このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
10434.38 |
-155.12 |
日経先物 |
10440 |
-160 |
円/ドル |
82.82 |
| TOPIX |
930.84 |
-13.45 |
トピックス先物 |
931.0 |
-13.0 |
10年国債 |
1.300 |
| 出来高 |
194731 |
|
NYダウ |
12213.09 |
-1.29 |
WTI |
104.38 |
| 売買代金 |
13717 |
|
ナスダック |
27541.72 |
-14.05 |
金 |
1429.6 |
予測の範囲とは言え…
先物主導の全面安に。明日はSQです。波乱の木曜日となりました。
決めたことを決めたとおり実施スル事は…
現金が株に変われば…それなりに自信もなくなるものです。
日経平均は-155円安。10434.38円。
25日移動平均は下落に転じました。13週移動平均値が10471.81円。
短期で反発に転じるか、3月は調整になるか?
株価は株価に聞く。
ドル円の動向と長期金利からは…
少なくてもSQ前日の木曜日に関しては、株だけが売られ、円買い/株売り/国債買いは…
円買いが進まなければ…株売りはSQを通過すれば…
戦術の徹底。
戦術には二段戦法が有効となります。
焦らず慌てず余力を維持しながら…しかも大胆に。
| 日経平均 |
10589.50 |
64.31 |
日経先物 |
10600 |
80 |
円/ドル |
82.87 |
| TOPIX |
944.29 |
5.13 |
トピックス先物 |
944.0 |
5.0 |
10年国債 |
1.295 |
| 出来高 |
190398 |
|
NYダウ |
12214.38 |
124.35 |
WTI |
105.02 |
| 売買代金 |
13533 |
|
ナスダック |
2765.77 |
20.14 |
金 |
1427.2 |
波乱の水曜日は…?
後場から急速に売られる?典型的なSQのパターンに。
136円高してたって…前場の高値は10662円でした。
日経先物には継続的な大口の売り。
そう考えれば、引け値の64円高は上出来か?よくマイナスにならなかった?
残り三日。糊代って…。
今週に入り…ホンダを買いました。信越を買いました。
下げればキャノンも買いたい…
下げてくれなければ安値は買えません。当たり前ですね。
勿論、現水準が安値とは限りません。
だから二段戦法。
しかも二段目はせめて10%は空ける事でした。
金融機関の決算対策売りはいつまで続くのですか…って質問が。
銀行にしても生保にしても…
特に生保。ソルベンシーマージン比率の厳格化による株式資産の圧縮。
実務的には…
数値を確定し役員会の了承を得、微調整を加えた数値が月末には。
そのため通常は…10日までには固めろって…
先物主導の裏には実需の動向が。
その実需の需給。
やはり今週が…
| 日経平均 |
10525.19 |
20.17 |
日経先物 |
10520 |
-10 |
円/ドル |
82.26 |
| TOPIX |
939.16 |
-2.47 |
トピックス先物 |
939.0 |
-5.0 |
10年国債 |
1.295 |
| 出来高 |
217708 |
|
NYダウ |
12090.03 |
-79.85 |
WTI |
105.44 |
| 売買代金 |
13327 |
|
ナスダック |
2745.63 |
-39.04 |
金 |
1434.5 |
7日は予想以上に急落し、8日は予想外に下げなかった…?
所詮、予想は予想…そんなものですね。
日経先物は大口の売買が継続し週末のSQを意識させています。
我々の対応は安値を買う!でした。
戦略と戦術の徹底でした。
戦略は保有ですから…安値を買い下がって保有する。
戦術は…?
現金化が進んでいたはずです。その現金化から買い付けに…
日経平均やトピックスと比較し、主力株の調整はそれなりに…。
売値を予測し買値を計算する。
焦らず慌てず…一方で買値が決まれば躊躇せずに。しかも二段戦法で。
どの解説でも…原油高懸念が…
WTIも100$を突破し…リビア問題はサウジまで広がる…?
原油でも株でも為替でも…買いが多ければ必ず上がります。
原油の急伸。買が多い。
では、誰が買っているのか…?
商業用部門であれば実需の買い。この商業部門は売り越し。
非商業部門の建て玉が過去最高だそうです。
また、原油の在庫は減っていず米国の備蓄も進んでいるそうです。
買ってきたのは投機筋。
この先、更に買いあがるかは投機筋に聞かない限りわかりません。
不安は投機筋が煽る…常套手段なのです。
テクニカルでは…
08/7月高値147$から08/12月安値32$の下落の戻り。
黄金分割比では…(147-32)×0.618+32=103
実需からは147$の高値奪回の可能性は考え難い…
黄金分割からは、高値/安値の誤差を考えれば、WTIの105$はそれなりの値段?
リビア問題の進展を睨みながら、キッカケ待ちなのかもしれません。
| 日経平均 |
10505.02 |
-188.64 |
日経先物 |
10530 |
-170 |
円/ドル |
82.25 |
| TOPIX |
941.63 |
-13.96 |
トピックス先物 |
944.0 |
-11.5 |
10年国債 |
1.270 |
| 出来高 |
220463 |
|
NYダウ |
12169.88 |
-88.32 |
WTI |
104.42 |
| 売買代金 |
14156 |
|
ナスダック |
2784.67 |
-14.07 |
金 |
1428.6 |
米国株が下がってしまえば…?
しかも今週はSQです。越後屋の大番頭の大活躍…?
先週末に続き後場からは先物主導の大幅安に。日経平均の安値は10472.51円。
残念ですが日本株の実体。いつもの事なのです。
ただ、SQでの波乱は前二日に後一日?
その日程に変化が…前倒しかもしれません。
どちらにしても安値を買う!は変わりません。
今週の週報のご参考。
信越化学とキャノンを解説。
主力株の安値を買うって思えば…
個人的に思えば…
買いそびれた信越化学にキャノン…やっと射程の範囲に。
どこまで下がってくれるか…
7日はホンダが-120円安の3425円。戦術で現金化した買戻しができました。
昨年の8月から何度か買売を繰り返し。戦術の徹底。
今回がまた現金化できるかどうかはわかりません。
それでも…二段戦法での確率ならば…
| 日経平均 |
10693.66 |
107.64 |
日経先物 |
10700 |
110 |
円/ドル |
82.35 |
| TOPIX |
955.59 |
6.90 |
トピックス先物 |
955.5 |
6.0 |
10年国債 |
1.295 |
| 出来高 |
230831 |
|
NYダウ |
12258.20 |
191.40 |
WTI |
101.91 |
| 売買代金 |
15679 |
|
ナスダック |
2798.74 |
50.67 |
金 |
1416.4 |
4日の後場から。先物主導の急落に。
結果だけでは…日経平均は107円高の堅調?って。せめて伸び悩みって解説。
実は、激しい動きでした。
日経先物では大口の売り注文が継続しました。
日経先物は190円高の10780円の後、10750円で膠着状態。
13時近辺から一気に売り叩かれました。安値は10660円。
10660円示現後は急速に10700円へ。15:15分の引けは10700円。
その後イブニングセッションでは再度10660円へ。
更にシカゴでは10640円。NYダウは-88$安。
この先物の値動き。来週はSQです。波乱は予想の範囲なのです。
この波乱のSQ。それはそれで…波乱はチャンスと考えられるか…?
日経平均の上昇継続の可能性は…SQ当日の応答値は10431円。
この数値をkeepできれば…
上昇が継続されれば株価は移動平均値の上に…可能性の問題ですね。
4日の25日移動平均値は10597円。
週明けは10600円の攻防?
SQの波乱は「前二日と後一日」?まずは水/木が要注意?
米国次第!も否定できません。
米国株に為替動向。
日経平均の11000円回復には81円では…83~85円は必須…?
その為替。
ベースマネーや金利差。欧米との比較から…円高修正の可能性が高まっている…
タワー証券のK部長の資料。有意義でした。
ユーロ/円の115円台…円高修正は水面下で起き出したかもしれません。