今週は米国の経済指標が・・・

日経平均 10274.50 36.58 日経先物 10270 40 円/ドル  81.88
TOPIX 913.52 3.44 トピックス先物 913.0 4.00 10年国債 1.230
出来高 198182   NYダウ 11891.93 68.23 WTI 92.19
売買代金 14389   ナスダック 2700.08 13.19 1334.5

りそなHが急伸。16円高の435円。公募価格は440円。
一方でメガバンクは終日売りに押されました。
指数算出の関係で…?
りそなHの売買代金は752億円で断トツのtopに。2位は日立の391億円。
それにしても…?
株価は買いが多ければ上がるし、売りが多ければ下がります。
原理原則なのです。
その状況を正確に伝えるのは、一体誰の仕事なのでしょうか?
そんな新聞の解説では…。エジプト問題で…
地政学的リスクに晒されているのは日本だけではありません。
増して、そうならば何故、円が買われるのか…
格下げになった国の通貨が買われる…ドル/円は81.80円に。

どちらにしても、この円高の水準では上値が重くなるのも…
逆に、この円高の水準ならば株価は堅調そのもの…かもしれません。
今週は米国の経済指標に注目。
昨晩のシカゴ購買部景気指数。無難に通過?
今晩はISM製造業景況感指数。2日の夜が雇用統計の前哨戦?のADP雇用レポート。
3日がFRB議長の講演会にECB理事会。
4日が雇用統計。
米国発でなければ円高の修正は起こらない…?
そして円高修正が日経平均14000円への前提であることも事実なのです。
決め付けず…思い込まず…数値は数値に聞くことが…

月末その日の大幅安は・・・

日経平均 10237.92 -122.42 日経先物 10230 -140 円/ドル  81.95
TOPIX 910.08 -9.61 トピックス先物 909.0 -11.0 10年国債 1.215
出来高 197319   NYダウ 11823.70 -166.13 WTI 89.34
売買代金 14622   ナスダック 2686.89 -68.39 1341.7

やはり…?
月末その日が八ヶ月連続の大幅安に。
だって…米国株が急落したし…エジプトもあるし…利益確定を優先…
変に納得…?
投資家育成に携わる人間が、この程度の認識で良いのですか…?
決算発表数値がアナリストの事前予想を下回れば大量な売りが…
事前に予想数値を高めておけば…?
本当に、お前も悪やの~
信越化学、富士写真、三菱商事…この数値でも売られる…
アナリストの本分は…?
そして、事実としての月末その日の大幅安。

我々の対応。安値を買う。
戦術に徹していれば現金化が進んでいたはず。
その現金が…
一回では買わない。一回目を買う。そんな待っていた水準に違いない…?
1/31日の急落で25日移動平均は再下落。
13週が10223.21円の水準に。
焦らず慌てず…戦術と戦略の徹底に努めましょう。

1月も月末その日は?

日経平均 10360.34 -118.32 日経先物 10370 -110 円/ドル  82.62
TOPIX 919.69 -9.97 トピックス先物 920.0 -9.0 10年国債 1.215
出来高 210688   NYダウ 11989.83 4.39 WTI 85.64
売買代金 15588   ナスダック 2755.28 15.78 1318.4

28日。日本国債格下げで…
寄り前。シカゴの日経先物は10500円でした。ドル/円も82.90円でした。
危惧されたのは…
日本国債は売られるだろう…円も売られる…一方、株は堅調か…?って解説。
実際は、国債買いの日本株売り。
日経先物の売買。100枚単位の売り注文が頻発。
先物主導の値動きが終日継続。
格下げになった国債そのものが買われるのですから…

さて月末その日が大幅安。七ヶ月連続となっています。
確率ならば…1÷2を七回で1/128。
しかも100円以上の大幅安です。その確率は天文学的な数値に。
それでも、いかさま博打ならば…丁半の丁しかでない…
株価は売りが多ければ必ず下がります。
月末その日が売られる仕組みが…。
でも、これって…?
少なくても当事者は一般投資家に注意を喚起する必要はあるのです。

その月末その日。週明け1/31日。
八ヶ月連続の大幅安になるか…?
いくらなんでも…って思っていましたが、米国株の急落。NYダウは-166$安。
エジプト問題を懸念って?円が全面高。
シカゴの日経先物は10235円。
さてさて…?

日本国債の格下げで・・・

日経平均 10478.66 76.76 日経先物 10480 60 円/ドル  82.16
TOPIX 929.66 7.02 トピックス先物 929.0 4.5 10年国債 1.225
出来高 201610   NYダウ 11985.44 8.25 WTI 87.33
売買代金 14658   ナスダック 2739.50 20.25 1330.0

ホンダやファナックの急伸。上がってからでは…?
要は安値で対応できたか…なのです。
安値を買う!誰もがわかっているハズなのです。
それが実践では儘ならない。
それでも多くの方が21日や24日に主力株を相応に買ったと伺いました。
心強いご連絡をいただきました。
また、セミナーでは
「お金の話より経済に関することや日本の将来に関するお話が多く大変勉強になりました。
でも、その内容がちゃんと投資する上でとても役立つ事にきずきました…」
「TVや雑誌で少子高齢化の暗い話ばかり耳にし、日本の将来が暗いから日本株は買わない方が
いいと思っていましたが、本日の講義で団塊の世代の活用の仕方を聞いて目からうろこでした。」
風当たり。厳しいばかりでは…
自問自答の日々にも…

さて、S&Pが日本国債の格下げを発表。
27日の17:30分現在で、ドル/円は83円台回復後、82.90円で推移。
日経先物は10420円まで下落後、10460~70円で売買。
格下げに関しては外国人の保有比率から考えても一方的な日本売りには無理が。
国内で消費税の問題が論議される途上、やはり政治的な色彩も…?
これで円高が修正されるならば…
勿論、決め付けることなく数値は数値に聞く事が大事となります。
株も円も売られるのか…
それとも円買い/株売りの巻き戻しが起きるか…

エーザイの配当利回りは?

日経平均 10401.92 -62.52 日経先物 10420 -50 円/ドル  82.05
TOPIX 922.64 -6.64 トピックス先物 924.5 -6.0 10年国債 1.235
出来高 162773   NYダウ 11977.19 -3.33 WTI 86.19
売買代金 12334   ナスダック 2719.25 1.70 1332.3

26日も不安定な価格形成が目立ちました。
トヨタが売られソニーが売られ三菱商事が売られる…
日経平均が-62円安、トピックスが-6.6p安に較べて主力株の下げが…
そして売買代金トップはエーザイでした。
敗血治療薬の承認申請見送りを材料に大量な売りが。
外資系証券の格下げも相次ぎました。
安値は-147円安の2781円。5.85%の値下り。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
それでも…
注目はエーザイの配当金。150円あります。
単純な計算です。
150円÷2781円=5.39%
我々にとってエーザイの株価は…?
減配の可能性はあるか…?ここでも可能性の問題なのです。
エーザイが減配しないならば…
昨年安値の2743円。下値は限定的と考えますが…

決算発表に絡み個別株価が不安定になります。
予想外の急落があれば…
安値を狙う我々にとってはチャンス…