このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
8991.06 |
84.58 |
日経先物 |
8970 |
80 |
円/ドル |
84.71 |
| TOPIX |
819.62 |
7.83 |
トピックス先物 |
818.0 |
7.5 |
10年国債 |
1.000 |
| 出来高 |
169862 |
|
NYダウ |
9985.81 |
-74.25 |
WTI |
73.36 |
| 売買代金 |
11826 |
|
ナスダック |
2118.69 |
-22.85 |
金 |
1237.7 |
後場からの急反発。
数値的には急とは言えないかもしれませんが…?相場はキッカケを待っていました。
内容を見てみないと…
菅首相の記者会見に対する多くの解説。実は内容ではないのです。
勿論、内容がsurpriseであれば…
政策は継続すれば必ず効いてきます。要は姿勢の問題。
その意味では自立反発のキッカケには十分なのです。
ただ、菅首相としては一週間遅かった。
遅い!遅い!のイメージを植えつけてしまった。
勿論、選挙の結果は別として…焦点は経済の建て直し。
政策に売り無し!格言でした。
なかなか理解されない…?
円買い/株売り/国債買いの投機的裁定売買。
27日の特徴は…?
ドル円は84.71円。ほぼ変わらず。日経平均は+84.58円高。高安の巾は211.29円。
注目は10年国債。利回りは1.015%へ急上昇。価格は急落。
国債バブルが叫ばれても、買えば上がる…。
国債上昇を支えたのは金融機関。
伸び切った国債価格に高値での大陰線。
週明けから彼らはどうするか…
格好な押し目と考え買い進むか…?それともバブルは弾けるか…?
無策でも人気の菅総理。
小沢氏出馬の波紋はこれからって考えます。
| 日経平均 |
8906.48 |
61.09 |
日経先物 |
8890 |
60 |
円/ドル |
84.70 |
| TOPIX |
811.79 |
4.48 |
トピックス先物 |
810.5 |
5.5 |
10年国債 |
0.940 |
| 出来高 |
141697 |
|
NYダウ |
10060.06 |
19.61 |
WTI |
72.52 |
| 売買代金 |
10294 |
|
ナスダック |
2141.54 |
17.78 |
金 |
1241.3 |
OKなのかKOなのか…?(オーケーなのかノックアウトなのか?)
どちらにしてもOに負けなし?
選挙は考えても政治はできない…これでは…。Kですね。
イメージの世界では、クリーンvsダーテイ。
ただ、Kでは連立は難しい。
答えから考えれば、連立は山積みする難題解決への答えの一つ。
Oにとってみれば政策への挑戦。代表選に負ければ党離脱も。
Oの影響下の議員は150名を越えます。連立を組めば与党に成り得ます。
問題/注目はOに対するアレルギー。
特に世論。
そこで円高対策、景気対策、雇用対策、日米安保問題…
Kにはチャンスだったのですが…
無能/無策の露呈。このままでは国民生活は…。求められるリーダーシップ。
何はともあれ閉塞感打破のためには…
世論の90%反対が50%まで減少するか?マスコミが如何操るか?
百戦錬磨のOです。国民感情も手中かもしれません。
では株価にとっては…?
後手に回った政府/日銀。株価はすでに手遅れの水準。逆に下値は限定的。
後はキッカケ。
追加対策なのか代表選なのか…この先の急落もキッカケと考えます。
我々は焦らず慌てず。焦点を絞って安値を見極めましょう。
| 日経平均 |
8845.39 |
-149.75 |
日経先物 |
8830 |
-140 |
円/ドル |
84.30 |
| TOPIX |
807.31 |
-10.42 |
トピックス先物 |
805.0 |
-11.0 |
10年国債 |
0.910 |
| 出来高 |
178479 |
|
NYダウ |
10040.45 |
-133.96 |
WTI |
71.63 |
| 売買代金 |
12108 |
|
ナスダック |
2159.63 |
-35.87 |
金 |
1233.4 |
それにしても…
ひょっとしたら小学生でも勤まるか…?
「必用な時には適切な対応を…」三者会談後の財務大臣の発言。
では、今は必用な時ではない!(裏を返せばそうなりますね?)
また、適切な対応って…?(具体性が言下にも感じられない?)
この発言って、円高/株安容認に。
そして日銀総裁も大臣も海外出張の予定。
予定は予定。その前にやっておくべき事は…?
この記者会見後、円買いに株売り。日経平均は安値8807.41円。
トピックスの安値は804.38p。800p割れが迫りました。
円高の進行。株価急落への危機感は全く感じられません。
困った事ですが現政権には無理なのかもしれません。
その意味で小沢出馬がどうなるか?
すでに挙党一致は無理。無理ならば政界再編。その為にも出馬は意義あるかもしれません。
一年生議員の一言。
「我々一年生議員にお話頂くならば…一国の総理であれば円高対策とか景気対策に専任して
いただくべきと考え、私は欠席いたします。」
ごもっともだけに…。
さて、政府/日銀の無策/無能ぶりが露呈。
ここまで株価が急落すれば不安心理が増幅してきます。
「この先…どうなるのだろう…不安で…売ったほうが良いですよね…」この類の質問。
株式投資は不確実性の世界。
実は不安になってしまったら…残念ですが勝負は…。
不安になってしまったら冷静な判断はできにくくなります。
上がって欲しい願望が、下げへの失望を加速させます。
だから、戦術と戦略の徹底。
川原神社の今回のご参考。あえてエルピーダとアルバックとしました。
両銘柄を1100/800円と1400/1000円でと。この意味は…
ポイントは二回に分けて、しかも値幅をあけての買下がり…
確認します。
我々の対応は…安値を買う!でした。安値を売る!ではないはずなのです。
| 日経平均 |
8995.14 |
-121.55 |
日経先物 |
8970 |
-130 |
円/ドル |
84.94 |
| TOPIX |
817.73 |
-7.06 |
トピックス先物 |
816.0 |
-6.0 |
10年国債 |
0.925 |
| 出来高 |
151009 |
|
NYダウ |
10174.41 |
-39.21 |
WTI |
73.10 |
| 売買代金 |
10363 |
|
ナスダック |
2159.63 |
-20.13 |
金 |
1228.5 |
ここまで来てしまったら…?
日経平均の9000円割れのオプションが軒並みノックインしました。
次のターゲットはトピックスの800p?(24日の安値は814.38p)
業者の笑いは止まらない…?
なにしろやりたい放題。
それにしても政府・日銀は無策を通り越して無能なのかもしれません。
円高と株安を容認しているだけではなくデフレを促進しているのです。
本日も新人議員に対する勉強会。
菅総理は熱弁を奮ったに違いありません。
優先順位を間違えた一国の総理。自らの地位には危機感を持っているようなのですが。
ここまで来てしまったら…?
一円の円高で日銀への責任論は強まるはずですが、無策の策がって思います。
オランダのチューリップとは違います。
株価には実体があります。必ず下げ渋ります。
「駄目ですね…!どこまで下がりますか…?」って質問が。
対策がでなければ…トピックスの800p割れにオプションが。
この水準で時価総額は270兆円。日経平均は8700~800円。ドル円は83円。
日経平均ならば黄金分割比が…
(11408.17-7021.28)×0.382+7021.28=8697.07円
「まだまだ下がるんですね…」って諦め顔に。
残念ですが、そうなるともそうならないとも…答えは「わかりません!」
ただ、主要市場のPBRの平均は1.7倍だそうです。
日本の一倍って…?
| 日経平均 |
9116.69 |
-62.69 |
日経先物 |
9100 |
-60 |
円/ドル |
85.35 |
| TOPIX |
824.79 |
-4.80 |
トピックス先物 |
822.5 |
-5.0 |
10年国債 |
0.935 |
| 出来高 |
128373 |
|
NYダウ |
10213.62 |
-57.59 |
WTI |
73.46 |
| 売買代金 |
8811 |
|
ナスダック |
2179.76 |
0.81 |
金 |
1228.8 |
愚弄されているような…?
トップ会談が電話って…日銀と官邸の距離は…歩いてみたら…?
本当に電話で済ませる/済んでしまう状況なのでしょうか…
一方で新人議員の勉強会。
一冊一冊サイン入りの贈呈本。どこにそんな暇があるのか。
残念ですが菅首相もこの程度の人物だったのです。
理想も理念も権力を手にすれば…情けないですね。
最も期待する側に甘えがあるのかもしれません。
政府も日銀も何もできない!って割り切ってしまえば。
そう思えば国の体を為さない通貨は強いの?弱いの?
誰が考えたって?こんな国の通貨がいつまでも買われるはずもないのです。
無策の策であれば…見えざる手が…
それでも一円の円高で日経平均は-200円安ならば…
日銀は耐えられるか…?
83円で8700円割れ…この水準が黄金分割比。
この時点のPBRや配当利回りを考えましょう。
数値の把握が決め手と考えます。