人間嘘をついてはいけません?

日経平均 9555.04 -164.57 日経先物 9550 -160 円/ドル  80.96
TOPIX 825.76 -13.65 トピックス先物 824.5 -12.5 10年国債 1.140
出来高 207081   NYダウ 12290.14 -279.65 WTI 100.29
売買代金 13618   ナスダック 2769.19 -66.11 1543.2 

菅おろし?が小沢おろし?に。
鳩山前首相の裏技?要は解散総選挙を恐れたか。
「俺は真面目にやってんだよ…」松木議員の呻き。
渡辺と鳩山が握手し松木を説得にまわる議員。本会議の席上に。
やはり何かが狂っているようです。
茶番でしたね。
「人間嘘をついてはいけません。」鳩山前総理は強調していましたが…
菅内閣の崩壊ではなく民主党の崩壊に。

だから…
株価には影響は…停滞の時期が長くなる可能性があるだけで…?
それでも株価は株価に聞く…

言ってはならない一言も?

日経平均 9719.61 25.88 日経先物 9710 20 円/ドル  81.30
TOPIX 839.41 0.93 トピックス先物 837.0 -0.5 10年国債 1.180
出来高 197892   NYダウ 12569.79 128.21  WTI 102.70 
売買代金 13267   ナスダック 2835.30  38.44  1536.8 

内閣不信任案提出。
その前の党首討論。その内容は…。誰が見たって…聞いたって…?
それがTV報道になると…
朝日系、毎日系、読売系…民放各社の政治色が鮮明に…。
ただ単純に不思議な事は…
どうして民主がこんなにわれたか…難局を一枚岩で乗り切っていくはずなのに?
その答えは菅首相みずから
「マニュフェストに固執する…小沢が…」って党首討論で。
党首としては言ってはならない一言。
すでに民主党は崩壊しています。
不信任案の採決/否決は別として、菅政権は機能不全に陥っています。
どちらにしても6/2日の13時からが投票。

現時点で米国株が急落しています。
今週の注目。米国の経済指標が市場予想よりも大幅な悪化。
10年国債が3%を割り込んでいます。
国債買いの株売り。オプションが絡んでいるようです。
こちらでも安値を買う!と思えば…

月末の火曜日が大幅高に。

日経平均 9693.73 188.76 日経先物 9690 170 円/ドル  81.48
TOPIX 838.48 14.80 トピックス先物 837.5 13.5 10年国債 1.150
出来高 229177   NYダウ 休場   WTI  
売買代金 14911   ナスダック      

ムーデイーズによる日本国債の格下げ報道。ドル/円は81円台へ。
国債の格下げで株価が上がる。一見では不思議なのですが…?
前場の堅調を更に強める展開に。日経平均は+188.76円高の9693.73円。
31日の火曜日。月末その日と火曜日の大幅安は逆に?
多くがそのアノマリーを予想すれば…投機筋は逆の動きを…
どちらにして今週は…?
国内は内閣不信任案をめぐっての政局。
海外は米国の経済指標。週末の雇用統計に…。

31日の急伸で25日移動平均は上昇に転じました。6/1日は9685.77円が試されます。
この水準は儘なりません。
13週移動平均や26週移動平均が上昇に転じるまでは…9500+300円のボックス?
最もこの中心値9500円自体も、水準的には相当な低水準?
中長期上昇の定着は時間軸の問題かもしれません。
悩む事はありませんね。
戦術に徹すれば9800円近辺では自ずから現金化が進みます。
戦略は保有の継続ですから…。

今週の国内要因と海外要因。
きっかけ待ち?
個別銘柄でもソフトバンクなど多くの銘柄が正念場に差し掛かりました。
勿論、月末その日の大幅高。心情的には実にwelcomeなのです。

イライラしても・・・?

日経平均 9504.97 -16.97 日経先物 9520 -10 円/ドル  80.78
TOPIX 823.68 -1.22 トピックス先物 824.0 -1.5 10年国債 1.120
出来高 138093   NYダウ 12441.58 38.82 WTI 100.59
売買代金 9176   ナスダック 2796.86 13.94 1537.3

イライラしても始まりません。
30日の出来高は今年最低の13.8億株。売買代金は二番目の低水準の9176億円。
この数値が東京市場の現状です。
米国市場が休場ならば…仕方なしと言えば仕方なし…
それでもドル円が80.78円で下げ易かった割には…?
個別で見れば、情報漏えいからホンダが売られソニーは更に売られる…
三井住友を中心に銀行株も…
確かに裁定の売りは出ていました。注目はその下げ幅。
見方によれば下値が硬直的に?
31日は月末その日に急落が繰り返されてきた火曜日。
そうならば前日が下がって当然なのですが、果たして当日は…?
主導権が投機的な裁定業者に握られている以上、彼らの思惑が…
そんな思惑。わからないのです。
ただ言える事は、そうなる可能性。そうなった時の対応なのです。

今週は国内は内閣不信任案の行方。
菅政府が継続ならばデフレ経済は継続。
マスコミの一部では、こんな時期に政局って…。急流で船頭を替えるのは馬鹿げている!
こんな論調が強調されていますが、その船頭に船を操る能力がなかったら…
例えを変えれば…処方を間違えるやぶ医者にかかってしまったら…
株価は正直です。菅政権崩壊で具体的ナ経済政策がみえれば…
少なくても民主主義/資本主義は復活するかもしれません。

また、海外要因。
今週は米国の注目の経済指標が相次ぎます。
今晩がケースシラー住宅価格指数が。1日にADP雇用レポート。週末の雇用統計。
波乱要因は山積み。
我々の対応は焦らず慌てず…数値は数値に聞いて行きましょう。

誰が判断したのか・・・なんて?

日経平均 9521.94 -40.11 日経先物 9530 -20 円/ドル  81.02
TOPIX 824.90 -2.18 トピックス先物 825.5 -1.5 10年国債 1.120
出来高 151219   NYダウ 12402.76 8.10 WTI 100.23
売買代金 10558   ナスダック 2782.92 21.54 1522.8

所長の独断で…現場は現場が…
その行為自体は英雄視されるかもしれませんが…
でも…命令を下した本社は停止したかどうかの検証はしないのか…
また、あの環境下で本社=政府になっていた状況で、その命令に逆らえるか?
社会人として信じられません。
当時のマスコミ報道を検証すれば…少なくても事実は。
百歩譲って所長の行為を是認すれば…東電の組織力はゼロ以下に。
そもそも…
誰が判断したのか…ではなく、有事のマニュアル通りだったのです。
ヘリコプターから海水を散布する。
そのパフォーマンスを政治主導で見せたかった。
初動の認識の甘さ。後手後手にまわる場当たり的な政策。
キチット検証されるべきと考えます。

ドル円が80円台に。27日の日経平均。先物主導で結局は-40.11円安に。
数値は数値に聞く。前回の協調介入の水準でも各国の思惑は違います。
日本の政策のなさに投機筋が。
勿論、通貨高では国は潰れません。日本株の下値も限定されますが…
米国休場の週明け。
上下は別として31日は月末の火曜日。
準備さえ出来ていれば慌てない…?安値を買い下がれる余力ですね。