?

3/2日 日経平均:-793.03 58057.24円 Topix:-40.26 3898.42p

(前日)NYダウ:-521.28 48977.92$   ドル円:156.89円

 

米のイラン攻撃…人の命のやり取りは…許されるべきものでは有りませんね。

おそらくは…”大惨事”の始まりで…決して終わりでは有りません。

ミサイルの応酬やホルムズ海峡の封鎖も…圧倒的な軍事力の前には時間の問題に。

ただ…私達には理解できませんが…シーア派の信仰度合い…

イスラム教ではイランを宗主とするシーア派とサウジを宗主とするスンニ派が…

両派は…武力闘争をいとわぬ犬猿の仲。今回のイラン攻撃でもサウジの関与。

更には…ユダヤ教のイスラエルが絡む…その中で…特に過激なのがシーア派。

シーア派はイスラム信者の10%に過ぎませんが…全世界では2億人と言われています。

表面的には…暫定政府の樹立など…時間で体裁は整うと思いますが…

一番の主導者を惨殺された2億の宗徒…怖いのはミサイルでは有りません。

この宗教闘争は2000年も続いているのです。

今回のイラン攻撃は…将来の”テロ”を地下に潜伏させてしまった”暴挙”に違いない。

今回のイラン攻撃の市場への影響は限定的でも…2030年の”危機”は濃厚に…?

 

典型的な二銘柄の”売り出し”…

2/27日 日経平均:+96.88 58850.27円 Topix:+58.34 3938.68p

(前日)NYダウ:+17.05 49499.20$    ドル円:155.86円

 

日経平均は朝方大幅安も後場からはプラスに転じ4日続伸…Topixも最高値を更新。

株価の低迷が続いたソニーが1000億円の自社株買いを拡大。

任天堂と共に冴えない”エンタメ”の象徴的な銘柄でしたが…それなりの意思表示にも。

その任天堂は京都銀行などの政策保有株の”売り出し”を発表。

最高値更新時のイビデンの”売り出し”と安値水準での”売り出し”…”さてさて…”ですね。

どちらにしても…値決めを巡って機械的な売り圧力…その『安値』が狙い目に。

繰り返しになりますが…連日の”ジェットコースター”相場…”ジェットコースター”は楽しめなければ…

『テーマ』で攻めるか…『余裕』で備えるか…

イビデンと任天堂の”売り出し”…典型的な二銘柄の”売り出し”にも…

 

イビデンの”売り出し”価格に注目!

2/26日 日経平均:+170.27 58753.39円 Topix:+37.18 3880.34p

(前日)NYダウ:+307.65 49482.15$   ドル円:156.01円

 

エヌビデアの決算は好決算でも…時間外取引では時間を追って軟調に…

ナイトセッションで大幅高だった日経先物は…朝方に59700円の高値が”幻”の高値に。

後場には日経平均も前日比-5円と一時はマイナスに…一方でTopixは堅調に推移。

個別銘柄では…上昇していた半導体関連が売られ…売られてきたソフト関連が急反発。

難しくないですね…”高値は買わない…安値を買う…”

毎日…”ジェットコースター”相場の繰り返し…方向感に欠けても方向性は明確に…

戦略は保有の継続。戦術は買売の積み重ね…どちらにしても『安値』を買う事。

『テーマ』で攻めるならば…680万株の”売り出し”を控えたイビデン。

24日の9980円が高値…打ち出し価格は3/2日以降…おそらくは3/2日って思います。

売り出し価格が安値になるとは限りませんが…ここ2日間が狙い目にも…

 

日経平均が初の58000円台へ!

2/25日 日経平均:+1262.03 58583.12円 Topix:+27.18 3843.16p

(前日)NYダウ:+370.44 49174.50$    ドル円:155.62円

 

日経平均は+1200円を超える大幅高から初の58000円台へ。

日銀の次期審議員2人の人事を受け早期の利下げ観測が後退し上昇を加速。

エヌビデアの決算への期待から半導体関連株が大幅高。

アドバンテストと東京エレクトロンの2社で日経平均を710円押上げるもSBGは冴えず…

全面高でも…ソニーや任天堂に銀行株など…軟調に推移。

まあ…何にしても…”上がって強気…下がって弱気”は禁物…

どんな大相場でも…高値を追っていては儲かりませんね…

戦略は保有の継続…戦術は買売の積み重ねで現金化が進むことに…

典型的な『バブル』相場に突入…

2/24日 日経平均:+495.38 57321.09円 Topix:+7.50 3815.98p

(前々日/前日)NYダウ:+230.81 -821.91 48804.06$    ドル円:155.22円

 

典型的な『バブル』相場に突入…この認識が何より大事に。

『バブル』に根拠は有りません。『理屈』は”言ったもん勝ち”(K元日銀総裁)

日々の値動きは方向感に欠け乱高下を繰り返す…(ジェットコースター相場)

ただ…方向感に欠けても方向性は明確に。時間を追って『高値』を更新…

要は…表現は適切では有りませんが…『阿波踊り』のノリ…

ただ…『賞味期限』までは踊り狂っても…『消費期限』を過ぎれば…命取りにも…

では…その『期限』の見極めは…

T政策の”1丁目1番地”が『株高政策』ならば…横軸はT政権の在任期間…

そして…”日経平均の7万円に備える”ならば…縦軸は日経平均の水準とすれば…

2027/3月までに7万円に至れば…2028/11月が『賞味期限』…株価は8~10万円?

今日1日の値動きを見ても…

日立や富士通やNRIは”アンソロピック”で売られ…アドバンテストやイビデンなど半導体は買われる…

フジクラや住友電工はデーターセンターがらみで大幅高でもSBGは売られる…

正に…『バブル』に違いない…