このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9179.38 |
-183.30 |
日経先物 |
9160 |
-200 |
円/ドル |
85.27 |
| TOPIX |
829.59 |
-14.39 |
トピックス先物 |
827.5 |
-17.0 |
10年国債 |
0.925 |
| 出来高 |
155672 |
|
NYダウ |
10271.21 |
-144.33 |
WTI |
74.43 |
| 売買代金 |
10449 |
|
ナスダック |
2178.95 |
-36.75 |
金 |
1235.4 |
遅い!遅い…?対応が…?対応は…?
これでは小沢待望論が湧き上がるのも理解できる…
日銀総裁との会談は23日って報道にも呆れましたが、その23日もいい加減…?これでは…
女房役の官房長官まで予定は聞いていないって会見。
危機感が全く欠如しています。
何にもしないのか…?できないのか…?
無策の策ならば何も言わなければ、誰も期待しないのに。
政策への不信。小沢アレルギーまでも麻痺させるか…
菅さんにとってもリーダシップ発揮の大チャンスなのですが。
不安心理の増大。
確かに円買い/株売り/国債買いの裁定売買だけではなく単純に日本株売り/米国株買いでも。
それでもマーケットを直視していれば…
ドル/円は暗黙の介入…?ドル/円は85.30円近辺での攻防。
株価急落の一方でドル/円は小康状態に。
とにかく我々は狼狽することなく数値の把握を。
転換点の足音が聞こえだしているかもしれません。
期待の星としたソフトバンク。
全面安のなか異彩高。出来高を伴って上昇。20日は+58円高の2536円。
7/28日の高値2629円が視野に入ってきました。
戦術と戦略の徹底。
我々は安値を買う!徹すれば、信越化学の3900円やオリンパスの2100円など…
必ず一回で買わなければ…
8/15日にご参考としたエルピーダもアルバックも、1100/800円、1400/1000円のパックと思えば…
我々は株価に強くならなければなりません。
| 日経平均 |
9362.68 |
122.14 |
日経先物 |
9360 |
120 |
円/ドル |
85.75 |
| TOPIX |
843.98 |
8.75 |
トピックス先物 |
844.5 |
9.5 |
10年国債 |
0.930 |
| 出来高 |
165535 |
|
NYダウ |
10415.54 |
9.69 |
WTI |
75.42 |
| 売買代金 |
11194 |
|
ナスダック |
2215.70 |
6.26 |
金 |
1231.4 |
ドル/円が煮詰まってきました。85円台の攻防…?
個人的には、値動きからは暗黙の介入かって思えますが…。
85円を切って催促相場になるか、それともPKOの効果から反転か…
どちらにしても転換点が近づきました。
面白いもので、9日~10日の日銀政策決定会合に10日のFOMC。
その会合前のドル/円は85.52円。
円高懸念が強調された日米の金融会議からはドル/円は膠着状況なのです。
結局、日本の株価の安値更新はSQに絡んだのは明白。
円買い/株売り/国債買い。
それぞれの価格が新値を更新しました。
投機筋の思惑通り多くのオプションがノックインしました。
そして、いつもの事ですが最終の値段は国内機関投資家の売買か…?
さてさて経済対策。
23日の首脳会議の前には筋書きが…。
一方で小沢アレルギーも免疫になるか…?綺麗ごとでは…なんてなり得るか?
誰もが期待していないだけに有効打になるかもしれません。
| 日経平均 |
9240.54 |
78.86 |
日経先物 |
9240 |
70 |
円/ドル |
85.43 |
| TOPIX |
835.23 |
8.45 |
トピックス先物 |
827.5 |
1.0 |
10年国債 |
0.900 |
| 出来高 |
158815 |
|
NYダウ |
10405.85 |
103.84 |
WTI |
75.77 |
| 売買代金 |
10948 |
|
ナスダック |
2209.44 |
27.57 |
金 |
1228.3 |
今週に入ってからの売買代金。
9094億円、8961億円、10948億円。東証の現物市場は機能不全。
一方で先物市場は相応に活況に。
現物市場は先物市場の裁定の道具に。
円買い/株売り/国債買いの投機的な裁定売買。
何故…そんな裁定が横行するの…
答えはトレンド。そうなっているから…理屈は二の次…
もっと単純な一例をあげましょう。
NYダウの先物を買って日経先物を売ったらどうなるか…
NYダウがあがっても日経平均は上がらない…下がったらそれ以上に下がるならば…
それに日本株の空売りファンドも。
しかもそれらヘッジファンドへ日本の年金が資金を供給するとしたら…
多くの年金の予定利率は2.5%近辺…?
10年国債は0.900%に。
一方で配当利回りは2%を超えています。
この2%の数値は平均。減配懸念の少ない主力企業に限れば2.5%を越えるはずです。
しかも年金はその基本方針で投機的な売買は禁止しています。
ヘッジファンドが投機的な運用かは別としても、その手法は…
年金側は直接的には禁止でも間接的には…矛盾ですね。
23日に予定される菅首相と日銀総裁との会談。
遅い!の一言ですが、良く考えれば…
危機感を待たないトップには政策はありません。
政策を棒読みするにしても、その政策を官僚が練り上げる時間が必要…?
だから週明け。
それまでは暗黙にPKO…?ドル/円は微妙に85円台をkeepしています。
| 日経平均 |
9161.68 |
-34.99 |
日経先物 |
9170 |
-10 |
円/ドル |
85.30 |
| TOPIX |
826.78 |
-1.85 |
トピックス先物 |
827.5 |
1.0 |
10年国債 |
0.935 |
| 出来高 |
129000 |
|
NYダウ |
10302.01 |
-1.14 |
WTI |
75.24 |
| 売買代金 |
8961 |
|
ナスダック |
2181.87 |
8.39 |
金 |
1226.2 |
10年国債が0.920%となってきました。
一方でドル/円は85.30円を中心に狭いレンジで推移。
日経平均は引け値ベースで年初来安値を更新。
菅首相と日銀総裁の会談は23日に予定。
驚くべき遅さ…?
そこには旧来型のこだわり/面子が見え隠れ…
おそらくは会談の前に、会談の骨子は発表済み…会談自体はその確認。
週末までには日経にリーク記事が掲載されるでしょう。
数値上は転換点が近づいたと考えます。
そしてその政策を市場が催促するか…?
特にドル/円の83円や日経平均の9000円割れ…
逆にその前に反発するか…どちらにしても今週か…?
株価に実体が有る以上、必ず下げ渋ります。
数値の把握に努めましょう。
後から振り返ってみれば…結果からは誰にだって言えることです。
売買代金が8961億円。超閑散。
そして相場の転換は新興市場からかもしれません。
その意味でマザーズ指数にも注目しましょう。
マザース指数は8/12日の安値が364.18p。昨年の11/27日が356.19p。17日が366.70p。
どちらにしても我々は安値を買う。
余裕の勝負と考えます。
| 日経平均 |
9196.67 |
-56.79 |
日経先物 |
9180 |
-90 |
円/ドル |
85.82 |
| TOPIX |
828.63 |
-2.61 |
トピックス先物 |
826.5 |
-6.5 |
10年国債 |
0.945 |
| 出来高 |
132160 |
|
NYダウ |
10303.15 |
-16.80 |
WTI |
75.39 |
| 売買代金 |
9094 |
|
ナスダック |
2173.48 |
-16.79 |
金 |
1216.6 |
政府/日銀への不満/批判が高まってきました。
特に日銀。(N経済新聞の論調からも)
今回のGDPの数値に関しても結果を見てからの対応は後手に回るものです。
何にしても遅い!の一言。
ここまで無策であったならば…とことん無策に徹すれば…
すでに政策としては機能不全かもしれません。
政策当事者に危機感がないのです。
参議院選挙ってなれば…
一国の総理大臣が所属の党の応援演説に奔走する…?どこにそんな暇があるのか…?
その党首選挙が近づけば…立候補は?再選は?
一事が万事…?
問われる’For’…
さて15日の川原神社での勉強会。
今回のご参考として、エルピーダメモリとアルバックをご紹介。
あえて急落中の値動きの荒い銘柄を。
それぞれ1100円/800円と1400円/1000円の二回買いつけを前提に。
両銘柄とも16日に一回目は買えました。さすがに二回目は…?
留意点は二回目は買えるまでは買わない。私待つわ…♪のアミンで。
短期の戦術ではその徹底を。
中長期の目標は2000円と3000円と考えます。
停滞の相場。ジェットコースターも割り切れば…