中国PMIが悪化すれば・・・

2/20日 日経平均:-317.35 14449.18円 Topix:-23.96 1194.56p
(前日)NYダウ:-89.84 16040.56$  ドル円:101.94円

中国PMIが悪化すれば…ヘッジファンドのシナリオが…
そして、その通りに。だったら…逆手にとって急落を待っていれば…
年明けからの日本株の急落。日経平均の4万円を強調してきた著名な評論家は?
米国と中国の景気の屈折から大変身。強気から弱気に…?
でも…好調な米国株は高値を更新する勢いを継続。上海もそれなりの値動きに…
日本株の低迷を米国と中国で説明するには矛盾が有るのですが…
日本株の三つの異常。異常な需給。異常な価格形成。異常な無関心。
株価を煽るのではなく、この異常を是正する事が急務なのです。
安倍さんや黒田さんには悪いのですが…何も焦る必要はないのです。
日本人が日本の株をじっくり…安値を買う。その安値を買った株主を増やせば…
その仕組みとしてNISAが…100万円は決して少額ではありません。
皆さん…真面目に取り組みましょう。勿論、当方も含めて…
兎に角…勧めましょう…日本株は高利回りの金融商品に違い有りませんね…

中国のPMIを懸念する前に…貿易赤字の急速な悪化を警戒しましょう。
貿易赤字の悪化から円安になる…円安が目的ならば、確かにそうなのでしょうが…
果たして…自国通貨の目減りが自国の為になるか…
日銀の貸出枠の拡大も…意気込みは理解できても、その政策は誰の為なのか…
批判が無い事自体にこの国の危うさが見え隠れしているようです。

小出しにしないはず?

2/19日 日経平均:-76.71 14766.53円 Topix:-5.48 1218.52p
(前日)NYダウ:-23.99 16130.40$ ドル円:102.18円

黒田総裁が…いくらタイヤを変えたって…
車は運転手がいなければ走りません。東証の売買代金は2兆円に届きません。
勿論…雪道はスタッドレスでなくては…タイヤを変える意気込みは評価できますね。
日銀にとって…アベノミクスにとって…株高政策は必要不可欠に…
ただ気になるのは…小出しにはしない!っていた黒田日銀。
株価が低迷する度に日銀への期待は高まってしまいます。政策効果に逆風が…
市場が日銀の先を読みだすと…日銀の政策が市場の攪乱要因に…

引後発表の裁定買い残。東証ホームページ。
2/14日現在の裁定買い残は2.64兆円に。前週比-1374億円。
12月末の4兆円超からの減少。減少額は結局?昨年5月の急落時と同水準に…
売買代金が低迷する一方で先物主導の売り圧力はピークアウト・・・
繰り返しになりますが…日経平均の25日移動平均が上昇に転じるまでは…
日経平均は…14400円から15000円って想定してしまえば…肩の力を抜いて…
そして注目銘柄では…それなりの値動きも…
一例が旭ダイヤモンド。上がらない上がらない…って言われ続けてきましたが…
高値更新銘柄に…週足/月足チャートを見てみれば…間違いなく先高観が広がっていますが…

日銀政策決定会合が・・・

2/17日 日経平均:+450.13 14843.24円 Topix:+31.95 1224.00p
(前日)NYダウ:休日  ドル円:102.65円

日銀政策決定会合の結果が…決定内容よりも決定自体がイベントに…
急落後の急伸に…それにしても…
勿論…安値を買う!に徹すれば、振り回されはしません。
上がって強気…下がって弱気…これでは、いつまでたっても安値は買えません。
我々の基本観は…2/4日の日経平均と25日移動平均の乖離は-10%超に…
その-10%乖離からの反発です。セオリー通りならば…戻りは25日移動平均を超える事に。
その25日移動平均自体が18日現在で15015円。
自ずから…短期的には15000円は戻り売りに…戦術の徹底ですね。

私事ですが体調不良。連日の寒さ…皆様もご注意ください。

厚みのない市場に・・・

2/17日 日経平均:+80.08 14393.11円 Topix:+8.23 1192.05p
(前日)NYダウ:+126.80 16154.39$ ドル円:101.55円
SQの後一日。いつもの事ながら波乱の一日に。ジェットコースターに。
指数先物に振り回され主力株もジェットコースターに。
寄与率の高いソフトバンクならば…
寄値は-14円安の直後に-179円安の7320円。一転?上昇に転じ+92円高。終値は+15円高。
ソフトバンクだけではなく…ユニチャームでも。
寄値が-98円安。直後に-110円安の5637円。上昇に転じ+66円高。終値は+29円高。
そして…
東証一部の売買代金。1.89兆円。今年最低の売買代金に。厚みのない市場。
それでも…安値を買う!に集中すれば…何度も安値が繰り返されるって事は…
実に戦術が有効な局面に。
日経平均ならば…25日移動平均が上昇に転じるまでは…14400円から15000円を想定。
14400円買いの15000円売り…難しくないですね。
戦略と戦術の徹底。
戦略は保有。次の分水嶺は18000円に。18000円まで一喜一憂しても意味はありませんね。
そして、戦術は買売。18000円は遠くても…戦術は有効なのです。
オリックスが上がらないってご連絡が…要は買った時…戦術だったのか戦略だったのか

明らかに日本固有の下げに・・・

2/14日 日経平均:-221.71 14313.03円 Topix:-15.92 1183.82p
(前日)NYダウ:+63.65 16027.59$  ドル円:101.65円

弱気のスタンスに大変身した多くの評論家。その論拠は米国と中国への不安。
でも…この一週間。数値が語っているのは…
日経平均は-149円安。(+255.93、+81.72、-265.32、-221.71円)
一方、NYダウは+360.31高。2.3%上昇。ナスダックは史上最高値を更新し4.6%高に。
明らかに日本固有の急落に。米国は上昇。日本は下落。
一目瞭然ですね。13日と14日で約500円安に。SQが要因に。
SQに関しては、前二日と後一日が波乱に。定番の波乱に違い有りません。
いつもの事。日本株の異常はアベノミクス相場でも何にも変わっていない様です。
需給構造の異常。外国人が売ってきたら…SQに絡むならば裁定解消売り…
その外国人は2/3日~7日の週。予想に反して買い越しに。
裁定買残は2.78兆円と急減。外国人売りと裁定解消売りはピークアウトした可能性が。
我々の対応が安値を買う!ならば…しかも事前の予測の範囲ならば…
躊躇する事も不安になる事も…ありませんね。安値は下がるから安値に。
そして、数値が語るのは…
日経平均の13週が下落に転じました。三ヶ月は調整? 
だからこそ…我々の想定は、14400円から15600円。+-500円がオーバーシュートって…
15000円が中心値に。単純に考えれば…14500円からの買い下がり…
戦術に徹すれば…安値を買って戻りを確実に売る事で…

NISA講座の活用が注目されています。
金融に携わる全員が真面目に取り組みましょう。
例えば…武田とキャノンと三菱商事。100株買えば96万円。配当金は37400円。3.87%に。
この配当金も非課税に。3.87%の金融商品なのです。しかも、値上がりの可能性も…
アナリスト諸氏。この三社の減配懸念は…
しかも…5年後の利回りが3%で肯定されれば、株価は値上がり。30%の上昇に。
まずは勧めましょう…安値を買う事から始めましょう…