で…その状況は変わっていないのに…

1/20日 日経平均:+451.04 38902.50円 Topix:+31.85 2711.27p

(前日)NYダウ:+334.70 43487.83%$   ドル円:156.09円

 

t大統領就任と日銀が…『二つの確実性』…それを理由に先週は警戒感が強まった…

で…その状況は変わっていないのに…週が明ければ全面高に。

実に…いい加減ですね。トヨタや半導体関連の上昇が目立っている。

全面高でも東証の売買代金は3.38兆円の低水準。

先週末の数値から導かれる”クオンツ運用”の指示は”Sell!”…すでに-500円の下落に。

こんな指示に従っていたら…儲かるはずもなし。

少なくても…日経平均が、38000円~40000円の循環ならば…実際…その通りに。

何も…難しく考えなければ…38000円で買って40000円で売れば…単純明快…

個別銘柄でも…

トヨタの中期計画。『ROE=20%%』…その目標を理解/賛同するならば…

3年後のトヨタの株価は5000円になっている可能性が高い…

要は…そうなる前に…安値を買っておけるかどうか…難しい事ではないですね。

静かに静かに…水面下ではうごめきも?

1/17日 日経平均:-121.14 38451.46円 Topix:-8.88 2679.42p

(前日)NYダウ:-68.42 43153.13$    ドル円:155.62円

 

”Day-1”と日銀に怯え…理屈は通り越し…売り先行の東京市場…

前日に史上最高値を更新した任天堂…”スイッチ後継機種”発表で大幅安。何で?

”材料出尽くしで利益確定…”なんて実しやかな解説が…

これも…いつものプログラム売買。逆に…こんな雑な売買で…本当に儲かっているの?

売買代金も急増…売れば売るほど先高観は高まる事に。

さて…今週の『週報』では『二つの復活』と『企業買収』について強調してきました。

その『企業買収』については…当然ですが”される側を探せ…”に…

キーワードは…高技術に低PBRに少ない時価総額…

具体例として…”ギギャギャスト”で注目のリョービ(5851)を解説。

PBRは0.42倍。PERは」10倍。配当は4%…時価総額は700億円…従業員は7500人。

トヨタにしてもテスラにしても…設備投資をするよりも…”買った方が効率的…”

買収価格を2倍にしても…PBRは1倍以下。しかも…1400億円で済んでしまう…

何しろ…7500人の従業員が”おまけ”で付いてくる”福袋”に違いない…

株価は…週所が2109円。週末が2224円。大波乱の1週間でしたが…リョービは堅調に推移。

静かに静かに…水面下ではうごめきも…?

”先物主導で売られやすい…”東京市場。

1/16日 日経平均:+128.02 38572.60円 Topix:-2.50 2688.31p

(前日)NYダウ:+703.21 43221.55$    ドル円:156.17円

 

ここまで海外要因が出揃っても…日本株は上がらない…

朝高の後は売りに押される。500円近く上昇した日経平均は後場にはマイナスへ転じる。

15:00に伝わったTSMCの決算で大引けはプラスニで引けるも…Topixは下落。

日経平均は半導体関連、Topixはトヨタに振らされる。

来週の日銀の”利上げ”を解説では強調していますが…果たして…?

要は…先物主導で”売られやすい…”状況に。それでも…その状況にも限界も…

新春の”キーワード”として…『二つの復活』と『企業買収』…

半導体関連の復活とトヨタの復活…それに買収される側の発掘…

例えば…トヨタの中期計画。ROE=20%が達成されるならば…

3年後のトヨタの株価は5000円にも。その3年が待てないならば…

振り返れば…三菱UFJで定期を組むならば…株主になれば…配当は5%を超える…

高利回りを継続し…株価は3倍以上に…今回も同じ…

3年満期のトヨタの社債…利回りは3~4%…再度の確認を!

 

”だから…どうよ…”って感じにも…

1/15日 日経平均:-29.72   38444.58円 Topix:+8.28 2690.81p

(前日)NYダウ:+221.16 42518.28$  ドル円:157.24円

 

米国の対中半導体規制強化や日銀の利上げに対する警戒感が『理由』だそうで…

更に…米CPIを控え…投機筋の思いのまま…指数との裁定から半導体四天王が大幅安に。

一方で任天堂が上場来高値を更新。金融株の上昇も目立つ…Topixは上昇。

今回の”CPI”では…コアの対月上昇率の”0.3”が注目の的に…

”0.3”を上回れば…大幅安で…その警戒感が市場を覆う…

どこか…”だからどうよって…”感じにもなりますが…東京市場の現状ですね。

まあ…それで急落するならば…”安値が買える…”って思える余裕も大事に…

 

投機筋の横暴を逆手に取る…

1/14日 日経平均:-716.10 38474.30円 Topix:-31.54 2682.58p

(前々日/前日)NYダウ:-696.74 +358.67 4297.12$     ドル円:157.63円

 

一言…異常な値動き。…どこが”一皮むけた市場”なのか。現状は脆弱な市場。

確かに…投機筋にとってみれば…年明けから『賭場』が開かれた…

日経平均では…とにかく『指数寄与度』の高い銘柄が…先物との『裁定』の餌食に。

日経平均は-716円下がりましたが…アドバンテストが-251円、東京エレクトロンが-99円…

ファーストリテイリングが-87円、SBGが-48円、リクルートが-32円…

それぞれ1社で日経平均を押し下げました。”半導体四天王”の4社では…-384円。

まあ…何にしても…これが東京市場の現状。

本来であれば…素人さんは『賭場』には近づかない方が賢明なのですが…

勿論…それでは…資産増強の放棄に…

折角…叩き売ってくれるならば…投機筋の横暴を逆手に取る…安値は確実に買っておく…

いつものYさん…やはり…買っていました。

年末から年始にかけて…『戦術』で進んだ現金化…

その時点では”もったいない・・”って思えたそうですが…結果は売値を下回る…

ソニー、三井住友、NRI…重工に…8銘柄の購入だそうです。