薄商いでも上昇は可能に…

8/27日 日経平均:+178.40 38288.62円 Topix:+19.39 2680.80p

(前日)NYダウ:+65.42 41240.52$    ドル円:144.79円

 

NYダウは最高値を更新するもナスダックは安い。28日の”エヌビデア”待ちだそうで…

発表は現地の28日引け後…東京では29日の早朝…明日も…待つ事になるのでしょうか?

何とも…他力本願…東京エレクトロンなど半導体関連は売られる…

東京市場の売買代金は本日も3.26兆円。6日連続で4兆円を下回る。

ただ…終日、Topixは堅調。日経平均も後場からは反発…薄商いでも上昇は可能に。

何にしても…売買代金が少なすぎる…

8/26日 日経平均:-254.05 38110.22円 Topix:-23.31 2661.41p

(前日)NYダウ:+462.30 41175.08$   ドル円:143.863円

 

先週末から…ドル円は2円幅に円高で143円台へ…

折角…米国株が大幅高でも…Sox指数も急伸しても…日本株は下がってしまう。

『円高=株安』の裁定取引って理解しても…情け無さはついて回る…

まあ…それでも…一時は-500円を超える大幅安でしたが…38000円台はKeep…

反発力の弱さは否めませんが…崩れないも事実。

何にしても…売買代金が少なすぎる。東証の売買代金は3.3兆円。日経先物も29518枚。

勿論…売買代金が少なくても…上がるときは上がる…見極めが大事に…

 

”間違いました…”の一言で済むのに…

8/23日 日経平均:+153.26 38364.27円 Topix:+13.52 2684.72p

(前日)NYダウ:-177.71 40712.78$    ドル円:145.84円

 

市況解説では…盛んに日経平均の38000円台の上値の重さを強調していましたが…

38000円~39000円の累積売買金額の多さを根拠に…

要は…”戻り売り”が出やすいんだそうで…そんな冷めた相場観が当たるはずもなし…

今週はその38000円台の攻防の後…戻り高値を更新…

この先の波乱要因が『円高要因』と『米国要因』ならば…それはそれで、数値は数値に。

国会閉会中審査では…植田総裁の詭弁…自らの“非”は認めず。

”間違いました…”の一言で済むのに…何とも難しい世界に違いない。

今晩は…いよいよパウエル議長の登場でした。

 

植田総裁、”ジャクソンホール”へは不参加?

8/22日 日経平均:+259.21 38211.01円 Topix:+6.54 2671.40p

(前日)NYダウ:+55.52 40890.49$    ドル円:145.26円

 

円高だ…雇用統計の修正だ…38000円は売り圧力が強い…とか…

何だかんだ言っても、それでも…日経平均は戻り高値を更新。

東京エレクトロンやデイスコが売られても…ファーストリテイリングやレーザーテックは買われる…

トヨタや銀行株が安くても信越やリクルートは高い…不安定な値動きでも崩れない…?

明日は国会で閉会中審査が行われる…

植田総裁が登場するのですが…『医療ミス』でした…って言うはずもなく…

ただ…渡辺東大教授の言う「初歩的な経済学から逸脱」には…答えてほしい。

ところで…植田総裁は”ジャクソンホール”へは不参加だったのでしょうか?

結果的には”夏枯れ”に違いない。

8/21日 日経平均:-111.12 37951.80円 Topix:-5.68 2664.86p

(前日)NYダウ:-61.56 40834.97$    ドル円:146.04円

 

米国株安に円高では…ですが、崩れないが実感に。日経平均は安値で-450円安。

先物主導/次第で乱高下は続くも…その先物の出来高は3.2万枚。

8/5日の『暴落』当日の16.2万枚とくらべれば…1/5に縮小。

当然…現物市場も…東証の売買代金は3.4兆円に。結果的には”夏枯れ”に違いない。

半導体関連は総崩れでも…内需関連や指数とは無縁の中小型株が下がらない…

いくら先物主導で売りたたいても…現物との『裁定』が儘ならない、確かに下げ渋る。