大事な事は…基本に戻る!

10/3日 日経平均:+743.30 38552.06円 Topix:+31.75 2683.71p

(前日)NYダウ:+39.55 ドル円:146.55円

 

前日の…石破/植田会談を好感…円安が進めば日本株も上昇。同時進行…

昨日の下落分の埋め合わせ…毎日が”猫の目”相場にも…

何にしても…日々の値動きが余りにも乱雑…一喜一憂しても始まりませんね。

大事な事は…基本に戻る…

『戦略と戦術の徹底』…戦略は保有の継続。戦術は売買の積み重ね…

異常な乱高下も…戦術ならば…これほどの好環境もないのです。

投資家保護の”御旗”はお忘れなく…

10/2日 日経平均:-843.21 37808.76円 Topix:-38.82 2651.96p

(前日)NYダウ:-173.18 42156.97$   ドル円:143.88円

 

今更…”中東問題激化を警戒”って言われても…『石破ショック』に続けとばかり?

日経先物の値動きからは…鼻から-1000円安ありきだった様にも…

兎に角…大波乱にもかかわらず、『生体反応』が全く感じられない一日に。

今週末は『投資の日』…各種のイベントはイベントとして…

金融庁も取引所も各協会も…投資家保護の“御旗”はお忘れなく……

三菱重工がいち早く高値を更新…

10/1日 日経平均:+732.42 38651.97円 Topix:+44.84 2690.78p

(前日)NYダウ:+17.15 42330.15$   ドル円:144.26円

 

『石破ショック』からの自律反発…『円買/株売』の巻き戻し…

何にしても…増税路線が明確になっても防衛は石破新政権の”目玉”に…って事?

三菱重工が大商いでいち早く高値を更新。日立も高値更新が視野に。

それでも主力株の多くで…不安定さは否めない…

日経平均では…26日が+1055円高、27日が+903円高(実質は配当分を加え1160円高)…

31日が『石破ショック』で-1910円安。そして本日が+732円高…

さてさて…焦らず…慌てず…躊躇せず…

石破新総裁には…ご配慮をお願いしたい。

9/30日 日経平均:-1910.01 37919.65円 Topix:-95.00 2645.94p

(前日)NYダウ:+137.89 42313.00$    ドル円:141.92円

 

新総裁決定直後の日経平均が-2000円を超える『暴落』って…あったかな…?

どうも…最大の値下がり幅だそうで…やはり、日経平均は”ビットコイン”…

まあ…それにしても、石破新総裁には…もう少しのご配慮をお願いしたいものです。

市況解説では、”高市トレード”のアンワインドなんて言われていましたが…

確かに…-2000円の数値には驚きますが…木と金の二日分の上昇分…

今年も『投資の日』に向けて…大波乱の展開に。

何度も同じことが繰り返される…

要は…投機筋の思いのままの『市場』…だから…安値が買えるって思えるかに…

 

”あの時…買っておけば…”の繰り返し。

9/27日 日経平均:+903.93 39829.66円 Topix:+19.82 2740.94p

(前日)NYダウ:+260.36 42175.11$    ドル円:146.22円

 

自民党総裁選挙。事前の解説では…横行していたのは…

”石破氏ならば…ネガテイブ。小泉氏は・・・ニュトラル。高市氏・・・ポジテイブ。”  

本命は石破氏…だったら昨日からの上昇は…なぜ?って思っていましたが…

後場からは…高市氏優勢で日経平均は急伸。配当落ちを考慮すれば4万円回復…

それが…一転…15:30頃…石破氏の当選が確定すれば…一気に円高が進む。

ナイトセッションに入り…日経先物はいきなり-2000円安。正直…”なんじゃ…これは…”

その後も…反発らしい反発は見受けられず…28日の未明には37290円の安値へ。

金融所得課税や法人税増税…などに対する悪材料を嫌気だそうですが…何を今更…

そもそも石破氏当選が…大きな”surprise”だったら理解はできますが…本命中の本命…

おそらくは…発表と同時にポジションを傾斜させる…”CTA”の暗躍。

野村証券は摘発しても投機筋は野放しにしておく日本市場のなせる結果。

だから…いつまでたっても日経平均は”ビットコイン”以上の投機度に。

ただ…四の五の言っても始まらない…事実は事実として…日経平均は-2400円安。

週明けは大混乱に。8/5日の『令和のブラックマンデー』が-4451円安。8/2日が-2216円安。

9/4日の-1638円安も…何度も何度も…規模こそ違え同じことが繰り返される…

そして…そのたびに…”あの時買っておけば…”の繰り返し…

さあ…銘柄を決め…狙い目を決める…指数が6%下がっていれば…10%下がる主力株も…

高値更新中の日立、重工にも絶好の買い場が到来するかもしれませんね?