このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9376.48 |
-5.12 |
日経先物 |
9370 |
-10 |
円/ドル |
81.15 |
| TOPIX |
820.40 |
-3.29 |
トピックス先物 |
817.5 |
-5.5 |
10年国債 |
0.885 |
| 出来高 |
177758 |
|
NYダウ |
11107.97 |
129.35 |
WTI |
81.77 |
| 売買代金 |
12449 |
|
ナスダック |
2457.39 |
20.44 |
金 |
1344.2 |
やはりN大臣は即刻辞職すべき・・・?
「必用な時は断固とした対応をとる・・・」
では、今は必用な時ではない・・・ここまで円高を放置して・・・
やらない/できないならば何も言わなければ・・・
まして9/15日の介入は何だったのか・・・
場当たり的で一貫性に欠けるのです。
米国の大幅高を受けてもドル/円が81.10円では・・やはり先物に大口の売りが。
注目すべきは80.99円と80円台になった瞬間。
日経先物は-50円安の9330円。10:10分。突然、円売り/株買いが・・・
ドル/円は81.80円へ。日経先物は9490円へ。10:21分でした。
やっと介入か・・・でしたが、伝わるはガイドナー発言。
音なしのN大臣。折角のタイミングだったのに?
結局、円は買われ株は売られる。元の木阿弥?・・・情けないですね。
それでも・・・
ハッキリした事は円高が止まれば株価は急伸する・・・?
要はどこで円高が止まるか・・・?
N大臣の辞職に自立反発待ちが一番かもしれませんね。
円高で売られるのは輸出関連株ではありません。
円買い/日本株売り。トピックス売りなのです。
実際、今週のご参考。ソニーは上昇を継続。実需が入れば下げないのです。
トピックス売りはNT倍率に反映。
トピックスの裁定です。時価総額での裁定。
売られるのはトヨタや金融株。東京電力の時価発行なんて投機筋にとっては・・・
そうならば、トヨタや金融株の下げ余地は・・・・
狙われているトピックスの800p。21日の安値は815.77pです。
安値を買う!戦術と戦略の徹底ですね。
| 日経平均 |
9381.60 |
-157.85 |
日経先物 |
9380 |
-150 |
円/ドル |
81.38 |
| TOPIX |
823.69 |
-10.04 |
トピックス先物 |
823.0 |
-8.5 |
10年国債 |
0.890 |
| 出来高 |
187876 |
|
NYダウ |
10978.62 |
-165.07 |
WTI |
79.49 |
| 売買代金 |
13732 |
|
ナスダック |
2436.95 |
-43.71 |
金 |
1336.0 |
中国の利上げ・・・予想外だった事は事実。
それでも・・・中国の利上げが世界景気後退へつながるか・・・?
米国が下げたのは短期的な急騰の結果・・・
実際、当の上海は下げてはいません。韓国も台湾も上昇。
なぜ日経平均は-157.85円安。一時は-222.42円安。
景気後退や商品市況下落を懸念して商社株中心に売られる。
しかも、中国の利上げでリスク回避からドルが買い戻される・・・なんて解説も。
主要各国がデフレ化し一方で中国など新興国は二桁成長。
金利は成長率です。
金利上昇で株価が売られるならば・・・?
それよりも何故?日本だけが下がるのか・・・
日本人はどうしても日本株を売りたいようです。
株価低迷が財務基盤を脆弱にしている事が明白なのに、それでも金融機関は売るのです。
おかしいですね。
歌を忘れたカナリアの存在価値は・・・?
で、株式営業を忘れた証券会社は・・・・
日本の株価低迷は市況環境以前に構造上の問題なのです。
勿論、日々できるだけ多くのお客様に株を買ってもらおうって努力も。
中堅のK証券。
ソフトバンクに三菱商事・・・株を買ってもらう。株を持ってもらう。それが営業基盤の拡大。
期待ですね。微力ですが応援も。
| 日経平均 |
9539.45 |
40.96 |
日経先物 |
9530 |
40 |
円/ドル |
81.26 |
| TOPIX |
833.73 |
3.21 |
トピックス先物 |
831.5 |
1.0 |
10年国債 |
0.885 |
| 出来高 |
162803 |
|
NYダウ |
11143.69 |
80.91 |
WTI |
83.08 |
| 売買代金 |
11144 |
|
ナスダック |
2480.66 |
33.39 |
金 |
1372.1 |
川原神社での株式勉強会。
七月からご参考として注目株の解説をはじめました。
その七月の「ご参考」は、期待の星としたソフトバンクと業績回復にPBR一倍以下から
日本郵船と三井化学の三銘柄。
それぞれ固有の値動き・・・?
「なかなか上がりませんね・・・?」「持続で大丈夫でしょうか・・・?」
三井化学に寄せられた質問や批判の声。
そう言われても投資勧誘でも投資顧問でもないのです。
それでも・・・
三井化学の安値は8/25日の210円。10/19日の高値が254円。
最安値では買えなくても・・・安値を買っていれば・・・。
当然、戦術では現金化が進みました。
一方、戦略の保有であれば・・・254円でもPBRは0.67倍に過ぎません。
やっと13週移動平均が上昇に転じ、26週値をcatch-upした水準。
短期的な上昇の過熱感はあるものの中長期上昇の正念場に。
要は2~3ヶ月が待てないか・・・
時間軸の問題なのです。
同じ事が日本郵船にも。
羽田空港のハブ化。東京の有効利用。不動産の見直し。ゼロ金利の継続。
東京丸の内の再評価って・・・?
三菱地所や三井不動産など不動産株も勿論ですが・・・保有不動産は・・・?
日本郵船は海運株としての魅力だけではありません。
10/19日の株価330円が高いのか安いのか・・・?
安いと思えば330円/280円の二段戦法。
何度も何度も同じ事が繰り返されます。
我々は強くならなければなりません。
往々にして多くの投資家が安値を買えていないのです。
そのための戦術と戦略の徹底。
戦術では戦術の方程式に二段戦法が有効でした。
| 日経平均 |
9498.49 |
-1.76 |
日経先物 |
9490 |
-30 |
円/ドル |
81.18 |
| TOPIX |
830.52 |
4.14 |
トピックス先物 |
830.5 |
1.0 |
10年国債 |
0.870 |
| 出来高 |
147510 |
|
NYダウ |
11062.78 |
-31.79 |
WTI |
81.25 |
| 売買代金 |
10033 |
|
ナスダック |
2468.77 |
33.39 |
金 |
1372.0 |
上がらない日本株。
17日の日経新聞には「東証、世界四位に後退」(上場企業の時価総額)
1位は当然NY。2位がナスダック、3位がロンドン。
しかも、6位の上海と7位の香港の重複を考えれば…
主要市場の時価総額の合計が50.2兆$。
東京市場の3.42兆$は全市場の6.8%しかありません。
トピックスが売られる。日本の主要企業が売られる。
では、どうして…?
円買い/日本株売りの裁定売買が主導・・・確かに…。
それでも投機的な裁定売買は機会が存するから進行するのです。
問題は最終的な実需の売買。現物の需給なのです。
では、その需給。誰が買って誰が売っているのか・・・?
東証発表の「主体別売買動向」によれば・・・
世界的な株高が進行する9月と10月。
日本株を買っているのは外国人。売っているのは日本人。
日本人の売りが・・・
(数値の確認をしてみましょう。日経であれば金曜日の朝刊)
日本人が日本株を売る。しかも安値で売る。金融機関は自分で自分の基盤を不安にする。
何故・・・?不思議な国なのです。
先週、F投信の企画でボストン美術館の浮世絵展を観て来ました。
膨大な浮世絵の展示に驚きましたが、そもそもどうしてボストンに渡ったか・・・?
日本人に正しい価値観はないのかもしれません。
| 日経平均 |
9500.25 |
-83.26 |
日経先物 |
9520 |
-50 |
円/ドル |
81.18 |
| TOPIX |
826.38 |
-10.57 |
トピックス先物 |
829.5 |
-7.0 |
10年国債 |
0.875 |
| 出来高 |
189230 |
|
NYダウ |
11094.57 |
-1.51 |
WTI |
82.69 |
| 売買代金 |
12784 |
|
ナスダック |
2435.38 |
-5.85 |
金 |
1377.6 |
NT倍率が11.50倍になってきました。
日経平均÷トピックス。9500.25円÷826.38p=11.496…
単純なマーケットニュートラルでは、日経平均買い/トピックス売りで裁定益が…
また、海外ではSP500買い/トピックス売り、NYダウ買い/日経平均売りで…
そのトピックス売りの現物との裁定では、トヨタが売られ、金融株が売られる…
いつまでたっても…
円買い/日本株売りの裁定は結局はトピックス売りに。
そのトピックス。トヨタは別としても内需も売られています。
例えばNTT。
NTTの時価総額は5.78兆円でbest3。best2はドコモで5.92兆円。
NTTはドコモの大株主で62.9%を保有しています。
その持分だけで3.27兆円あります。
このNTTのPBRが0.62倍。株価は3675円。配当は120円。
NTTの上場来安値は3390円。
大株主の財務大臣を除き殆ど全ての株主が損をしています。
こんな状況が許されるべきではないのです。
日本株に関して何かが狂っているようです。
トヨタに関しても金融株に関しても同様ですね。
トヨタのPBRが0.87倍。三菱UFJが0.62倍。三井住友が0.70倍。みずほFが0.60倍。
これがトピックスが上がらない主因なのです。
みずほFの株価は116円。安値は10/5日の110円。
配当は年間6円。3月一回。減配しなければ…5.17%に。
一方で株価は潰れる株価に…?
そこまで株価的には評価しながらも取り付け騒ぎにはならない…?
ペイオフが実施されても…みずほFは安全なのか…
不思議ですね。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
安易な時価発行増資で株数が増大。その分売られやすくなったとしても…
それにしても日本株のPBR。
日本株全体が企業買収されてしまうのも近い将来かもしれませんね。
遊び心で…?
PBRが0.38倍。PERが5.59倍。トヨタグループ。探してみてください。