このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9583.51 |
180.00 |
日経先物 |
9570 |
160 |
円/ドル |
81.23 |
| TOPIX |
836.95 |
14.30 |
トピックス先物 |
836.5 |
14.0 |
10年国債 |
0.875 |
| 出来高 |
217563 |
|
NYダウ |
11096.08 |
75.68 |
WTI |
83.01 |
| 売買代金 |
15332 |
|
ナスダック |
2441.23 |
23.31 |
金 |
1370.5 |
期待の星ソフトバンクが103円高の2751円。
二日前の安値は2643円。高値は10/1日の2800円。
週報で期待の星とご参考で解説したのが五月の連休明けから。2100円近辺でした。
この間、戦略では夢を買って保有を継続。現在も継続ですね。目標は5000円?
一方、戦略に徹すればすでに数度の買売が可能になりました。
急落と急伸を繰り返しながら上昇を継続。
だから期待の星なのです。
強弱感が対立する株だけに戦術の効果も…
そして材料は…?
言うまでもなくi-phoneとi-pad の普及。新製品の売れ行き…?
日経平均は下がっていても、その寄与率の大きなソフトバンクは短期間で33%も上昇。
閉塞感が漂っても証券市場の夢は消えてはいないのです。
株式投資。この世界、結果が全てです。しかも不確実。
だから予測が大事。更に検証と反省の積み重ね。
いくらソフトバンクが上昇中でも保有していなければ…買売できなければ…
そして好材料は…
例えばソニーのグーグルTV。売れ行きはどうなるでしょうか?
ソニーがグーグルとインテルと提携。今後の資本関係は…
ソニーの株価。14日は51円高の2640円。
9/21日の2694円を抜けるか?8/3日の2803円を抜けるか?
グーグルTVに焦点をあてても夢は夢に違いないのです。
夢を感じれば安値は買えるのです。
下がって弱気にならなければ短期の川が今回も…
| 日経平均 |
9403.51 |
14.87 |
日経先物 |
9410 |
10 |
円/ドル |
81.82 |
| TOPIX |
822.65 |
-1.95 |
トピックス先物 |
822.5 |
-3.0 |
10年国債 |
0.895 |
| 出来高 |
189023 |
|
NYダウ |
11020.40 |
10.06 |
WTI |
81.67 |
| 売買代金 |
13388 |
|
ナスダック |
2417.92 |
15.59 |
金 |
1346.7 |
必ず後場から下げるならば…?特に14:00から…?
いつもの先物主導。
なぜ上がらない…?苛立ちすら感じられました。
それでもドル/円は81.80円。
円買い/株売りの裁定は続いています。
為替の水準と株価の水準を比較すれば、少なくても株価は下げ渋っています。
上がらない…って思うのではなく下がらない…って。
上がって強気、下がって弱気にならなければ、それなりの対応が。
世界的な同時株高に。
日本株もドル表示すれば…そんな解説も。
逆に考えれば日本株を安く買えるのは円を持っている投資家だけなのです。
日本株低迷の根本要因は、日本人が日本の株を買わない!
政策や経営の問題もあります。
竹中政策の影響は…安易な時価発行増資は…
我々はぼやいても仕方ありません。
事実は事実なのです。
安値ならば安値を買う。
一方で米国のドル安政策にも限界はあります。
誰が考えたって通貨高で国は滅びません。滅びる前に通貨は安くなるからです。
キチット整理すれば…
25日移動平均値は上昇を継続。その値は9435円。押し目買いのポイントは…?
13週移動平均値は僅かとは言え二週連続で上昇。今週末は9408.36円がテスト。
焦らず慌てず。
ドル円の79円を視野に入れながら安値を買い下がる…
| 日経平均 |
9388.64 |
-200.24 |
日経先物 |
9400 |
-180 |
円/ドル |
81.86 |
| TOPIX |
824.60 |
-14.82 |
トピックス先物 |
825.0 |
-13.0 |
10年国債 |
0.855 |
| 出来高 |
189360 |
|
NYダウ |
11010.34 |
3.86 |
WTI |
82.21 |
| 売買代金 |
14457 |
|
ナスダック |
2402.33 |
0.42 |
金 |
1354.4 |
ドル/円が81円台。
何故?介入をためらうのか…?わかりませんね。
どうもやる事に一貫性が感じられません。
今週の週報。見出しは。
「ドル/円は分水嶺?介入なのか自立反発なのか?」~81円で介入?79円で自立反発か?
それにしても9/15日の介入は何だったのか…
後手に回れば回るだけ…
最も介入を見送っても自立反発が…79円まではあと2円なのです。
本当に円高対策を考えるならば…無策の策のほうが…
米国債を売却するって恫喝を加えるのが一番か…?
週明けの日本株。
「弱いですね…米国は11000$なのに…売った方が得策って考えますが…どうでしょうか?」
こんな質問が…
何度繰り返しても、下がれば同じ質問の連続…?
日経平均の三日連続安。12日は-200.24円安の9388.64円。
円高にSQなのです。
SQ値をめぐる思惑から波乱は…?本日はその「後一日」。
後場からの急落だっていつもの事なのです。SQ値からは-300円安。
投機的裁定業者の思う壺…
それでも日経平均の25日移動平均値は9425円。ならば押し目買いは…?
結果は別として、この水準は売りなのか買いなのか…
現金化が進んだ戦術。
買下がりの戦法ならば…ソフトバンクに富士写真などコア銘柄。
値下りの厳しい資生堂や金融株。
株価を見極めればそれなりの対応が見えてきます。
安値は買いなのか売りなのか?
| 日経平均 |
9588.88 |
-95.93 |
日経先物 |
9580 |
-110 |
円/ドル |
82.35 |
| TOPIX |
839.44 |
-6.62 |
トピックス先物 |
838.5 |
-9.0 |
10年国債 |
0.855 |
| 出来高 |
197217 |
|
NYダウ |
10948.58 |
-19.67 |
WTI |
81.67 |
| 売買代金 |
15079 |
|
ナスダック |
2383.67 |
3.01 |
金 |
1335.0 |
任意の取締りのテープが公開され…その内容に驚きが…。
でも想像通り…?
脅しと懐柔。「カツ丼食うか…」は取り調べの基本だったはず。
それよりも検察審議会なるもののほうが…何十倍も恐さを感じます。
民意の名のもとに…
その民意って…?その民意が誘導されるとすれば…
さてさて…
ドル/円が81円台に。
介入はG8では何とも…?要は危機感の欠如。
誰のための介入かが解っていないのです。
N経済新聞の解説でも中国元の切り上げ問題があるから…何て解説も。
為替って国力を反映した通貨の交換レート。
それが不当ならば是正は当然なのですが…?
中国の元が不当に安い…?では米国のドルは…?
自国通貨が強くて困るならば、強い通貨で資源など必要物資を買いまくれば…
少なくても米国の国債は買わない…
米国の国債自体はドルベースでは値上りしています。
米国国債を売ってレアアースを買う。
レアアースの埋蔵量は中国が35%だそうです。何も90%を中国に依存しなくても…?
その意思表示だけで不当な為替は改善される…?
ノーベル平和賞をめぐる中国の対応。
オバマ大統領の次は劉暁波氏に。中国ってこんな国なのか…?
誰もが感じる…でも中国では…?
中立的で世界への貢献を判断するノーベル賞。中立って思うのは…政治色は否定できません。
この点でも三点測量の必要がありそうですね。
さて注目の雇用統計。
予想以上の悪化。それでも米国株は下がりません。
逆にFRBの追加金融策の確認で上昇要因…?
本当にいい加減なのです。
どうも相場って、如何に気分に左右されるか…
それでも数値は必ず何かを語ります。
例えば日経平均の13週移動平均値。二週間連続で上昇。
週末はSQに米雇用統計でした。
日経平均が9585.32円以上で終るか…注目だったのです。
結果は、いつもの様に14時過ぎから急落した日経平均。終値は9588.88円。
僅か3.56円。この差が何を語るか…?上昇継続は継続。
現在13週移動平均値は9375.90円。25日移動平均値が9411.06円。
移動平均値が上昇を継続しているならば、押し目は買い?
その押し目の水準は…?
一ヶ月の移動平均も三ヵ月の移動平均も9400円?
そして次の注目は…?
26週移動平均値への回復。26週移動平均値は9748.59円。
総じて上振れ注意の局面かもしれません。
| 日経平均 |
9691.43 |
172.67 |
日経先物 |
9700 |
180 |
円/ドル |
83.10 |
| TOPIX |
844.50 |
11.86 |
トピックス先物 |
844.0 |
11.5 |
10年国債 |
0.835 |
| 出来高 |
288488 |
|
NYダウ |
10944.72 |
193.45 |
WTI |
82.82 |
| 売買代金 |
17444 |
|
ナスダック |
2399.83 |
55.31 |
金 |
1340.3 |
川の流れを見定めましょうって…いつもの事ですね。
短期の川の流れが25日移動平均。
中長期が26週移動平均でした。
この川の流れ。下落局面と上昇局面で特徴がありました。
下落局面では株価は川の下を。戻りは川まで。戻り売りでした。
上昇局面では株価は川の上を。下げは川まで。押し目買いでした。
その川の流れ。
現在は、短期の川の流れは上昇。中長期は下落。
短期では押し目買いで中長期では戻り売りって局面…?
25日移動平均値は9350円。週末には9400円に。26週移動平均は9800円。
それでも…
戦術と戦略に徹すれば…迷う事はありませんね。
戦術に徹すれば9800円では着実に現金化が進みます。戦略は保有でした。
そして中長期の流れにも変化は…
25日移動平均は約一ヶ月、26週が半年。川の流れには三ヵ月の13週移動平均も。
その13週移動平均は8/1日に上昇に転じました。
SQの週末。日経平均の終値が9585.32円以上で上昇が継続されます。
また、下回っても次週以降9450~9500円がkeepされれば上昇は継続。
中長期の川の流れにも変化。
下値の水準が切りあがってきます。
その意味で、徹底した押し目買いが…
上がって強気?下がって弱気?だけは戒めたいものです。
(追)所用にて次回の更新は10/9日とさせていただきます。