予想外の雇用統計が・・

7/8日 日経平均:+66.59 10137.73円 トピックス:+3.86p 874.34p
 前日 NYダウ:+93.47$ 12719.49$ ドル円:81.25円

ADPの雇用統計が事前予想よりも良かっただけに…?
一転?米国の雇用統計。
NYダウは一時-152.03$へ。で?引値は?-62.29$安の12657.20$。
NYダウの日足。下ひげを長く…
週足では今週も陽線に。+74.43$の上昇。
CMEの日経平均は10045円。
この水準をどうみるか…?
8日はSQでした。
寄り付き近辺の10207.91円が高値に。あとは…?
SQだったのに売買代金は1.26兆円に過ぎませんでした。
どちらにしてもこの売買代金だけでは…

8日の日経平均の25日移動平均は9649.75円。
高値10207.91円での乖離は5.78%。+-5%の壁を超えています。
13週が9677.15円。26週が9947.04円。
この水準からの調整ならば…それはそれで…軽微って予想が。
まずは26週が抵抗ラインならば10000円値固めに?
現在、日経平均の日足では標準偏差が拡散中です。
その2σが10124.53円。現値は2σを超えています。
また、1σは9885.92円。
上昇でも下落でも…
拡散の場合、最も強いトレンドは+-1σ~+-2σの範囲で推移。
短期的には10000円割れがあれば…
週明けの東京。
下げを待てる余裕が…

余裕には忍耐も必要に・・・

7/7日 日経平均:-11.34円 10071.14円 トピックス:-3.03p  870.48p
 前日 NYダウ:+56.15$ 12626.02$ ドル円:80.98円

SQを控えても…?売買代金は1.19兆円しかありません。
数値的には過熱の領域に入っても、その実感は全くありません。
国内の機械受注の数値にも反応しない?
まあ…八日連騰なんて…七日連騰で止まりましたが…。
今晩はECB理事会。それ以上に米国のADP雇用統計に新規失業保険申請件数の発表が。
明日のSQ。そして米国の雇用統計を受けての週明け。
上でも下でも波乱は波乱?
現金化されていれば下げを待テル余裕が…
裏腹に余裕には忍耐も要求されます。

その観点から個別銘柄の選別も…
一例では…
ダイキンに注目しています。
節電の暑い夏です。本業のエアコンは売れているか…?業績ですね。
材料は出てこないか?空気清浄器です。
抗菌作用の空気清浄器は放射能に応用はできないか?期待ですね。
株価は6/24日の高値2947円から調整中。7日は-9円安の2850円。
6日の安値が2806円。7日の安値が2812円。
どうも下値はこの辺りか?
テクニカルでは…週足ベースのゴールデンクロスが来週にも。
単純な計算です。
(x-2452円)÷13-(x-2891)÷26=2713-2705  x=2221円
2705は13週移動平均値、2452は13週前の株価、2713は26週で2891は26週前の株価。
一方で26週の上昇には、26週前の株価との比較。
来週から2891円/2848円/2870円…
2900円回復から中長期の上昇相場に入る可能性が高まります。
どちらにしても安値であれば…

また「やらせメール」?

7/6日 日経平均:+110.02円 10082.48円 トピックス:+8.33p 873.51p
 前日 NYダウ:-12.90$ 12569.87$  ドル円:80.92円

九電の「やらせメール」?
またまた低次元の演出が…
課長級の指示?冗談?有り得ないですね。
九電は嵌められたのでしょう。そう言えば「偽メール」ってのも有りましたね。
大体、この時期に何のために討論会が行われたか…
九電のリスク管理が問われます。
九電はこの種のことが行われないか万全の注意が必要だったのです。
一事が万事…?
いい加減にしてほしいものです。
では誰の仕業…?
推理は簡単です。これによって誰が得をしたか…?

6日。先物主導で急伸。日経平均は10082.48円。
週末はSQです。上下は別として当然の値動きに。
今回は週末の米国雇用統計からも「後一日」の月曜まで波乱なのでしょう。
上でも下でも波乱を予想。
その意味でも上振れ?下振れ?の両面を予測。
上振れならば…
25日移動平均との乖離から? 6日現在は4.99%。5%に収まっています。
注目はここからですね。
週末の25日移動平均値が9650円ならば…
9650円×1.08=10422円。ここまで上伸すれば調整の可能性が高まります。
調整は25日移動平均値。9650円近辺へ。
また、下振れの場合は…?
25日の9650円や13週の9680円…
どちらにしても日経平均に限定すれば、9700円以下狙い?って導かれます。
我々の対応は安値を買う!でした。

人気離散の中から…
銘柄発掘?大げさに言えばですね。
第一弾はフタバ産業。420円以下でした。第二弾は三井ハイテック。370円以下。
今回第三弾を…。○○の裏銘柄?探してみてください。

 

ドル円のチェックも忘れずに・・・

7/5日 日経平均:+7.37円 9972.46円 トピックス:+1.07p 865.18p
 前日 米国休日  ドル円:81.05円 NT倍率=11.52倍

日経平均は六日連続高。今年初の七連騰は…?
まずは休日明けの米国株。
今週末はSQに米国雇用統計。それだけに波乱は波乱なのでしょう。
勿論、数値的には過熱感も…
ただ、市場センチメントは…?まだまだ弱腰。
売買代金が正直にものがたっています。5日も1.1兆円に過ぎません。
相場の転換点って、往々にして異常な加熱を伴うことがあります。
その意味でも一気に駆け上がっても面白いかもしれません。
とにかく売り込んできた相場です。
買い戻しだけでも…東電の急反発が典型…?

今週の週報。今週の注目点。
6)ドル円は81円~82円へ修正するか?円高の修正が明確になれば…?
投機的最低売買の基本パターンは…?
円買い/トピックス売り/日本国債買。
少なくても日本国債に関してはバブル?
この基本パターンが崩れたら…日本株は?
足元の銀行株の上昇。変化の兆しが見え隠れしているようです。

日経平均が10000円回復に。

7/4日 日経平均:+97.02円 9965.09円 トピックス:+10.25p 864.11p
 前日 NYダウ:+168.43$ 12582.77$ ドル円:80.72円

日経平均が10000円回復。
今週は国内はSQ。海外は米国雇用統計。
週明けの米国は独立記念日で休場。
この休場がどう影響するか…?
日米ともに五日連続高。特にNYダウは記録的な急伸?
短期的には過熱も過熱?
常識的には過熱感への警戒も…?
最も想定通りにならないのも相場です。
とにかく今週は波乱の週に違いありません。
答えは…難しくしないこと。欲ボケは避けること。
そのための戦術と戦略の徹底でした。

戦術に徹すれば…
現金化が進んでいます。売却が進めば進で惜しくなるのも本音。
それが欲です。
戦略は保有の継続。当面は12000円までは保有?
戦略ならば下がって不安にならないこと。
どちらにしても我々の対応は安値を買う。
安値を買う/高値は追わないって思えば銘柄も…。
繰り返します。
波乱であれば波乱ほど戦術と戦略の徹底が問われます。