このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
12/26日 日経平均:+84.18 8479.34 Topix:+3.32 726.44p
(前日)米国市場は休場 ドル円:77.97円
それにしても…
東証一部の売買代金が5008億円。目を疑いましたが・・・これが東京市場の現状。
情けないし寂しさを感じます。
生体反応が消滅?
越後屋に悪代官。ヤリタイ放題が続いたのです。結局は誰も近づかない…
越後屋自体も存続の危機に…?
それでも…だからこそ…
大バーゲンセールには違いありません。
しかも時間をかけ選りすぐれる…?焦らず慌てず…
売買代金の5008億円。間違いなく数値は語っています。
超閑散も極みに…
27日も超閑散は超閑散…が予想されます。
必ず変化の兆しは見えてくるものです。
売買代金の低迷はTopixに象徴されます。Topixは726pなのです。リーマンショックの安値が698p。
Topixが売られたのは自動車に金融に電力。
ならば自動車に金融の戻りは…
その意味でホンダに三井住友。(トヨタとメガバンク…)
動かない?動かない?
急がば回れも…
12/22日 日経平均:-64.82 8395.16円 Topix:-2.56 723.12p
(前日)NYダウ:+4.16 12107.74$ ドル円:78.04円
連休前。海外はクリスマス休暇前。だから仕方ない…って?
今週の売買代金。19日が8100億円。20日が6765億円。21日が7654億円。22日が7265億円。
東証から生体反応が消えました。
先物との裁定だけ…?
ファナックが-400円安。ファーストリテイリングが-160円安。京セラが-190円安。
この三銘柄で日経平均は30円強の値下がりに。
市場関係者の危機感の欠如。
時価発行増資を行えば株価は急落。流通市場が機能不全に。企業にとって上場の意義は…?
東証と大証の統合なんて…
その前にヤルベキ事は山積み。個人投資家の育成。本当に解らないのでしょうか?
この環境で…今期の利益は5000億円に。EPS=353円。
配当金は100円。一株当たりの純資産は3650円。で株価は?
22日の株価は2164円。
ならば…PERは…2164÷353=6.13倍。
PBRは…2164÷3650=0.59倍。配当利回りは…100÷2164=4.62%
PERのい10倍まで買ったって…
PBRは一倍以下。配当利回りは2.83%に。
キチット投資家に説明すれば…
安値は放置するものではなく勧められるべき!って考えます。
銘柄が三井住友では買えない…
例えばその三井住友…①~③のステップ。
値幅は2050円~2300円。2100円以下が…でも25日移動平均が上昇中。
25日の上昇を前提とすれば応用としては25日の2155円が…。
一回で買わなければ…2155円/2000円とすれば戦術の応用に。
12/21日 日経平均:+123.50 8459.98円 Topix:+7.19 725.68p
(前日)NYダウ:+337.32 12103.58$ ドル円:77.76円
リーマンショック時の安値を比較すれば…
日本のTopixは698p。米国のS&P500は666p。それが…
12/21日。Topixは725p。S&P500が1241p。
独逸も加えて…
日経平均は6994円が8459円。NYダウが6469$が12103$。Dax指数が3588pが5847p。
今回の欧州金融危機でも米国はリーマンショック時から80%以上の上昇。
震源地のユーロのDax指数が60%の上昇。
日銀の政策決定会合。21日に記者会見。現状維持。
現状維持に無策。時間の無駄ですね。
会合では世界の株価比較なんて話題に上らないのでしょうか…?
デフレ維持。円高維持を堅持する政策。
こんな状況下で委員の中で反旗は…不思議な国なのです。
21日の売買代金。7654億円。
本当に情けなくなってきます。証券業のleaderは…?
歌を忘れたカナリアの行く末は…金融機関総弱気…
それでも…日経平均の25日移動平均は8461円です。
そして年末に向けこの水準がkeepされれば、25日移動平均が上昇に転じます。
25日前との比較でした。
22日が8463.16円。26日が8479.63円。27日が8374.91円。その数値を超えれば…
数値は数値に聞く…
前場の売買代金。3297億円しかありません。(終日では6765億円)
Olympusやグリー/Dna-など一部を除けば全く生体反応は感じられません。
八日連続安を記録したトヨタも記録を更新。九日連続安。-11円安の2476円。
新社長就任からの株価は…なぜ自社株買いを実施しないのか?
実施枠の問題は意思表示で…
株価に対する異常な無関心。日本株の特徴でした。
それでも…木を見て森を見なければ…
ストップ高のOlympus。高値は1065円。安値は880円。値幅は185円。
一日で10%を買売できるのです。但し安値を買う!が前提。
そんな器用な事は…
だから戦術の方法論が…昨日も述べました。
①銘柄を選ぶ。
②値動きを確認する。
③値幅を決める。
具体的に、ホンダを選んだとすれば、そのチャートを見る。
見ればホンダの株価は2150円~2500円の循環に。
①~③が方法論。
後は、戦術の方程式。売値から買値を決める。 売値÷1.1=買値
2480円が売れると思えば…買値は…2480÷1.1=2250円
慎重にすれば…2420円÷1.1=2200円
安値で買えれば…その分回転が速くなります。当たり前ですね。
そして戦術のお約束。高値を追わない。決めた通りに実行する。
そのためには焦らず。慌てず。不安に惑わされない。
下げ相場だからこそ10%の積み重ねが可能になります。
2/19日 日経平均:-105.60 8296.12円 Topix:-7.18 716.38p
(前日)NYダウ:-2.42 11866.39$ ドル円:77.92円
売買代金は8100億円に過ぎません。この売買代金で時価総額は2兆2533億円減少。
売買代金は247兆円に。これでは…?
その象徴?トヨタが八日連続安に。同時テロの以来だそうです。
売られれば…誰も買わないならば自社で買う…
時価総額トップのトヨタ。範を垂れて欲しいものですが…
今週の週報です。
この状況。戦術が有効と強調しました。その方法論の確認を敢えてしました。
①銘柄を決める…
②値動きを確認する…(チャートを見る)
③値幅を決める!(売値から買値を決める。)方程式は 売値÷1.1=買値
当たり前。単純明快。それでも実践となると…
確実に10%を積み重ねる。5%ならば更に…今回の急落相場でも…
逆に下げ相場の方が…
売って現金化されればまた買い場が到来する。繰り返しが可能なのです。
この短期売買。上値を追うは禁止でした。
焦らず慌てず…決めた買値を待つ。胆力が要求されます。
個人的ですが…
ソフトバンクと三井住友の下げを待っています。それぞれあと50円。
勿論、下げてくれなければ買えません。
一方で下げれば保有株の評価損は膨らみます。気分は湯鬱に?
ソフトバンクと三井住友だけが下げて、保有株は上がる…
こんな勝手な相場はあり得ませんね。