このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
11/5日 日経平均:+74.85 16937.32円 Topix:+3.11 1371.76p
(前日)NYダウ:+17.60 17383.84$ ドル円:114.25円
大相場は大相場でも…
戦略は保有でした。その戦略では…既に勝負はあった? 分水嶺が近いのです。
株は保有していなければ…どんな大相場でも…戦略と戦術…
では…戦術では…? 全面高でも安値を買って売り切れるか…
17000円まで水準を切り上げれば…戦術に徹する事が有効に…その戦術です。
売値を決めて目標額を割り引いて買値を決める…戦術の方程式が…
難しくないですね。
しかも…主力株でも売買代金を伴いながらジェットコースター相場に…
まして…決算発表で事前予想を下回れば…ヘッジファンドのプログラム売買の機械的な売り。
日本電産からファナック。信越化学に花王も…急落してくれたのです。
いつもの事ですから…安値は買えました。その後の反発。
そして…5日は。ソフトバンク。営業減益…4日の高値が8400円。5日の安値が7686円。
5日の終値が7840円。それなりの値幅が…安値は買えるのです。
どんな大相場でも…利益が上がらなければ意味ありませんね。
いつもの事ですが…焦らず/慌てず…躊躇せずに!
11/4日 日経平均:+448.71 16862.47円 Topix:+35.01 1368.65p
(前日)NYダウ:-24.28 17366.24$ ドル円:113.37円
売買代金が5.2兆円に。それでも…熱狂?は感じられない…意外に冷静?
CMEの17345円は幻に…寄付きこそ踏み上げ的な値動きにはなりましたが…その後は音無し。
先物主導の乱高下。典型は…15:00からの値動きにも。
15:00に16870円だった日経先物。15:07には16700円。僅か7分で-170円安。
15:10が16760円。5分の板寄せ後の終値が16740円。この値動き…思惑が主導に…
その日経先物。5日に繋がるCMEでは、16945円に。
売れば売るだけ窮地に陥る?
また、空売りも…東証発表の空売り比率。11/4日分が29%に。5兆円超の売買代金。
空売りも…売れば売るほど評価損の山に…
一方で実需の買い。
GPIFの買いは…日銀の買いは…NISA口座の利用も有ります…年末に向けて実需の買いは増加。
単純に考えても…買いが多ければ株価は上がります。
相場は一変しているのですが…
その相場。10/16日が起点に。STart!でした。
消費増税決定の為の政策相場。売買代金も5兆円規模になれば…その牽引役は…
大量の資金の受け皿…だから、STart!…ソフトバンクにトヨタは解りやすい…
で、artは…artはモザイク理論でした。類推する…その観点で、三井住友に注目!
この三銘柄を基軸として…戦術に徹する事が…
言うまでもなく、勝負の付いた戦略では…18000円までは保有を継続し…
その保有の一部を売り上がる…
18000円を超えたオーバーシュートでは欲が支配します。決めた通りに…が肝心に。
10/31日 日経平均:+755.56 16413.76円 Topix:+54.74 1333.64p
(前日)NYダウ:+221.11 17195.42$ ドル円:111.64円
昨日述べました「今でしょ!」が現実に…
黒田バズーカにGPIF。是非は別として…筋書き通りに。
消費税再増税に向けて「宴」が始まった事に…
我々が想定してきた年内の18000円が現実味を帯びてきました。
この宴。演出されたものだけに警戒は必要ですが…まずは18000円の分水嶺までは…
「踊る阿呆に見る阿呆…同じ阿呆なら踊りゃな損損…」
逆に…18000円までは…しかも…10月の暴落が有っただけに、18000円からオーバーシュートも。
そして…だからこそ…振り回されずに、戦略と戦術の徹底を!
おそらく…これで楽観が支配する事に。
逆に…金融バブルの崩壊に向けて…こちらも役者が揃うに違いないのです。
勿論、消費増税決定までは、無用な警戒と考えますが…
売買代金が4.19兆円に。裁定買い残は2.47兆円。今年最低。空売り比率は高水準。
仮需による売り圧力は急減。その需給に…「今でしょ!」の実需の買いが…
株価が買いが多ければ必ず上がります。
しかも…売買代金が増加すれば…その「受け皿」は…STart!に。
SとTは…言うまでもないですね。では「art」って?
artは…モザイク理論。類推。その類推からは…メガバンクがその候補に?
金融相場の終わりには…金融株が? 少なくても…PBRの一倍はあってもおかしくは有りません。
10/30日 日経平均:+104.29 15658.20円 Topix:+8.26 1278.90p
(前日)NYダウ:-31.44 16974.31$ ドル円:109.12円
13週前の対応値は…15523.11円。31日の日経平均がこの数値を上回れば…
17日に下落に転じた13週移動平均が上昇に。26週の上昇は継続していますから…
大事な中期の川の流れ…三ヶ月も半年も上昇。
SQに関わる急落を加速させる裁定買い残も今年最低の水準。高い空売り比率。
間違いなく仮需の需給は一気に好転。ここで実需の買いが入れば…
GPIFにしても日銀にしても賞味期限を過ぎてしまえば…効果は消失します。
是非は別として…株高政策を打ち出すなら…今でしょ!って事に。果たして…
どちらにしても…我々の対応は安値を買う…でした。
今回も15000円以下を買い切ったか…気分は「竹槍でも…」でしたが…
強調しましたSTart!は…SoftbankにToyota…暴落でも先を読むart…
安値を買えば…既に効果は…
10/29日 日経平均:+224.00 15553.91円 Topix:+18.64 1270.64p
(前日)NYダウ:+187.81 17005.75$ ドル円:108.10円
全面高でも…決算発表の数値によっては…本日の注目は信越と花王。
信越の安値は、6570円。-298円安。終値は、6706円。
花王の安値が、3956円。-178円安。終値は、4096.5円。
両銘柄とも…信越の6500円台。花王の4000円割れ。魅力的な安値が…
それにしても…
昨日のN新聞の「好決算でも売りの謎」を思い出してください。
同新聞の解説通りならば…信越も花王も…
「欧州や中国景気の減速リスクに敏感に反応し始めた。」事に…
では、その理由で急落したはずの、電産もファナックの急反発はどう説明するのか?
そもそも全面高なのです。的外れの解説にも…困ったものですね。
さて…日経平均の15500円回復。営業日数が八日で1000円の急反発に。
大事な事は…戻って一安心ではなく…安値を買ったかに…
急落は、welcome! いつもの心構え…
しかも…安値は、本日の全面高でも…信越も花王も…
いつも同じ事が繰り返されるならば…ヘッジファンドの横暴を逆手に取る…
難しい事では有りませんね。