画期的な記録…ナスダックが14連騰するか?

4/20日 日経平均:+348.99 58824.89円 Topix:+16.21 3777.02p

(前日)NYダウ:+868.71 49447.43$   ドル円:158.93円

 

和平交渉の思惑から…米国株は大幅高。ナスダックは1992年以来34年ぶりの13連騰。

それが…結局はホルムズ海峡再封鎖…東京市場は振出しに戻る…

まあ…それでも…17日の”クロージングop”の異常な値下がり分は取り戻した形にも。

東京市場の脆弱さは今始まった事でもなし…四の五の言っても始まりませんね。

真摯に数値に耳を傾けながら…何事に固執せず…安値を追い求める…

何にしても…画期的な記録…ナスダックが14連騰するか…今晩の楽しみに…

 

日経平均は一値で300円を超える急落。

4/17日 日経平均:-1042.44 58475.90円 Topix:-53.65 3760.81p

(前日)NYダウ:+115.06 48578.72$    ドル円:159.47円

 

折角…前日に最高値を更新しても続かない…? 日経平均は-1042円安。

ナスダックは12連騰。Sox指数は連日で最高値を更新…それでも半導体関連は軒並み安。

どうも…東京市場では個々の銘柄に”主体性”が感じられない…?

もっとも…これらは今始まったことではなく東京市場の『構造問題』に違いない。

指数寄与の高い銘柄が指数との裁定に支配される…実需の売買の欠如。

その典型的具体例が…15:25からの”クロージングオークション”…日経平均は一値で300円を超える急落。

主力株ほど売られ易い…異常ですね。勿論…だから『安値』が買えるのですが…

そして、NT倍率に注目すれば…16日に15.6倍。昨年の最高値が15.7倍。4年前にも15.7倍。

その観点からは…本日の日経平均の急落には説得力も。本日は15.5倍。

日経平均先物主導で半導体関連の急反発となりましたが…NT倍率に修正の動きも…

そうならば…日経平均の6万円はTopix主導の値動きにも…さてさて…

祝! 日経平均最高値更新…

4/16日 日経平均:+1384.10 59518.34円 Topix:+44.13 3814.46p

(前日)NYダウ:-72.27 48463.72$    ドル円:158.93円

 

今週の『週報』では…日経平均の13週移動平均の上昇継続を前提とすれば…

”7週以内(5月末)には最高値(59332円)更新も…”って説明しましたが…

何と…今週中/16日に最高値を更新する事に! 正直…驚きでした。

まあ…何にしても…今回のイラン情勢も…日本株特有の”1年に1度の暴落”に違いない。

上がって強気…下がって弱気になる事なく…戦略と戦術の徹底を!

繰り返しますが…戦略は保有の継続。戦術は決めた通りに買売を積み重ねる…

当然ですが…戦術では現金化が進んでいます…勿体ないと思える気持ちはそれはそれで…

 

3月の急落分をほぼ回復は上出来?

4/15日 日経平均:+256.85 58134.24円 Topix:+15.06 3770.33p

(前日)NYダウ:+317.74 48535.99$    ドル円:158.79円

 

米イラン和平交渉が2日以内に開催との報道から米国株が上昇…

ナスダックは2021年11月以来の10日連騰。最高値更新が迫ってきました。

日経平均は…いつもの如く? 先物主導で上値は重く伸びきれず…

まあ…それでも、58000円台を回復。3月の急落分をほぼ回復は上出来?

いつもの繰り返しになりますが…上がって強気では…実践では役に立ちませんね。

米バークシャーが”何故”商社株を大量に保有するのか…更には東京海上にも触手…

政策保有株の解消が…日本の投資家ではなく外国人にわたっていては…情けない話に。

 

昨日と今日でどこが/何が違う…?

4/14日(前場)日経平均:+1346.25 57849.02円 Topix:+37.64 3760.65p

(前日)NYダウ:+301.68 48218.25$    ドル円:158.97円

 

またまた…『TACO』?  イラン協議再開への期待から週明けの米国株は上昇…

ナスダックは9日連騰でSox指数は連日で最高値を更新。

アドバンテストと東京エレクトロントとSBGの”御三家”にキオクシアを加え4社で日経平均を1000円押し上げ。

一方で…自動車/金融/通信など時価総額上位銘柄が振るわず…どう考えてもTopixは振るわず?

いつもの事ですが…これは東京市場の構造問題…NT倍率を使った『裁定』売買…

東証の売買代金は膨らんでも…実際は実需の売買は入っていない…プログラム売買が先行。

だからこそ…”ヘッドライン”や外的な”イベント”に右往左往…

勿論、だからこそ”『安値』が買える”のです…東京市場の特性を理解すれば難しくはない。

この1カ月・・・アドバンテストやイビデン・・・SBGにしても『安値』は何度も訪れました…

例えば…SBGにしても、昨日と今日でどこが/何が違う…? 株価は本日13%の上昇。

英アームへの評価に加え…”アンソロピック”の影響は否定しませんが…”オープンAI”の上場も控えています。

とにかく…『安値』を買っておかねば…実践では役には立ちませんね。

その観点では…年初来安値のOLCや任天堂…

今週の週報では…”OLCの2500円狙い!”と”任天堂の8000円狙い!”を強調…

残念ながら…折角『安値』を買っても…『安値』銘柄はなかなか上がらない?

ただ…OLCならば…最低単位の100株で25万円。3年保有すれば9月に”1dayパス”が1枚。

500株ならば…3月末で1枚。3年たてば2枚の優待…優待狙いで長期保有を目的にすれば…

振り返れば…百貨店株の優待狙いや銀行株の配当狙い…それらの株価は5倍以上に…

”急がば回れ…”に違いない。