このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
| 日経平均 |
9279.65 |
-58.39 |
日経先物 |
9290 |
-60 |
円/ドル |
87.45 |
| TOPIX |
841.51 |
-5.73 |
トピックス先物 |
842.5 |
-6.5 |
10年国債 |
1.140 |
| 出来高 |
166207 |
|
NYダウ |
9743.62 |
57.14 |
WTI |
71.98 |
| 売買代金 |
11298 |
|
ナスダック |
2093.88 |
2.09 |
金 |
1195.1 |
株価が下がってくれば…?
日本で最も信頼の置けるエコノミストの声にも無反応…これでは…?
BNPパリバの河野龍太郎氏によれば、2010年の日本のGDP成長率は3.6%の予想。
更に2011年は2.3%の予想。
前提条件はあるものの数値は数値。
また、日本株の配当利回りは平均で1.98%。
益利回りは6%をこえPBR一倍割れも1100社を超える。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
それでも株価には実体がある以上、株価の下げのも限界があります。
数値の把握ができれば…
特に金融に携わる者。自らが何をなすべきか…
株式投資ならば、安値を薦めなければ…
「ご存知でしょうが河野龍太郎さんによれば…」
「えっ…知りませんが…」
こっちがえっ!気を取り直して…
「最も信頼の置けるエコノミストによれば…今年の日本のGDBは3.6%の予想ですが…」
「問題はその先でしょう。日本がいいはずないでしょ。」
「2011年は2.3%を予想されていますが…」
「… … 」
聞く耳持たずか…?残念でした。
SQ前の二日の一日。7日の日経平均は-58.39円安。
場中の先物には仕掛け的な売りが頻発。
よく崩れなかった!が本音。安値は9223.80円どまり。
為替と国債が動かない…?
すでに国債は1%の大台割れに急接近しているだけに、この先はドル/円の動向か?
そのドル/円。87円だいで中途半端な小康状態。
投機筋も日銀の出方探りか…?
相場の主導は「円買い/株売り/国債買い」のスキーム。
オプション/先物への思惑ならば、それらはSQに絡みます。
どちらにしても、我々の対応は…
| 日経平均 |
9338.04 |
71.26 |
日経先物 |
9350 |
90 |
円/ドル |
87.82 |
| TOPIX |
847.24 |
10.35 |
トピックス先物 |
849.0 |
11.0 |
10年国債 |
1.130 |
| 出来高 |
186256 |
|
NYダウ |
休場 |
-46.05 |
WTI |
|
| 売買代金 |
11732 |
|
ナスダック |
|
-9.57 |
金 |
|
日経平均は年初来安値を更新後、急反発…
安値は-175.08円安の9091.70円。10000円割れに急接近しましたが…
N経済新聞には中国が日本の国債買越しの報道。
円買いの材料…?
円買い/株売り/国債買いの方程式。
それでもドル/円が87.42で止まり、国債買いも一服。
急速に株式に巻き戻しが…。
日経平均は71.26円高となりました。
今回の急落は「円買い/株売り/国債買い」の投機的裁定売買が主因。
その株売りは、日経平均やトピックスの指数。
裁定される現物にはテーマがあります。
(裁定で売られるテーマ)
①ユーロ安不安。代表はソニー。
②中国ストから中国関連。代表は本田。
③米国原油流失から資源関連。代表は三井物産。
不安材料は強調され関連銘柄は尽く大量な売りに新安値を更新。
これらの主力株がどこまで売られるか…?どの水準で下げ渋るか…?
裁定が効かなくなれば指数の売りも止まります。
今週は波乱の週…?
いくら「円買い/株売り/国債買い」って言っても…
円は85円を超えるか…?日本国債は1%を割り込むか…?
株価だけではなく、為替にも金利にも実体があるのです。
それぞれの思惑がSQに絡むならば…
「前二日の後一日」 7日と8日に選挙後の12日。
日程の消化自体が注目となってきました。
| 日経平均 |
9266.78 |
63.07 |
日経先物 |
9260 |
50 |
円/ドル |
87.92 |
| TOPIX |
836.89 |
5.91 |
トピックス先物 |
838.0 |
5.0 |
10年国債 |
1.105 |
| 出来高 |
143981 |
|
NYダウ |
9686.48 |
-46.05 |
WTI |
72.14 |
| 売買代金 |
8906 |
|
ナスダック |
2091.79 |
-9.57 |
金 |
1207.7 |
米国が休場では…週明けの東京。売買代金は8906億円の超閑散?
今週はSQです。
波乱の週の小康か…?日経平均は+63.07円。9266.78円でした。
相場は「円買い/株売り/国債買い」に支配されています。
では、為替は…?10年国債利回りは…?
ドル円は中途半端な87円台後半で推移。株売りには繋がりません。
10年国債利回りは1.105%。1.055%からは株買いに。
SQに関しては「前二日と後一日」でした。注目は7日に8日に12日。
週報での確認。
ドル円が85円で日経平均は8700円に10年国債の利回りは0.95%。
SQに向けてオプションのノックインが山積み?
投機筋にとっては涎の出る局面。後は可能性の問題。
勿論、投機筋にとっても、好事魔が多し。思惑通りとは限りません。
11日が選挙だけに、選挙前に85円の円高の可能性は…?
10年国債利回り1%われはデフレの象徴…?
デフレで消費税の論議も逆風となります。
どちらにしても正念場は正念場と考えます。
我々の対応。
戦術では20%の余力を。
その余力。「前二日と後一日」に集中するのも…
| 日経平均 |
9203.71 |
12.11 |
日経先物 |
9210 |
30 |
円/ドル |
87.95 |
| TOPIX |
830.98 |
2.59 |
トピックス先物 |
833.0 |
4.0 |
10年国債 |
1.095 |
| 出来高 |
158933 |
|
NYダウ |
9732.53 |
-41.49 |
WTI |
72.95 |
| 売買代金 |
11319 |
|
ナスダック |
2101.36 |
-7.88 |
金 |
1206.7 |
株価を見る限り…間違いなく世界的な景気後退、特に日本は…?
一方で短観にも見られるように景気指標は堅調なものが…
株価が先行指標の一面も確かですが、それにしても。
本当に景気後退なのか…大不況入りなのか…?
株価の急落は大型連休明けから、一旦は6/9日に底入れしましたが、22日からは再度急落。
短期的な川の流れも中長期的な川の流れも下を向いています。
先週は期待のかかった/可能性の高かった25日移動平均の上昇も打ち消されました。
増してその標準偏差は収束から拡散へ。
下げへの流れが加速してきました。
来週はSQです。
残念ですが株価は売りが多ければ必ず下がってしまいます。
日経平均の9000円やトピックスの800p…主力個別銘柄の多くも…狙われています。
オプションンのノックインです。
投機筋にとっては願ってもない局面となってきました。
今回の急落。
円買い/株売り/国債買いの投機的な裁定売買が主因?同時売買なのです。
そうならば…?
2日のザラバ段階で、東証一部のPBR一倍以下の銘柄が1100社を超えていました。
常に割高感が指摘されてきたPERも16.4倍に。配当利回りは1.98%。
日本株に関しては、下がる不安から買われてしまう心配が。
で、為替は…
現状の87円は、ある意味中途半端…?日銀の真意を伺っている…?
87円がbreakされ85円ならば…可能性は十分有ります。
その場合、日経平均は-500円安。8700~8800円へ。
ただ、85円…その先の円高には政策対応が…
次に、10年国債の利回りは…?
1日の1.055%。
冷静に考えてみましょう。
長期金利は成長率に置き換えられます。
パリバの河野龍太郎氏によれば、2010年度の日本の実質GDPは3.1%と予想。
間違いなく国債はバブルになっています。
それでも、国債と言えども買が多ければ利回りは低下します。
買が買いを呼ぶ…要はどこまで利回りは低下するか…
ドル/円が85円で、0.9%…?
週明けは米国が休場。
投機筋にとっては涎が出るほどの好機なのです。
どこで仕上げるか…?
SQに関しては「前二日と後一日」、7日に8日と12日。
焦らず慌てず…
投機筋の好機をいかに我々の好機に思えるか…
我々自身が強くなるための課題かもしれません。
| 日経平均 |
9191.60 |
-191.04 |
日経先物 |
9180 |
-180 |
円/ドル |
88.36 |
| TOPIX |
828.39 |
-13.03 |
トピックス先物 |
829.0 |
-9.5 |
10年国債 |
1.055 |
| 出来高 |
176171 |
|
NYダウ |
9774.02 |
-96.28 |
WTI |
75.63 |
| 売買代金 |
12167 |
|
ナスダック |
2109.247 |
-25.94 |
金 |
1245.9 |
トピックスが八日連続安。サイコロは2勝10敗。
八日間の下げ幅は74.1p、下げ率は8.2%。902.49p→828.39p。
この間、日経平均は1046.41円安。10.2%。10238.01円→9191.60円。
東証一部の時価総額は280.9兆円に激減。
それでも需給は悪化。
この環境でも一兆円規模の大型増資を強行するのは何故なのか…?
バーゼルでの規制強化の動きは当面は緩和にもかかわらず…?
やはり何かを抱え込んでいるのか?(商業用不動産の不良債権の償却か…)
憶測と不安の連鎖。
日経平均の9000円。トピックスの800p。個別銘柄でもEB債のノックイン価格。
週末の米国雇用統計に来週はSQ。
投機筋にとっては願ってもない好機となっています。
チェックポイントはドル/円と10年国債の利回り。
株価にはどうしてもバイアスがかかります。不安心理が増幅している最中では…
その為替。本日の高値は88.09円。微妙な数値。
10年国債利回りは1.055%で高値を更新。
日銀短観など全く無視…?国債バブルって標語まで登場してきました。
足元の経済環境からは1%割れって…?
円買い/株売り/国債買いの同時裁定売買です。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
ましてPBRが一倍われても、何の危機感も覚えない経営。異常な無関心。
それでも、異常は異常ゆえに必ず是正されるのも事実です。
その意味でドル/円と10年国債利回りに注目と考えます。
そして我々の対応です。
戦術と戦略の徹底!
戦略は中長期の保有。この部分で不安になっても…問題は戦術。
で、戦術では…
20%~30%の余力。その範囲では大胆に。
この点に関し、具体的には…?って質問が寄せられました。
個人的には、本日はホンダの2510円を買いました。
5%下がったら決済します。
また、そうなれば決済と同時に買い付けも。
数回分の損金は用意済み。
これが、質問への答えと考えます。
また、期待の星としたソフトバンクも急落してきました。
安値を買う?その安値は…?