このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9495.76 |
-107.38 |
日経先物 |
9490 |
-50 |
円/ドル |
84.18 |
| TOPIX |
842.65 |
-6.65 |
トピックス先物 |
842.0 |
15.0 |
10年国債 |
0.960 |
| 出来高 |
136764 |
|
NYダウ |
10812.04 |
-48.22 |
WTI |
76.52 |
| 売買代金 |
9908 |
|
ナスダック |
2369.77 |
-11.45 |
金 |
1298.6 |
また催促相場に…?83円台突入か…?
日経の一面に日銀の追加金融対策の報道があっても…(9/28日朝刊)
政策が場当たり的であれば効果は半減…?
中途半端な介入が更なる介入の催促相場になってきたようです。
断固とした措置ならば断固として欲しいものですね。
有言実行…?
それとも介入の意味がない事を理解させるための介入だったのか…
何とも情けない…の一言。
世界同時株高に取り残される日本株。
円買い/株売り/国債買い。
それでも、ドル/円が84.20で日経平均は9500円。連鎖の水準には変化が。
82円台突入でも日経平均は9200円はkeepされるか…
すでに円高にもかかわらず輸出関連株が底堅くなっています。
28日の14:00からの日経先物の売り。
それまで小康状態の超閑散が一転、1000枚単位の売りが。
日経先物は9560円から9470円へ。更にイブニングセッションでも売り圧力が。
もう一度考えてみましょう。
円高はどこまで進むか…?
国債の利回りはどこまで低下するか…?
日経平均の25日移動平均は上昇を継続しています。
短期的には「戻り売りから押し目買い」に。その押し目水準は25日移動平均値。
25日移動平均値は28日現在=9233.35円。
安値を買う!って思えば、まだまだ下げ足りない…?
買いたい…売りたい…同時に満足はできないものです。
この局面。コアになる銘柄の安値を確実に買っておく局面と考えます。
| 日経平均 |
9603.14 |
131.47 |
日経先物 |
9540 |
140 |
円/ドル |
84.26 |
| TOPIX |
849.30 |
10.89 |
トピックス先物 |
844.0 |
15.0 |
10年国債 |
0.995 |
| 出来高 |
167054 |
|
NYダウ |
10860.26 |
197.84 |
WTI |
76.49 |
| 売買代金 |
11694 |
|
ナスダック |
2381.22 |
54.14 |
金 |
1298.1 |
「こんな株価に誰がした…?」深いため息が聞こえてきます。
週明けの日本株。米国の大幅高から全面高。131.47円高の9603.14円。
値上り銘柄は1328銘柄。値下りは241銘柄。
この市況環境で…
みずほFは年初来安値の122円。
09/7月の公募増資価格が184円。10/7月の公募価格が130円。
二回の公募増資の調達額が1.25兆円。
27日の時価総額が2.62兆円。えっ…?株主にとっては…?
少なくても経営には説明責任があります。
何のための増資…?誰のための増資…?だったのか。
更に安易な増資の引き受けと販売。
一年しかたっていないのです。しかも30%も値下りの状態。
みずほFだけではありませんね。
この日、野村Hも数少ない値下り銘柄に。株価も422円。(年初来安値は418円)
9月期末に向けてのオプションが関係している事は間違いなさそうですが…
それにしても…本当に「どうなっちゃたんでしょうか…?」
みずほFの前身には日本興業銀行が。野村と興銀。
企業買収では双璧でした。
リーマン買収の野村Hの時価総額は1.57兆円に過ぎません。
野村Hの公募増資額は…?
時価総額で見る限り…買収する側からされる側に…
もう一度考えてみましょう。
日本興業銀行の株価がただの122円。興銀の兄弟的な存在だった長銀は122円の水準では
すでに破綻が宣言されていました。
野村Hの株価もメガバンク三行の合計でした。今は三菱UFJに抜かれるかも…
やはり「こんな株価に誰がした…」嘆き節ですね。
そうは言っても株価は事実です。正直なのです。
すでにこの二社には自立復活は難しいかもしれません。
それでも株価は裏腹に…企業買収される側としての可能性が…
会社自体に魅力は存在しなくても株価は魅力的な水準かもしれません。
| 日経平均 |
9471.67 |
-94.65 |
日経先物 |
9400 |
-120 |
円/ドル |
84.85 |
| TOPIX |
838.41 |
-8.11 |
トピックス先物 |
829.0 |
-11.0 |
10年国債 |
0.995 |
| 出来高 |
191247 |
|
NYダウ |
10662.42 |
-76.89 |
WTI |
75.18 |
| 売買代金 |
14340 |
|
ナスダック |
2327.08 |
-7.47 |
金 |
1296.3 |
覆面介入…?日銀総裁辞任…?
24日の後場、為替、債券、株式が乱高下に。
覆面していようが…介入は介入。優柔不断は何の効果もありません。
すでに断固とした対応を明言しているのだから…
政府/日銀に曖昧な対応は許されないのですが…。
そもそも何のための誰のための介入なのか、だったのか?
要は…何にもないのかも知れません。
リスク回避のために円が買われる…?
最もリスクが高い日本/円なのに(政治も経済も最悪なのに)
米国経済が不安…?だから…
経済の先行指標の株価は…NYダウは今週2.4%高。日経平均は-1.6%安。
NYダウは10860$、日経平均は9471円。その差は…
円買いは日米の金利差かもしれない…?
昨日は米国の10年国債の利回りは0.055%上昇、日本は0.030%下落。
金利差の説明では…
円買い/株売り/国債買い。
簡単に単純に裁定が効くのです。投機筋にとって日本は…
逆に…
不当に円が高いならば…高い円の有効利用。
円を売って米国債を買えば金利差から…逆に米国債を売って資源を買ったら…
その瞬間、米国は慌てて協調介入に応じるはず。
どちらにしても、何のために誰のために…
政府/日銀は試されていますが、そもそも彼らにビジョンはないのかもしれません。
今回の尖閣諸島。
どう考えても場当たり…?こんな国の通貨が買われる…?
中国人による日本不動産の買い。株式もそうですね。
日本人が買わない不動産に株式。
しかも大バーゲンで叩き売られる…
日本人はバブル期にバブルのマンハッタンを買いました。
中国人は…?
| 日経平均 |
9566.32 |
-35.79 |
日経先物 |
9520 |
-10 |
円/ドル |
84.85 |
| TOPIX |
846.52 |
-3.42 |
トピックス先物 |
840.0 |
-1.5 |
10年国債 |
1.015 |
| 出来高 |
147433 |
|
NYダウ |
10761.03 |
7.41 |
WTI |
73.52 |
| 売買代金 |
10765 |
|
ナスダック |
2349.35 |
-6.48 |
金 |
1274.3 |
85.92円からは…?一円以上の円高。
10年国債も1.015%。円買い/国債買い…当然、日本株は…
日経平均は-23.92円安、-35.79円安の二日連続安。
主力株の下げに比べ指数自体の下げが小幅に留まっているのが実感。
為替に関しては政府/日銀の本気度がテストされだしました。
菅氏勝利で円高に。但し82円台突入で直接介入。
85円台回復からは、一旦は本気度のテストから84円台へ。
週報の解説通り…誰も予想することですね。
そもそも…
無策が投機筋に利用された結果。無策の策も策だったのですが…
ここは断固とした姿勢が必要。
82円台での再介入では効果は激減。84.50円を切ってきた現水準でも…
特に日銀の政策が要求されます。
全く期待されていない日銀の政策だけに…効果は大きいのですが…
こんな質問が…
「やっぱりだめですね…短期の川の流れが上昇に転じたから買ったのですが…」
いつもの事ですが、上がって強気、下がって弱気では…
どんな上昇相場でも、どんな下落相場でも…
我々の対応は安値を買う!でした。
しかも一回では買わない。
円買い/株売り/国債買い。
ドル/円は82円台。10年国債は0.895%で天井を打ったならば…?
キチット数値の把握。
25日移動平均の上昇が継続されるならば、少なくても短期的には…
戻り売りから押し目買いへ。25日移動平均値は9200円です。
短期的には上値400円の下値は300円。そんな水準って考えます。
| 日経平均 |
9602.11 |
-23.98 |
日経先物 |
9530 |
-40 |
円/ドル |
85.54 |
| TOPIX |
849.94 |
-2.15 |
トピックス先物 |
841.5 |
-3.5 |
10年国債 |
1.045 |
| 出来高 |
153764 |
|
NYダウ |
10753.62 |
145.77 |
WTI |
74.86 |
| 売買代金 |
11684 |
|
ナスダック |
2353.83 |
40.22 |
金 |
1280.8 |
野村Hの下げが止まりません。連日の年初来安値更新。
21日は-20円安の421円。
09年3月のリーマンショック後の安値が403円ですから、歴史的な安値まであと18円。
9月中には金融庁から業務改善命令がでるとの一部報道も。
それにしても…?
注目は出来高。この四日間。5699万株/5729万株/5058万株に週明けの21日が6524万株。
出来高急増の急落。この値動き。異常は異常…?
どちらにしても大口先の期限付きの売り切りか、オプションに絡む思惑か…
会社に魅力はなくても株価は魅力的に…?
調べれば…確かに業務改善命令って悪材料も…
PBRは0.72倍になっています。
リーマン買収の野村Hが買収の標的に…?有り得ない事では有りません。
国際証券も三菱UFJ証券になり、今では三菱UFJモルガン証券。
時代ですね。
さて川原神社での9月のご参考。
あえて野村Hをご参考に。ご参考値は440円/400円の二回。
戦術に徹すれば…とさせていただきました。
こんな株価に誰がした…?
情けと期待を込めて。