震災地を行脚すれば・・・?

年金の支給年齢が話題になっています。
何のために民主党は政権を取ったのか…?どこか狂っています。
70歳から支給される年金にどんな意味があるのか…
逆に70歳が定年ならば…
そんな事したら若手の雇用を圧迫する…とんでもない…だそうです。
官僚の考えることは…
だいたい彼らの年収は…
例えば国会議員。お遍路をしていてもお給料は貰えるの…
少なくても前総理。お遍路はお遍路でも震災地の行脚であるべき…
問題にも話題にもなりませんが…非常識も極め付け。
一事が万事なのです。
勿論、大義なき政治に明日はありません。
算命学の語る「陰の時代から陽の時代への転換」あと一年に迫ってきました。

日本株の戻りが悪いのは…
13日も日経平均は+84.35円高で8823.25円。8800円を回復しましたが…
その実感は…売買代金が1.00兆円では…
それでも25日移動平均は上昇に転じました。
国内機関投資家は下げに賭けています。個人投資家は今でも疑心暗鬼に…
要は買わないのです。これでは…
そして10000円台を回復して初めて…買いだす?
上がって強気!下がって弱気!はいつもの事。
ただただ繰り返し…
年金の運用も日本株の比率を高めるのは下がっている水準に決まっているのに?

数値は必ず語っている・・・

10/12日 日経平均:-34.78 8738.90円 トピックス:-1.56 753.44p
(前日)NYダウ:-16.88 11416.30$ ドル円:76.57

売買代金が9750億円では…?
国内投資家の関心は全く日本株には向かってはいません。
逆に売りの理由を探している…
一例は…
ホンダが連日の大商い。11日の出来高が1154万株。12日が1021万株。
11日は+123円高。12日が-52円安。
12日はタイの洪水被害を理由に大量な売りが。安値は-101円安の2246円に。
ヘッジファンドによる売り圧力が加速。
ただ株価の水準が…売り叩くにも限界が…
日経平均も-84円安になりましたが個別株では全面安になりませんでした。
確かに変化は感じられました。

日経平均は12日も25日移動平均値を上回りました。
13日の終値が8784.46円超で25日移動平均が上昇に転じます。
上昇に転じれば、25日移動平均値が下値の目途に…
短期的には重要な転換点を迎えだしました。
そしてこの短期的な上昇が定着すれば13/26週移動平均への戻りの可能性が高まります。
数値は必ず何かを語っています。

明日からkeepできるか?

10/11日 日経平均:+168.06 8773.68円 トピックス:+13.45 755.00p
(前日)NYダウ:+330.06 11433.18$ ドル円:76.68円

一時は8800円を回復。確かに戻りは鈍い…?
寄り前の外資系の動向。410万株の買い越しに。鍵を握るは外国人。
連休明けでも(二日分)現物市場は超閑散。売買代金は1.1兆円。
それでも日経平均は25日移動平均値を上回りました。
25日移動平均値は8645.34円。乖離は1.48%のプラス乖離に。
このプラス乖離。
8/1日に+0.16%が9/16日の0.67%まで34営業日マイナス。
9/16日のプラスは1日でその後13営業日マイナス。
果たして明日以降keepできるか?
今週末はSQです。
それでなくても波乱の週?
週末が8590.57円超ならば…25日移動平均が上昇に転じます。
上昇に転じれば…短期的な上値のめどが下値のめどに…
大事なポイントになっています。

外国人の売り越し。
9月末までの発表で10週連続の売り越し。
おそらく10月第1週も売り越に?今週末発表ですがその金額をチェック。
売り越しは売り越しでも相当減っている…
外国人の売り越しは9月の第2週に集中。これはユーロの株安に符号。
ユーロの金融危機は9月の第2週に山場を…?
その意味では一旦はユーロの金融危機も落ち着くか…?

要は下がって弱気に…上がって強気に…は戒めたいものです。

 

日本株の戻りの悪さは・・・?

10/7日 日経平均:+83.60 8605.62円 トピックス:+4.69 741.55p
(前日)NYダウ:+183.38 11123.33$ ドル円:76.62

この一週間で見れば…
日経平均は-94.67円安。トピックスは-19.62p安に。
では、米国株は?
NYダウが+189.74$高。ナスダックは+63.95p高に。
そして、注目の独逸。DAX指数は+173.68p高に。
世界が同時に戻りの週でしたが…
また、直近安値からの上昇率では…
TOPIXが2.31%。NYダウが7.95%。DAXが14.29%…
戻れない日本株。
残念な事実なのです。

それでもこの事実。今始まったことではありません。
理由は明白で、日本人が日本の株を買わないから。
日本株を買うのは外国人。一方で日本株を売るのは日本人。
この構造が改善しない状態で外国人が売ってきたら…
買う人がいなくなってしまう…?
当たり前ですね。株価は売りが多ければ必ず下がります。
10/7日の日経新聞が解説するまでもなく…
「日本株の売り越し 外国人1.6兆円」
外国人の売り越し額は7月~9月で1.6兆円に。
10週連続の売り越し。おそらくは今週も…注目はその金額。
売りが細ったか…

要は日本株。外国人が買ってこなければ明白な上昇にはならない?
少なくても今週の戻りの悪さ…
外国人の売りは少なくなったが買い越しには…
だから日本株は戻らない。単純明快なのです。
外国人の立場に立てば…まずは自国の戻りから…
だからDAXは戻り、米国も戻る。日本株は遅れる…?
早く自立して欲しいものですが…

株は売りが多ければ必ず下がりますが、その逆も真なのです。
短期間に大量に売り越せば、当たり前の事…価格で調整されます。
その価格がオーバシュートすればする程、戻りも急ピッチに。
そのポイントは…
売りが止まり買いが多くなることが…当たり前。
日本株の戻りの悪さ。だから安値が買えるって余裕があれば…
年内の日経平均10000円回復が視野に!って言えば笑われるか…?

生体反応はあるの・・・?

10/6日 日経平均:+139.04 8522.02円 トピックス:+10.61 736.86p
(前日)NYダウ:+131.24 10939.95$ ドル円:76.70円

日経平均が+139円高でも…
欧米やアジアと比べれば見劣りのする上昇率。
しかも個別では全く生体反応が感じられません。
今晩のECB理事会が気になる。三連休前の雇用統計如何では…。
そして本日から開催されている日銀政策決定会合なんて誰もが無視。期待もなし。
東京も大阪も尽く市場は投機筋の支配下に。
いくら大バーゲンセールでも関心が無ければ…。お買得にはなりません。

こんなご報告が…
エルピーダの高値を買ってしまいご相談のあったA氏。
相談の結果は…?
450円で同金額を購入。(株数は倍。)580円で売却後、465円で買って565円で売却。
10/4日に再度、465円で買い。565円で売却の予定…だそうです。本日は500円。
ハラハラドキドキ…しながらも…だそうです。
ただ、相談した追加金は残しながら…
エルピーダの100円幅って…20%を超えます。
こんな具体例。
決して嫌味ではなくご参考に。
要は目線を8500円に落としてしまえば…なのかもしれません。

そして余裕さえあれば…
株価が下がっている分下値リスクは限定されています。
我々の対応は「安値を買う!」でした。
個人的ですが日本郵船の188円を買いました。