このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9620.82 |
-41.26 |
日経先物 |
9630 |
-40 |
円/ドル |
81.67 |
| TOPIX |
831.89 |
-6.07 |
トピックス先物 |
831.5 |
-7.0 |
10年国債 |
1.150 |
| 出来高 |
167082 |
|
NYダウ |
12560.18 |
80.60 |
WTI |
100.10 |
| 売買代金 |
11451 |
|
ナスダック |
2815.00 |
31.79 |
金 |
1495.8 |
国内のGDPには全く反応せず外資系レポートを理由に値下り。
ゴールドマンのインテルへのレーテイング引き下げに敏感に反応。
インテル関連が急落。
例えばイビデン。
34円高の2759円から一転急落。-115円安の2610円まで下げました。
悪材料にはその内容も吟味せずに?暴力的ナ売りが…
この手法は決算発表字に頻発する投機的な手法。CTAの典型的なパターン?
また、日経先物も寄り直後の高値から-100円安させる投機的な裁定売買。
そして株価にとっての最大のリスク要因。政府の一言。
18日も枝野幹事長の記者会見。
玄葉氏や野田氏が打ち消した東電への銀行の債権放棄。
折角?落ち着きかけたのに…?今回も債権放棄を肯定する内容に。
この会見から銀行株に電力株が急落。
投機筋の思いの儘…
本当に民主主義や資本主義の機能が崩壊するかも…?
権力って恐いものです。痛感です。
それでも…これら一連の悪事?いつもの事なのです。
いつもの事ならば…それらを想定し戦術に徹する。戦術が有効になります。
確実な上昇相場で戦術に徹すれば…安値はなかなか…
売った後の値下りが厳しくなるものです。
戦術に徹した場合、上昇相場の効率が悪くなるのも事実なのです。
我々は戦術と戦略の徹底。
個人的には戦術の短期売買が最も苦手。
その苦手でも、この日の下げで、ホンダの3055円とイビデンの2642円を買いました。
100円上で売却した現金。戦術の買い。
その気になれば…できるって実感?
| 日経平均 |
9662.08 |
95.06 |
日経先物 |
9670 |
90 |
円/ドル |
81.15 |
| TOPIX |
837.96 |
9.11 |
トピックス先物 |
838.5 |
9.5 |
10年国債 |
1.150 |
| 出来高 |
183474 |
|
NYダウ |
12479.58 |
-68.79 |
WTI |
96.91 |
| 売買代金 |
12429 |
|
ナスダック |
2783.21 |
0.90 |
金 |
1480.0 |
毎月第三日曜日。
地元の名古屋市昭和区の川原神社での株式勉強会。5/15日で66回となりました。
神社の創建は1000年以上も遡ります。
神社は最近は結婚式で大忙し?
三と八の付く日は「三八市」と呼ばれる「市」が。
魚屋に八百屋など朝の七時から店を並べます。
また、広い境内では…
毎朝、休みは無しだそうです。太極拳が。ボランテイアの先生を中心に50名程度が。
地元に密着した生活が…
神社の入り口には商売繁盛の弁天様が。
その社を囲む池には数多くの亀が訪れる方々をお迎えします。
幸運の方はギネスに登録された?日本一の鼈にも。
実際、自分の目で見ると驚くべき大きさです。
丁度一年前。孫娘と探検に行ったこの池で、巨大な鼈に遭遇。驚きました。
さて、川原神社での勉強会。
study-caseとしてご参考銘柄をご説明しています。
今月はソフトバンク。
その気になれば…?16日と17日の二日間。3000円以下は十分に買えました。
神社のご利益があれば…と思っています。
| 日経平均 |
9567.02 |
8.72 |
日経先物 |
9580 |
20 |
円/ドル |
81.35 |
| TOPIX |
828.85 |
-0.70 |
トピックス先物 |
829.0 |
-2.5 |
10年国債 |
1.155 |
| 出来高 |
188282 |
|
NYダウ |
12548.37 |
-47.38 |
WTI |
97.37 |
| 売買代金 |
12741 |
|
ナスダック |
2782.31 |
-46.16 |
金 |
1490.6 |
かろうじて?それでも日経平均は+8.72円高の9567.02円。
一方でトピックスは四日連続安に。
日経先物では連日のクレデイスイスからの大口の売りが…。
電力株が売られます。その分、トピックスとの裁定が効き易くなります。
いつものパターンですね。
銀行株もそうですね。
債権放棄を求められても断固とした反論は感じられません…
投機筋にとって政府がお見方に違いないのです。安心して売れるのです。
警戒していた火曜日。
ドル/円が81円台に。17日の後場からの下げ渋り。反発に通じました。
14日に25日移動平均が下落に転じました。
また、今週末には26週移動平均も下落に転じる可能性が…10022.39円以下で下落に。
短期も中長期も川の流は下を向きます。
川の流には逆らわない…
反面で6/10日には急落してきた13週移動平均が上昇に…10日が9206.75円超で。
すでに震災から三ヶ月目。
いくら投機筋のお見方って言っても具体策も…
この時期。我々の戦術が有効と考えます。
安値は買う…
個人的にはエルピーダの1128円を買いました。戦術で対応します。
| 日経平均 |
9558.30 |
-90.47 |
日経先物 |
9560 |
-110 |
円/ドル |
80.92 |
| TOPIX |
829.55 |
-10.39 |
トピックス先物 |
831.5 |
-10.0 |
10年国債 |
1.135 |
| 出来高 |
180147 |
|
NYダウ |
12595.75 |
-100.17 |
WTI |
99.65 |
| 売買代金 |
12280 |
|
ナスダック |
2828.47 |
-34.57 |
金 |
1493.6 |
経済同友会の長谷川会頭。武田製薬の社長。
16日の報道番組で、民主主義が失われてきた…って危機感を露にしていました。
震災から二ヶ月がたってきました。
原発も今になってメルトダウンだって…
政府の認識の甘さ。対応の鈍さは否定できません。それなのに…
国民感情は…政府は感情に流されず国益を守って欲しいものです。
川の流を俯瞰すれば…
先週末、短期の川の流の25日移動平均が下落に転じました。
枝野ショックが効きました…
そして今週末には26週移動平均が下落に転じる可能性が…20日の終値が10022.39円以下で。
短期も中長期も川の流は下を向く事に…
川の流には逆らわない…鉄則ですね。
では、この川の流の転換点はいつか…安値の水準は?
短期的にはこの先一ヶ月。
break-pointも5/2日の10004.20円。26週も6/10日の10211.95円。
それ自体が達成不可能な値段ではありません。
また、6/10日の13週移動平均の13週前の対応値が9206.75円。
6/10日には13週移動平均の上昇の可能性が…
安値が9200円ならば…
数値は数値に聞く。
おそらく戦術が有効な局面?と考えます。
我々の戦術と戦略の真価が問われる大事な一ヶ月と考えます。
| 日経平均 |
9648.77 |
-67.88 |
日経先物 |
9670 |
-30 |
円/ドル |
80.62 |
| TOPIX |
839.94 |
-9.40 |
トピックス先物 |
841.5 |
-5.5 |
10年国債 |
1.115 |
| 出来高 |
283074 |
|
NYダウ |
12695.92 |
65.89 |
WTI |
98.97 |
| 売買代金 |
17980 |
|
ナスダック |
2863.04 |
17.98 |
金 |
1506.8 |
困った事ですね…?
浜岡原発停止やエネルギー政策の白紙見直し。今回の東電救済のスキーム。
場当たり的な結論ありきで…その結論への過程が全く見えない…?
誰が考えたって…国の政策です。根回しは必要でしょう…って。
官房長官の記者会見。
発表後の記者からの質問への答え。金融機関の債権放棄。
震災前の融資に関しては債権放棄。今度も要請?震災後は融資協力を。
戸惑う金融機関?
浜岡原発への要請もそうでしたが…その後のビジョンが…
震災からすでに二ヶ月。
国ってそのものの存続が問われだしたかもしれません。
13日。枝野ショック?
後場からメガバンクが急落。当然、トピックスとの裁定が。
別に驚きませんね。
政府そのものが株式市場にとって最大のリスクなのですから…
記者会見の度に先物主導の売りが…混乱が混乱に拍車を…
これ自体も想定?口では言えるけれど…
それでも外国人は27週連続の買越しに…安値を買い漁る…?
何故…?
その何故?に答えはあるのでしょう。
週明けの16日。米国株の急落も。
不安心理は増幅されますが、一方で安値を買うって思えば…