連日で、長い”下ヒゲ”を形成…

3/12日 日経平均:+25.98 36819.09円 Topix:+24.19 2694.91p

(前日)NYダウ:-478.23 41423.48$    ドル円:148.48円

 

市況解説では…”円安が支え、米関税政策の不透明感は重荷”(N証券)だそうで…

それでも…前日のナイトセッションでの安値は36110円。連日で…長い”下ヒゲ”を形成。

何しろ…少し目を離せば…日経平均は100円は違ってしまう…

日経平均の100円って…”こんなに軽いの?”って思えてしまう。

当然…先物は現物と裁定される…日替わりで『寄与率』銘柄が狙われてしまう。

本日は…アドバンテストやレーザーテックにデイスコなど”半導体関連”が大幅安。

一方で…日立や三菱重工に任天堂…下げれば戻る…きちっと『安値』を狙う事に。

さて…今晩は米CPI(日本時間:9:30)…

数値によって…上なのか下なのか…どこか違和感を覚えます。

 

個別銘柄での『変化』を見逃さない…

3/11日 (前場)日経平均:-645.70 36382.57円 Topix:-53.93 2646.83p

(前日)NYダウ:-890.01 41911.71$   ドル円:147.22円

 

日経平均は…『SQの方程式』通り…36000円が”ノックーイン”(安値は35987円)…

難しく考えず、”択一”って思えば…驚きも緩和…同じことの繰り返し…

ただ…そうは言っても、日経平均が-1000円以上下がっては…買う気持ちも萎える?

それでも…次の相場を見逃さないためには…

この局面…前面安の中…下がらなった銘柄は…下がった後に急反発した銘柄は…

売買代金が多かった銘柄は…個別銘柄での『変化』を見逃さない…

売買代金の上位には…レーザーテックから半導体関連が並び…安値からの戻りも相応に…

任天堂も安値は-369円安の9636円からプラスに…アドバンテストもそうですね…

 

『テーマ』(防衛/エンタメ)銘柄が大幅安。

3/10日 日経平均:+141.10 37028.27円 Topix:-7.83 2700.76p

(前日)NYダウ:+226.64 42801.72$   ドル円:147.23円

 

レーザーテックやアドバンテストなど半導体関連銘柄が買われるも…

一方で、ソニー、日立、重工、任天堂など直近の『テーマ』(防衛/エンタメ)銘柄が大幅安。

日経平均は一時はマイナスに沈むも…何とか+140円高で引ける。

Topixは…かろうじて2700pで踏みとどまるも…-7.8p安で不甲斐ない値動きに。

早速…ナイトセッションに入れば…18:11に日経先物は-420円安の36660円。

東京は…先物主導で”売られやすい市場”…日経平均の振幅は異常…そのものに。

今週は『SQ』…optionの残は…”36000-put”と”38000-call”に固まりが?

さてさて…どちらに傾くか?

 

何故、日銀は市場を守らない…?

3/7日 日経平均:-817.76 36887.17円 Topix:-42.82 2708.59p

(前日)NYダウ:-427.51 42579.08$   ドル円:147.42円

 

本当に…情けなくなってしまいますね…何故…日銀は『市場』を守らない…?

日経平均は…世界で最も売られやすい『指数』に。

日銀利上げ観測から長期金利が1.53%に上昇。金利差縮小から147円台の円高へ。

『裁定』取引(プログラム売買)が主導し日経平均は37000円割れへ。

『要因』は明白でも…『日銀批判』は全く聞こえてこない…

さて…任天堂ですが…-9.22%の大幅安。安値で-10.10%安。なぜ…?

プライム市場で値下がり率断トツ。 市況解説では…

「日本の金利差縮小を意識した円高進行が収益悪化につながる警戒感から外国人が

利益確定が先行…」(N証券)

正に…”不適切にもほどがある…” 全く。答えになっていない…

勿論…任天堂に固有の”悪材料”が隠れている可能性は残りますが…

おそらくは…『指数』との裁定…上昇した株ほど売られやすい…? 

逆に…その分…下げ渋ってきた銘柄も目に付く…『絶対的安値』銘柄は下げない?

10年国債金利が1.515%に…

3/6日 日経平均」+286.69 37704.93円 Topix:+33.20 2751.41p

(前日)NYダウ:+485.60 43006.59$    ドル円:148.88円

 

少しは”マーケット”へ配慮したら…って思いますが。またも…日銀が引きがねに…?

日銀幹部の発言から長期金利が急伸…10年国債金利が”1.515%”に。

2009年以来、15年ぶりの水準。国債運用の評価損は膨大に…

折角…日本株も『底入れ』を確認できるか…その『正念場』だったのですが…

長期金利の急伸(債券価格は下落)から…当然の『円高』…147円台へ。

”ナイトセッション”に移り…日経平均は急落。米国株安も加わり…37000円を割り込む…

市況解説では…T大統領の関税政策への不安を強調しますが…だったら、欧州は?

米国が大幅安でも…Daxは大幅高。本当に独が羨ましいですね。

勿論…我々の『対応』は…『戦術』が実に有効に…

そして…『戦術』ならば…日立と三菱重工…同じことの繰り返しに…