このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9625.99 |
267.21 |
日経先物 |
9650 |
290 |
円/ドル |
80.78 |
| TOPIX |
834.98 |
18.65 |
トピックス先物 |
836.5 |
20.0 |
10年国債 |
0.930 |
| 出来高 |
212443 |
|
NYダウ |
11434.84 |
219.71 |
WTI |
86.49 |
| 売買代金 |
15899 |
|
ナスダック |
2577.34 |
37.07 |
金 |
1383.1 |
守銭奴越後屋に悪代官・・・
越後屋は金融工学を駆使し金融派生商品を開発。先物/オプションはお家芸。
自らの商品開発に販売。しかも最終的な裁定売買。
幅広い一般投資家から利益を吸い上げています。
ノックイン債やEB債。オルタナ商品に大型時価発行からの裁定売買。
越後屋には膨大な富が・・・
一方で正義/公正を建前とするお代官様。
その要職の大半が越後屋の大番頭が歴任。越後屋の意のままに・・・?
「お前も悪やの~」
いつまでたっても個人投資家育成なんて掛け声だけ・・・
お江戸市中ではかわら版が・・・
このかわら版。
歪んだ情報を流し続ける・・・騙される民衆は全く疑いもしない。
タダ同然の株をひたすら売らされる。
11/2日にはトピックスが799.64pの安値に。
800pわれで越後屋のお倉には金銀が運び込まれました。
見て見ぬ振りなのかこの事実。かわら版には一言も書かれていません。
しかも、かわら版の週刊誌。トップの見出しは・・・・
「量的緩和拡大、日米の宴いつまで・・・」
世界同時株高を支える金融緩和。但し日本は全く上がっていません。
それを「日米の宴」だって・・・どこで日本の宴が開催されているのか・・・
どうして、日本の株が上がらないかを・・・分析するのがお役目のはず。
日米の宴にすり替えて、越後屋と悪代官を隠し続けるかわら版。
「お前も悪やの~」
それでも・・・
越後屋自信の株価も低迷。株価低迷のリスクも顕在化。
お江戸市中の富が270兆円に激減。
株の値段も解散価値を下回る。しかもブランドや技術力はタダ以下に。
越後屋や悪代官の不正。かわら版のお家事情も漏れ始める・・・
ボストンでは浮世絵を買い漁り・・・外国人の日本株買い。
操られた通貨の交換レート。
どうも越後屋もやりすぎの感が・・・
やはり縛に着く前に・・・越後屋に悪代官。そこまで愚かではなさそうです。
今週はG20にAPEC。そして越後屋での賭場。SQが開催。
かわら版に惑わされる事なく、我々は戦術と戦略の徹底を!
| 日経平均 |
9358.78 |
198.80 |
日経先物 |
9360 |
190 |
円/ドル |
80.77 |
| TOPIX |
816.33 |
13.21 |
トピックス先物 |
816.5 |
12.5 |
10年国債 |
0.920 |
| 出来高 |
178427 |
|
NYダウ |
11215.13 |
26.41 |
WTI |
84.69 |
| 売買代金 |
13832 |
|
ナスダック |
2540.27 |
6.75 |
金 |
1337.6 |
日本株にとって米中間選挙とFOMCが無難に通過・・・
さすがにトピックス800pわれのオプションがノックインした後だけに4日は急反発。
日経平均は198円高の9358.78円。トピックスは13p高の816.33p。
値上り1367銘柄/値下り189銘柄の全面高。
その数少ない値下りにイビデンの値下りが目立ちました。
イビデンは-70円安。1901円は年初来安値更新となりました。
2日に発表された決算。11年3月予想は55%増益。
すでに安値に放置されていた株価。何が期待はずれの内容なのか・・・?
前回も述べましたが、事前予想を下回れば・・・
機械的な売り・・・?なんて乱暴この上ありません。
証券会社の自己部門が絡みます。
そのため寄り後から急落し下げが終日続く事が特徴。
この手法。今始まった事では有りません。決算発表に絡む投機筋の常套手段。
週明けのホンダやソニーの下げも典型でした。
守銭奴越後屋に悪代官。
最も彼らに未来はありません。
市場全体を縮小させる行為自体に成長はありません。彼らの株価が物語ります。
そして我々。
焦らず慌てず・・・今後は為替の見極め。特にドル/円。
79.75円が視野に入る間は・・・日本株の本格反騰は難しい・・・?
そのために鍵を握るのは米国の長期金利。微妙に上昇しだしてきました。
その意味で今週末の雇用統計。
ドル/円の転機が近づいたと考えます。
| 日経平均 |
9159.98 |
5.26 |
日経先物 |
9170 |
10 |
円/ドル |
80.55 |
| TOPIX |
803.12 |
-0.18 |
トピックス先物 |
804.0 |
2.5 |
10年国債 |
0.930 |
| 出来高 |
155100 |
|
NYダウ |
11124.62 |
6.13 |
WTI |
82.95 |
| 売買代金 |
11137 |
|
ナスダック |
2504.84 |
-2.57 |
金 |
1350.6 |
日本株に感応度の高い?ナスダック指数。
二年五ヶ月ぶりの高値となってきました。
一方でトピックス。11/2日。トピックスは800pを割り込みました。
一年七ヶ月ぶりの安値。
この明暗。東証一部の時価総額は272兆円。
原因は日本自体に存するにもかかわらず何の分析も対策もありません。
この危機感を伝えるべきN経済新聞。
驚いた事に2日の夕刊にも3日の朝刊にもトピックス800p割れの見出しはありません。
名古屋の地方版だけでしょうか・・・?
少なくても世界同時株高に日本は安値を更新。
事実は事実として報道すべきなのですが・・・?
証券界に蠢く守銭奴越後屋に悪代官。
誰が取り締まるのか・・・遠山の金さん?水戸黄門?
まずは、我々自身が強くならなければ・・・
目指すは大塩平八郎に騎兵隊かもしれません。
さて、ホンダが急落しています。
1日/2日の二日間で-212円安。1日=-148円安。2日=-64円安。2日終値=2725円。
決算発表を受け急落。
急落理由は10月の新車販売の落ち込みに円高・・・・?って解説が。
馬鹿言っては・・・そんな理由。ホンダだけではありません。
ホンダが売られたのは増益修正にも関わらず事前予想を下回った事。
事前予想を下回れば機械的な投機的ヘッジファンドの売りが。
そのため事前予想自体が高めに・・・?「お前も悪やの~」
ホンダの出来高。1日が1053万株。2日が1274万株。大商いです。
それなのに・・・?
148円安を受けた2日。寄値は-50円安の2739円。
注目はこの寄値の出来高。48万株に過ぎません。
世界のホンダが僅か48万株で50円下げる。しかも前日に148円下げているのです。
しかも寄後の大商い。
この寄後って・・・?売買の中心が証券会社の自己部門の証・・・?
ホンダの株価。
株価は売りが多ければ必ず下がります。それでもこんな分析だって・・・
25日移動平均値が2955円。生起確率です。
現在の一標準偏差が63円です。通常は97%に収まる二標準偏差の範囲に。
この二日間の下げは四標準偏差の2704円に急接近。(2日の安値は2713円)
四標準偏差の生起確率は100000回に6回。上下ありますから100000回に三回。
この確率。
我々は売るべきか?買うべきか?
自明の事なのです。
正規分布の特性から、急激に振幅した場合は中心値に引き戻される・・・
我々は守銭奴越後屋や悪代官の所業に惑わされる事なく強くならなければなりません。
トピックスの800p割れ。狙われていたのです。
| 日経平均 |
9154.72 |
-47.73 |
日経先物 |
9160 |
-30 |
円/ドル |
80.40 |
| TOPIX |
803.30 |
-7.61 |
トピックス先物 |
801.5 |
-4.5 |
10年国債 |
0.950 |
| 出来高 |
169716 |
|
NYダウ |
11118.49 |
4.54 |
WTI |
81.43 |
| 売買代金 |
11679 |
|
ナスダック |
2507.41 |
0.04 |
金 |
1357.6 |
11/1日、日経先物の寄値きは9170円。
では高値は・・・?9:00の9270円。一分以内?その後は時間を追って急落。
同日のアジア市場は急伸。
韓国は+1.68%、上海は+2.52%、台湾は+1.11%、香港は2.40%・・・
N新聞の解説からはFOMCへの警戒感と円高懸念から三日連続安との解説。
どうして日本だけが・・・
韓国では現代自動車が上場来高値を更新したそうです。
一方でホンダが5%を超える大幅安。
売買代金topで出来高は1000万株。-148円安の2789円。
寄値が2887円ですからザラバで-100円下げました。
トヨタも2800円安値で年初来安値を更新。
売られる日本株。時価総額は272.6兆円に激減。
需給が完全に崩れています。
日本全部が買われるまで日本人は日本株を売り続けるかもしれませんね。
焦らず慌てず・・・
戦術と戦略の徹底が試されだしました。
| 日経平均 |
9202.45 |
-163.58 |
日経先物 |
9190 |
-180 |
円/ドル |
80.65 |
| TOPIX |
810.91 |
-3.42 |
トピックス先物 |
806.0 |
-9.0 |
10年国債 |
0.920 |
| 出来高 |
215116 |
|
NYダウ |
11113.95 |
-12.33 |
WTI |
82.18 |
| 売買代金 |
14862 |
|
ナスダック |
2507.37 |
4.11 |
金 |
1342.5 |
実に特徴的な一日でした。
余りにも予想通り・・・?
予想って外れるものならば、その通りになってしまうのも特徴かもしれません。
月末のその一日が大幅安になる。今月も日経平均は-163円安。
予想よりも十分に準備が可能でした。
最も予想外な事も・・・
NT倍率が11.50倍から狙われているのはトピックスの800pと考えていましたが、29日当日の
トピックスは-3.42p安。NT倍率は11.34倍へ改善。
日経平均大幅安に比べトピックスは下げ渋りました。
前回のブログでご紹介した低位割安株の三銘柄とも僅かでも上昇。
銀行株に電力も上昇。値下り銘柄は992銘柄でしたが値上りも580銘柄。
値下り銘柄は・・・
ファナック、京セラ、ソフトバンク・・・値嵩ハイテク・・・要は日経平均への寄与率が・・・
特に日本碍子。何故?ここまで叩かれるか・・・?
日本碍子は業績予想を下方修正したとは言え・・・-353円安の1182円へ。
実需の買が無いだけに売られれば一方通行。
指数との裁定が思うままに・・・
一方で売買代金上位銘柄。
1位の日立が+14円高。2位の三井住友が+50円高、3位のコマツが+35円高。
日経平均が-163円安で売買代金top3は上昇。珍しい・・・?
指数との裁定で売り圧力は増加するものの実需の買が入ればそれなりに上昇。
典型は伊藤忠テクノソリューション。後場から自社株買いを発表。
株価は後場から急伸。+256円高の2745円へ。買われれば売り板も薄いのです。
それにしても乱暴な相場。
いつもの事ながら、我々は強くならなければなりません。
上げ下げに対し翻弄されない。そのための数値の把握。
今月も月末大幅安のアノマリーに対して準備さえしておけば・・・?
29日には多くの主力企業が決算発表。
その内容が良くたって難癖を付けられれば大量な機械的な売りが。
情けないですね。守護神たる金融機関が「お前も悪やの~」。守銭奴越後屋に悪代官?
東京電力に代表される大型時価発行が一例・・・
それでも自社の株は自社で守るって傾向も・・・
自社株買いの発表。金額の多寡は別としても・・・
赤字転落の大和証券。3500万株。週明けの野村Hとの比較が注目されます。
ヤマハに富士写真。
PBR一倍割れで黒字ならば・・・