坂本九とアミンが・・・?

日経平均 11286.09 41.69 日経先物 11310 80 円/ドル  93.85
TOPIX 989.39 4.13 TOPIX先 993.0 7.0 10年国債 1.355
出来高 210416   NYダウ 10927.07 70.44 WTI 84.87
売買代金 15739   ナスダック 2402.58 4.62 1126.1

4/2日の日経平均。高値は11313.98円。終値は11286.09円。
我々の想定してきた第一ステップの分水嶺/目標値に到達?
根拠の薄い一年前の計測値でした。
サブプライムからリーマンショックへの安値は・・・。
18297.00×0.382=6989.45円  ザラバ安値は6994.90円 終値では7054.98円・・・
その安値からの戻りは・・・これが我々の想定でした。
ザラバでは・・・(18297.00-6994.90)×0.382+6994.90=11312.30
終値では… (18261.98-7054.98)×0.382+7054.98=11336.05
0.382の数値は黄金分割比でした。
大事な事は、この予測が当たったとか外れたかではありません。
一年前の7000円の時点で、現状を把握しながらその数値を確認してきた事実。
そして、その目標値に向けて戦略と戦術を徹底出来たか・・・?
下って弱気?上がって強気になっていないか・・・?

米国雇用統計を受け、ドル/円は94.62円となっています。米国市場は休場。
ドル/円の95円が視野に?週明けの日本株に期待・・・?
それでも来週はSQの週です。
11500円の行使価格に思惑が集中しますが、ドル/円との裁定も・・・
95円が92円へで日経平均は-500円安?
裁定業者にとってみれば仕掛け易くなっているのです。
要はその裁定と11500円行使との利益の思惑。
我々は戦術と戦略の徹底。
勿論、現水準では戦術では現金化が進みます。
保有株が現金に変われると、ある意味?寂しくなるかもしれません。
次の下げを待つにも、胆力や余裕が必要となります。
焦らず慌てず・・・ですね。

戯れ言ですが、坂本九とアミン・・・
「上を向いて歩こう・・・でも、わたし待つわ・・・決めた値段がくるまでは・・・」

第一生命上場で・・・

日経平均 11244.40 154.46 日経先物 11230 130 円/ドル  93.52
TOPIX 985.26 6.45 TOPIX先 986.0 8.5 10年国債 1.355
出来高 236782   NYダウ 10856.63 -50.79 WTI 83.76
売買代金 18654   ナスダック 2397.96 -12.73 1114.5

4/1日。日銀の短観に第一生命の上場。
米国株はADP雇用レポート受け反落。NYダウは-50.79$安の10856.63$。
それでも日経平均は+154.46円高の11244.48円。高値は11272.73円。
一方でトピックスは+6.45p高の985.26p。明らかに日経平均が買われました。
売買代金は1.86兆円。うち第一生命は1507億円。
日経平均と25日移動平均の乖離率は5.58%。
ドル/円が93.52円で推移。売り圧力は軽減された・・・?
特徴は売買代金上位銘柄。
売買代金top10では、値上り4社、値下り4社、変わらず2社。
top10では値下り銘柄が・・・
ではtop30では・・・値上りが19社、値下りが7社、変わらずが4社、圧倒的に値上りが。
値下りの7社は、トヨタ、ホンダ、ソニー、三菱UFJ、みずほ、三井住友にクラリオン。
クラリオンを別として時価総額が大きい銘柄が値下りしました。
日経平均とトピックスの裁定。
何か・・・?

第一生命の上場が金融株にどのような影響を及ぼすか・・・?今週の注目でした。
特にメガバンク。
短期では高値?中長期では安値?その見極めでした。
配当落ちの週明けからみずほFが急落。26日の196円→4/1日の181円(実際は配当8円)
短期と中長期のミスマッチも短期で急落すれば整合してきます。
戦術と戦略に徹すれば、この先の急落は・・・?
どちらにしても我々の第一の目標/分水嶺が近づきました。
本日も戦術では現金化が進みました。

期末。一年前の資料では?

日経平均 11089.94 -7.20 日経先物 11100 -20 円/ドル  93.22
TOPIX 978.81 -0.77 TOPIX先 977.50 -5.50 10年国債 1.395
出来高 203722   NYダウ 10907.42 11.56 WTI 82.37
売買代金 15314   ナスダック 2410.69 6.33 1105.7

期末の日経平均。11089円。
一年前の資料では・・・?
多くの金融機関の見通しは?大和住銀投資顧問の11000円。我々の11300円。
株価の上昇につれ、目標株価を時価に変えるのはいつもの事。
一年前は9000円がほとんど。なかには8000円も。
これで年金の平均運用利回りは13%だって・・・
どちらにしても、無難な期末となりました。

今どきまだ・・・?お化粧買いに期待なんて馬鹿な解説が。
特色は。
前場、日経平均先物は10:08~10:54分まで11120円と30円の繰り返し。
後場、12:49~13:53分まで11140円~50円の繰り返し。
こんな長時間に10円の値幅しか株価は動いていません。余り経験ありません。
そして14時からの下げ。11080円。
さらに、15時にあわせて売り買い共に一値に1200枚単位の板が。
先物主導に、それなりの思惑で攻防はありました。

4/1日は第一生命の上場。
売買代金は急増し継続するか?
金融株への影響は。特にメガバンクが週足でポンプ状態。
しっかり見定めましょう。

売買代金が増加するか・・・?

日経平均 11097.14 110.67 日経先物 11120 100 円/ドル  92.43
TOPIX 979.58 13.45 TOPIX先 983.0 12.5 10年国債 1.390
出来高 221089   NYダウ 10895.88 45.50 WTI 82.17
売買代金 15289   ナスダック 2404.36 9.23 1110.3

短期的には過熱・・・?
東証一部の騰落レシオは137.47%。通常は70%から120%の範囲。
サイコロジカルラインは8勝4敗。
日経平均の25日移動平均との乖離は4.9%。この先の上昇で5%の範囲を超える。
それでも過熱の根本要因の売買代金は・・・?
本日の売買代金は1.52兆円。やっと1.5兆円を超えてきました。
2月の一日の平均が1.3兆円。3月が1.26兆円。
日経平均は2/9日の9867.39円から本日の11108.82円。1241.43円上昇。率では12.6%。
特に3/5日からの上昇は特徴的。
株式市場が低迷しながら上昇しているのです。
要は買いは少ないのですが、それ以上に売りが少なくなったのです。
そして、多くの指標が指し示す短期的な過熱。
後は、売買代金が急速に増加すれば、その時点で目先の高値か・・・?
その意味で売買代金に注目です。
売りが少ない状況ならば、売買代金の増加で株価は上昇。
この先、株価が急伸すれば短期的な調整の可能性が高まります。

一方でこれらの短期的な過熱感は中長期上昇の始まりを示しています。
売買代金が増加した場合、その継続性に注目。
5月~6月にかけての調整一巡後には12000円が視野に入ると考えています。
その売買代金の増加の牽引役は・・・?
4/1日上場の第一生命上場から金融株の動意が本格化すれば・・・

権利落ち日は・・・?

日経平均 10986.47 -9.90 日経先物 11020 90 円/ドル  92.63
TOPIX 966.13 -0.59 TOPIX先 970.5 8.5 10年国債 1.395
出来高 198089   NYダウ 10850.36 9.15 WTI 80.00
売買代金 12689   ナスダック 2395.13 -2.28 1104.3

週明けの権利落ち。
日経平均は-9.90円安。ほぼ配当分を埋めました。
先週の高値更新を考えても、それなりの強い相場なのです。
ただ東証一部の売買代金は1.26兆円。
相変わらず・・・?
要は買が増えたのではなく売りが減ったのです。

この日の特徴。
高配当銘柄が売られました。
武田など薬品株。任天堂。信越化学にドコモにみずほF・・・
各業種にわたっています。
特に、みずほFは-8円安。配当分。三菱UFJや三井住友と明暗。
売買代金が超閑散であれば、明確な売りに対しては・・・・?
問題はこれらの機械的な売りが継続するか・・・?なのです。
高配当銘柄は下れば下るほど高配当になるわけで、自ずから下値も限定されます。

今週の注目は・・・?
今週は29日と31日と4/1日に注目としました。
29日は権利落ち。
31日は期末。
4/1日は第一生命上場。
それぞれに日米の経済指標がからみます。日銀の短観や米国雇用統計。
売買代金は増えるか?
NYダウは11000$を回復するか?
ドル円は92円台で安定するか?
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