このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
10/5日 日経平均:-73.14 8382.98円 トピックス:-9.93 726.35p
(前日)NYダウ:+153.41 10808.71$ ドル円:76.68円
日銀総裁の国会答弁。
自画自賛?これでは…白川総裁は学者なんだから…
野田首相は官僚なんだから…
民主党は政権公約を全く無視?それどころか逆の方向に…
それって「詐欺」?
どうも本質が見え隠れしてきました。
野田さんは「鷺(サギ)」なんでしょう。
「どじょう」を装って「どじょう」を食い荒らす「サギ」?
NHKでは松下幸之助氏の奥様のドラマを放送中。
一体、幸之助氏は何を教えたのでしょうか?
5日。米国の急反発にもかかわらず?トピックスは年初来安値を更新。
政府関係者からはこの危機に一言も…
それでも…
「算命学」によれば現時点は「鬼門」通過の時期だそうです。
「陰」の時代から「陽」の時代へ。「年」ではH25年。あと一年三か月。
その大転換の二年前。大きな「鬼門」が。
その通貨の時期には、正に「陰」の時代の揺り戻しが…
そして、官僚支配の「陰」の時代が終焉する。その象徴が野田内閣に違いない?
経済ではデフレ経済からインフレへ。
株価は下落から上昇へ。
陰の時代の常識は陽の時代の非常識。陽の時代の常識は陰の時代の非常識。
陽の時代が一歩一歩近づいてきているそうなのです。
10/4日 日経平均:-89.36 8456.12円 トピックス:-10.93 736.18p
(前日)NYダウ:-258.08 10655.30$ ドル円:76.62円
15:15分から16:56分の間で何が変わったか…
イブニングセッションからの日経平均。
僅か2500枚程度の売りで-100円安の8360円へ。
日経平均の100円の軽さ。しかも8300円台の水準です。
何故この株価を許容しているのか?不思議ですね。
4日も値下がりは1287銘柄の全面安に。
そしてこの全面安の中。昨日同様ソフトバンクは異彩高に。
要は買えば上がるのです。
欧州の金融危機から世界的な現金化の動きに投機筋の暗躍。
売りが多いから下がる。当たり前の事なのです。
安住大臣が日本株は下がりすぎているって発言。株価は全くの無反応。
大臣としてそう思うならば具体的に買いの政策を打ち出せば解決するのに…
実際、台湾は公的ファンドの買いが。世界同時株安でも上昇しています。
欧州の金融危機を材料に経済戦争が起きているのです。
米国に頼っていては、結局は米国の傘下に。
円高でしかも株安。
買収の好機なのです。自社の株価を維持できれば相対的に優位に。
トヨタやホンダ。三菱商事。主力株の多くが安値を更新。
自社の株は自社で守ってほしいのですが…
個人的ですがホンダの2171円を買いました。ホンダの安値は2155円。
三菱商事の1395円と野村Hの260円は値段は入ったのですが買えませんでした。
日経平均の8300円台を狙ってみましたが…
10/3日 日経平均:-154.81 8545.48円 トピックス:-14.06 735.94p
(前日)NYダウ:-240.60 10913.38$ ドル円:77.05円
米国が株価下落を容認している限り…?
誰かがこの金融危機を止めなくては…選択肢は結局は米国次第。
その米国が結果的には株価下落を容認。
では、何故?米国は株価下落を容認しているのか…
答えは単純明快。米国のため。
今回の欧州危機によって米国の相対的な地位は急浮上。
ドル暴落の恐怖からドル不足へ。
過剰供給のドルが不足?
格下げになった米国債が買われる…
ユーロを叩けるだけ叩け!米国の政策が伺えます。
すでにギリシャは破綻。誰もが解っています。
要はギリシャをドイツが救済するか、米国が救済するか…
経済戦争なのです。
全員に余裕がないときに協調なんて…会議は踊る…に過ぎません。
勿論、日本にもギリシャ救済は可能です。
ギリシャを買ってしまう。
その力量が野田政権にあれば…?
自国の株は自国で守る。自社の株は自社で守る。
全面安の週明け。ソフトバンクが異彩高に。
自社株買いです。
先物主導の投機的な裁定売買です。実需の買いが入れば下げません。
株価は売りが多ければ必ず下げますが当然…逆も真です。
少なくても自社の株は自社で守ってほしいものです。
9/30日 日経平均:-0.94 8700.29円 トピックス:-1.13 761.17p
(前日)NYダウ:+143.08 11153.98$ ドル円:76.55円
いつまで続けるのか…?
この一言に尽きます。
どうして投機的裁定業者を野放しにしておくのか…?
少なくても投機的行為がインベストバンキングの本質ではないはず…
世界的な金融危機は作られ利用される…
さて朝方から年金の大量買いが入るって報道が…
確かに9月末です。中間期末。それにしても妙な話なのです。
その後場は先物主導で波乱に。
結果は8700円はkeepできましたが…
これが期末ドレシング?この水準でどんな効果があるの…?
だいたい年金自体の日本株離れが問題なのです。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
年金も金融機関も保有株の比率を落としました。
ここに日本株低迷の原因があるのですが…
そして米国株。
取引終了間際の急落。米国が主導する投機的裁定売買。
30日も予想を上回る経済指標にも関わらず終了間際に急落。
シカゴの日経平均は8565円。現物からは-140円安に。
で、我々の対応は…?
戦術は買売。戦略は保有。安値を買う…でした。
この水準でも戦術はそれなりに…
勿論、戦略の保有は厳しい状況に…
「これ以上保有していても下がる一方で…精神的にもよくないので持ち株の
殆どを売却しました。もうあなたのブログは読みません。」
・・・・
・・・・????
9/29日 日経平均:+85.58 8701.23円 トピックス:+8.23 762.30p
(前日)NYダウ:-179.79 11010.90$ ドル円:76.54円
予想外に高かった…?
それでも取引の大半はトピックスコア30に代表される大型株は売られていました。
信越化学の-80円安、トヨタの-71円安、ホンダの-69円安、ファナックの-240円安、商事の-72円安…
日本の主力株がPBRが0.8倍を下回っても更に売られる…
異常は異常。
逆に考えれば、だから下げ渋る…
実需の買いが入っていないため、先物主導の裁定で下げてしまう…
また業種が指数として売られる…本日は商社が狙われていました。
例えば三菱商事。
29日の安値は1550円。
PBRは0.77倍。驚くにPERは5.4倍。配当利回りは4.8%。
これでも売りが多ければ株価は下げます。
この数値でも実需の買いが入らない…?不思議な国の不思議な主力株価なのです。
そして安値更新の一方で下げ渋ってきた…?
典型が銀行株。
すでに地銀株は全く違った値動きに。静岡銀行は年初来高値を更新。
三菱UFJならば高値は476円。29日が355円。まだ34%の余地が…
なぜ地銀株が高値でメガバンクが安値なのか…
理由は明白ですが…その理由も…。
さて世界中が本日の独の議会を注目しています。
欧州金融安定基金の機能拡充を巡っての採決。
否決されるハズはないって思ってもそこはドイツ。ブラックマンデーの例もあるし…って疑念も。
要は結果をどう評価するかで…結局は通過待ちに違いありません。
すでに日本に限れば…万人が弱気に傾いた現状…
明日は9月の月末。
来週からは新たなスタートを迎えたいものです。
10月から年末への相場想定。
年内に10000円回復か?8200円~10000円を想定。ドル円は76円~82円。
但し、ドル円は年初に再度の円高。74円台も視野に。
その円高で日経平均は再度9000円割れに。
そしてこの74円台でドル円は大転換。歴史的な円高局面は終焉。
その後、復興経済の進展で日経平均は12000円を回復。来年の8月~9月。
注意はこの水準。
長期金利は急上昇。債券価格は急落。銀行株に試練が…
日経平均の一万円割れは避けられず…
勿論、次の大相場の一過程なのですが…この時点で日本経済は陽の時代に入っているに違いない?